レンジブレイク

過去ドル/円によく見られた堅固なレンジがブレイクされた時点の状況をお話し、今後同様の状況に直面した際の参考にしていただければと思います。

東京で買いが引かないと思えばニューヨークでは急落。

それでは下げるかと思えば翌日の東京ではまた買い気が強いといったレンジ相場が延々と続き、マーケット全体がレンジに辟易としてしまって油断が出来た時にレンジブレイクがやってくることが多いと言えます。

それまでマーケット参加者の一部には今の相場はレンジと見て、上げてくれば戻り売り下げてくれば押し目買いをしてうまく泳いでいくトレーダーもいるのですが、ある時あんなに売りオーダーなり、買いのオーダーなりが多かったはずなのに、上げであれば全く買いが引かずまた下げであれば、全く売りが引かず徐々に加速度をつけてレンジ外に出ようとする場面に直面します。

そうなると想定外の動きのため、ロスカットが思わぬパワーとなります。

売り上がり、買い下がりのポジションをロスカットするため上げならば買い戻し、下げならば投げ売りがパニック的に出ることとなり、完全にレンジブレイクする原動力となります。

意外感のある特にレンジブレイクの日当日が一方向への動きが大きく、マーケットが身構えてくるのに従って動きは緩慢となっていくのが普通です。
b090

昨日円安方向へ動き出し、111円台を回復しました。

今後の見通しについて。

もともと5月後半の円安メドは110円台後半~111円台前半あたりと書いてきて、とりあえず当初のターゲットゾーンには到達しました。

当初のターゲットに到達したことにより一服する可能性もありますが、先週末に点灯したシグナルに基づいて予想レートを計算すれば、ターゲット111円台後半が出てきます。

よってあともう少し、111円台後半あたりまで伸びる余地は残されているのではないかと思います。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t080
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相場の情報収集

ディーラーが相場観を持つために情報交換する相手として「相場について聞くのは2~3人ぐらいの極少数の人間に限っている」という意見と、「何人ものディーラーに聞いてみる」という意見に別れます。

「相場について聞くのは2~3人ぐらいの極少数の人間に限っている」とする意見は、あまりに大勢に聞いたことによりかえって頭が混乱してしまうのを避けるため、信頼をおく極少数の人間とだけ話すという少数精鋭型で確かに一理あります。

また「何人ものディーラーに聞いてみる」とする意見は、大勢に聞くことによってマーケットのポジションの状況、心理状態の縮図が見えるというマーケットのパターン分析型でこれも確かに一理あります。

これはどちらがいいというものではなく、その人その人の好みだと思います。

いずれの方法を取るにしても大事なことは、継続性の原則だと思います。

一貫して同じ方法を続けることで理解力が高まると思います。

ただ情報を得るためにいかなる方法を取るにしても最も大事なことは、得た情報を自分なりにどう判断しどう考えるかということだと思います。

自分が納得しないままに言われるがままに持ってやられるほど悔しいものはないはずです。
b088

先週末は110円台前半の水準でしたが現在は111円台の前半の水準。

大きな流れを見ますと5月上旬のGW中に円高が止まって、先々週に110円まで戻ってきてからは、ほぼ横ばいで推移しているように見えますね。

しかし細かく見ますとここからもう一段の円安の可能性の芽がかすかに出ている状態と言ってよいかもしれません。

素直に解釈しますと111円台後半へ向かって、円安方向へもうひと伸びするシナリオが考えられるかと思います。
さて豪ドル円について。

豪ドル安がさらに拡大するリスクを抱えた状態であることは間違いないのですが、先週は、相当な粘りを見せました。

ほぼ毎日のように79円を割れて、下方へ崩れようかという動きが何度も見られました。

しかしいずれも一時的で週末も終値ベースで79円台をしっかりキープ。

今週も引き続き78円台後半~79円近辺の水準が重要なトリガーになっており、もしも明確に割り込んできた場合は、76円~75円台突入へと豪ドル安が加速する可能性が高まるとの見方を維持します。
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t079
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損をする場合は2つある

損をする場合には2つあると個人的には考えています。

ひとつは明らかに相場の方向を見誤っている場合です。

もうひとつは相場の方向は当たっているのに、タイミングが合っていない場合です。

最初の明らかに相場の方向を見誤っている場合は、単純明快ですが実は二つ目の相場の方向は正しく当てているのに、タイミングが合っていないために損失を出す場合のほうが実は圧倒的に多いと言えます。

逆の言い方をすれば相場の方向性については、皆結構当てていることが多いと言えます。

問題はタイミングです。

特に本当のタイミングが来る前に相場に入ってしまい、元々考えていた方向に動き出す前に相場のアヤでやられ本来考えていた方向に動き出した時には、「やっぱり思っていた通りなのに」となることが往々にしてあるのではないかと思います。

どうして本当のタイミングより、早くマーケットに入ってしまいがちなのかといえば、やはりその原因は「今マーケットに入らないと折角の儲けのチャンスを逃す」という恐怖にも似た焦りが働くためではないかと思います。

そして後は野となれ山となれでマーケットに飛び込んで、敢え無く討ち死にということがよくあるのではないでしょうか。

この焦りを落ち着けるおまじないは「相場はこれっきりじゃない」と個人的には考えています。

なにも今回の相場に乗り遅れたとしてもそれで全てがおしまいではありません。

それよりも焦りから飛び込んでしまうほうがどれだけ危険なことかしれません。

相場は固執せずさらっとやるのがコツです。

b087

米ドル円は現在も109円の水準です。

現時点でも依然として短期的な反発の流れは継続中との判断になります。

昨日も110円台前半の壁に跳ね返されて、それ以上円安になることはできませんでした。

ただ短期的なトレンドが転換したわけではありませんので、本日以降も引き続きその壁を超えて円安方向への動きがもうひと伸びする可能性は残されているのではないかと見ています。

仮にその壁を超えることができれば、一気に111円以上へ円安が進む可能性が高まると考えます。

ちょっと気になるのはこの1週間、110円台の壁に何度も何度も、執拗に頭を抑えられています。

このようなことが繰り返されますといわゆる力尽きるような形となって下方へ、だらりと下がっていくケースもしばしば見られます。

その場合注目すべき重要な水準は、109円台前半の水準。

現在の水準からそう遠くない水準ですね。

本日以降下落する場面では、とりあえず109円台で下支えされやすいと見ていますが、もしも下抜けるような展開になりますと、今回の短期的な反発局面が終わって、再度円高圧力が強まる可能性が高まると考えられますので警戒したいです。

豪ドル円について。
昨日も一時的に78円台前半へと急落しようかという場面がありましたが、すぐに戻ってきました。

引き続き78円台後半~79円近辺に重要なゾーンが位置しており、このゾーンから完全に下抜けた場合豪ドル安が加速するとの見方を継続します。
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t078
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アーリーバード

アーリーバードは早起き鳥のことです。

この言葉はマーケット用語としても使われています。

通常のロンドンが入ってくる夏時間で言えば日本時間午後3時(ロンドン現地時間午前7時)以前にマーケットに参入してくるロンドンディーラーをアーリーバードと呼びますし、日本時間午後9時(ニューヨーク現地時間午前8時)以前に入ってくるニューヨークディーラーのこともアーリーバードと呼びます。

こうしたアーリーバード達の仕掛けによって、夏時間では日本時間午後2時台(冬時間午後3時台)や午後8時台(冬時間午後9時台)に動きが出ます。

どちらかと言えば東京からロンドンに移る時のアーリーバードの動きのほうが活発なように思います。

それはロンドンと1時間の時差にあるスイス、独、仏、北欧といった欧州大陸筋にとっては、通常のトレーディング開始時間であることも合間って活発なのかもしれませんしほとんど開店休業状態の東京市場は、仕掛けやすいのかもしれません。

またニューヨークはどちらかというと現地時間午前8時がスタートラインのようなところがあり、午前8時になると昼休み明けのロンドンをガツーンと急襲してくる癖があるのはロンドン勤務の時毎日のように経験しました。

今回はアーリーバードという言葉に例えて、どのセンターが今何時なのかをざっくりとご説明しましたがこの時間の感覚は、24時間ノンストップでトレードされる為替のマーケットでは身につけておかなければならないものだと思います。

人間、朝、昼、夜で気分に変化があるようにそれぞれのマーケットにも、朝、昼、夜の顔があります。

それを知っておくだけでもトレーディングに力を入れる時、抜く時のメリハリがつくと思います。

b086

米ドル円は現在109円の水準です。

昨日のブログ記事で110円台前半あたりがやや重たくなると書きました。

昨夜少し円安方向への動きが生じましたが、まさにそのやや重たい水準を超えて円安になることはありませんでした。

今後も見通しは特に変わりません。

短期的な反発局面はまだ終わっておらず、もう少し伸びる余地が残されているのではないかと見ています。

具体的なポイントとしてこの110円台前半の水準に少し壁があります。

この壁に跳ね返されるシナリオも考えられますが、明確にクリアできれば110円台後半~111円台へとやや円安が拡大する可能性は残されています。

逆に反落した場合には109円台の前半と108円台の半ばから後半の辺りにサポート帯がありますので、そちらを割り込むかが焦点となると言えます。
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t077
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レジスタンスとサポート

レジスタンスは上値抵抗線。

サポートは下値抵抗線を意味する良く使われるマーケット用語です。

抵抗線は一般的にはチャート上のたとえば移動平均線や一目均衡表の雲の上限、下限あるいは過去の高値圏、安値圏、揉み合いが長かった価格帯、あるいは大台替えの水準などがレジスタンスになったりサポートになっています。

それではどうしてそれが抵抗線になっているのかですが、普通に考えれば市場参加者の多くがそのレジスタンスなりサポートなりを意識してレジスタンス・レベルであれば売りオーダーをサポート・レベルであれば買いオーダーを集中しておいてくるために抵抗線としてなっていると考えられます。

しかしそれほど注目されていないであろう長期の移動平均線と値動きを見ていますと、移動平均線のレジスタンスやサポートでしっかりと値動きが上げも下げも止められていることを目の当たりにすると、正直申し上げて人智では推し量れない神の手のようなものを感じずにはいられません。

あと最近の相場ではオプション取引から派生すオプション・トリガーも、レジスタンス、サポートとして無視できません。

上のオプション・トリガーであればトリガーポイントの手前で防戦的に売って、抜けるとショートのストップロスが出ますし下のオプション・トリガーであればトリガーポイントの手前で防戦的に買って割れるとロングのストップロスが出ることになります。

このオプション・トリガーですが相場の値動きをギクシャクさせるので個人的にはあまり好きではありませんが、オプション・トリガーが無視できないほどの存在に既にマーケットの中でなっていることも事実ですので注目せざるを得ないと思います。

b085

現在ドル円は110円付近です。

昨日のブログ記事で円高になるかどうかの分かれ目となる重要な2つのポイントを書きました。

目先の重要なサポート帯が109円台前半に位置していると書きましたが、昨日はとりあえずそのサポート帯でしっかり下支えされて、反発してきたという流れです。

今後の見通しとしましてもこのサポート帯を割り込まない限りは、今回の反発傾向が継続中との見方になります。

今回の反発メドとしましては、110円台前半あたりがやや重たくなりますが今週始めの記事でも書きましたように、もともとの短期的な反発メドである110円台後半あたり、最大で111円台へ伸びる余地はまだ残されているのではないかと考えられます。

豪ドル円について。

昨夜は一時78円台前半へと崩れかける場面があり、さらなる下落トレンドへ突入かと思われましたが現在の時点では重要ポイントである79円近辺の水準まで戻ってきました。

微妙な情勢が続いています。

米ドル円などはGW中に円高がひとまず終わってそれなりに反発していますが、豪ドル円だけは今月ずっと安値圏での推移が続いています。

ここでで踏ん張ってしっかりした反発に向かうのか、それともこの重要ポイントを下抜けてさらなる下落に向かうのか、非常に微妙な情勢ですので引き続き注視したいです。
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t076
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「遠山の目付け」

「遠山の目付け」とは剣道の用語で「目は相手の顔面につけるが、一点を凝視するのではなく、遠い山を見るように相手の体、全体を視野に入れる」という意味です。

相場を見る上でも同じことが言えます。

5分足チャートなど極短期のチャートをご覧になる方が多いように思いますが、個人的には月足なり週足なりの長期のチャートを見ることで相場を遠望し、今相場はどちらに向かおうとしているのか、あるいはレンジ相場の中にあるのかを知った上で段々に、短い期間のものを見ていくことは、とても大事だと思っています。

相場を俯瞰することを、お忘れなく。

b084

現在ドル円は109円台前半の水準です。

ちょっと重要な局面に差し掛かりつつあるかもしれません。

今後の見通しとポイントについて。

現状とりあえず円安への反発局面が続いているとの認識です。

この先重要なのはこの反発局面がいつどこで転換するかの判断になります。

目先のサポート帯としてはまずこの109円台前半にちょっとした節目があります。

もしかしたら、この109円台前半でひとまず下支えされて反発するシナリオも考えられます。

もっと重要なのが108円台半ば~後半あたりの水準。

本日以降下落しても一旦は、その108円台でサポートされやすいと見ています。

しかし万が一その108円台のサポート帯を今週以降、下抜けるような展開になりますとまた短期的にも円高の動きが加速しやすくなると考えます。

まだそうと決まったわけではなくまだこの先、二重のサポート帯がありますから、そう簡単には下抜けないのではないかとの見方もありますが、一応今のうちにサポート帯を下方にブレイクした場合のメドを算出します。

とりあえず終値ベースでは106円台に接近する可能性が高まると考えます。

さらに言えばその安値も突き抜けて、最大で103円というまさかの円高メドも浮上することになります。

現状あくまでも短期的なトレンドが円高に転換したわけではありませんので、今回見えてきた円高シナリオについて過剰に反応したり対策をとるのはまだ早いかもしれません。

ただ、上記の重要ポイントをしっかり意識しておきたいです。
米ドル円よりもユーロ円がひと足先に、短期的な円高シグナルが出始めています。

目先はやはりGW中の安値でもある、121円台がメドになりやすいと思われます。

ただ最大で120円を割れて119円台に突入する可能性も浮上していますので、要注意かなと思います。

豪ドル円については重要なサポート帯として指摘してきた78円台後半~79円近辺の水準までまた下がってきました。

いよいよここからターゲット76円台~75円台突入のシナリオが見えてくるのではないかと思います。
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t075
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タンカーはすぐには曲がれない。

短期間に一本調子で大幅な下落あるいは上昇するいわゆる大相場の時に流れに逆行して、買い下がったり売りあがったりしがちですがこれは大変危険です。

なぜなら短期間に一本調子で大幅な下落あるいは上昇をするとたとえ、逆方向に方向転換をするにしてもかなりの時間を要します。

一時的な戻りがあって売り抜けまたは買い抜けができればラッキーですが、その機を逃すと損切りにつながりますので注意が必要です。

この大相場を具体的に例えるならば大きなタンカーが方向を変えようとする時に、大きな弧を描いて時間を掛けて曲がるのに似ています。

特に下げの大相場のほうが底値圏を形成するのに時間が掛かることが多く、下げ相場を例にとってお話ししたいと思います。

下げきって安値圏から反転してきてこれで上げかなと思っても大相場のわりに反転するのに掛けた所要時間が足りない。

言い換えれば日柄がまだ足りない場合そのままどんどん上がっていくと見るよりも、いったんどこかで頭を打って、再び2番底をつけるような下押しをする過程を踏む可能性のほうが高いと考えたほうが良いと思います。

本格的な上昇に転ずるのは日柄的にも十二分の時間が経過し底値が確かに固まったかを確認してから、やっと初めてするという気の長くなるような過程を踏むケースが多いとご理解ください。

しかも2番底が固められず再び下落するリスクももちろんありますので、買い始めるのは本当にゆっくりで良いと見ておくべきでしょう。

b083

先週末もなんとか110円をキープしましたが、どうも円安方向への動きが重たく感じられます。

今週の見通しについて。

チャート分析において円安ターゲットは、110円台後半あたりが算出されています。

厳密にいえば110.8円あたりが計算できていると思います。

先週金曜日夜110.6円までは円安になったのですが、あとわずかターゲットまで厳密にいえば20銭ほど足りませんでした。

しっかり110.8円まで届いていれば、ひとまずターゲット到達ということでスッキリするのですが、先週もう少しのところで届きませんでした。

なので今週再度ターゲット110.8円を目指してじりじり円安になる余地は残されていると思います。

したがいまして今回の小さな円安局面のメドは110円台後半~111円台前半あたりが、いっぱいいっぱいかなと思われます。
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t074
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肉を切らせて骨を断つ

剣法で相手に自分の肉を切らせる代わりに、相手の骨を断つという相手の懐に飛び込んで捨て身で勝つという戦術がありますが、トレーディングにも相通ずるところがあります。

損しないようにと及び腰で相場に向かうとかえって損をしがちで、逆に思い切りよく相場に飛び込んでしまったほうが、良い結果を生むことがあります。

ポジションメイクの時成行で入るか指値で入るか、あるポイントを抜けたら逆指値で入るかといった選択肢がありますが、相場に積極的に入るという意味では成行あるいは逆指値で入ったほうが良い結果を生むと、個人的には思っています。

相場が動きそうだと思いながら本当に相場がその通りに動き出した後、相場に入るという手堅いやり方もありますが時として思い切りよく飛び込むことも、それはまた良しだと思います。

ただあくまでもリスクを負う以上はそれに応じたリターンを求めての投資行動であるべきであって、見境もなく飛び込むことは決して投資とは言えないと思いますので、状況に応じての使い分けが必要です。

個人的には普段は堅実にここ一番では、思い切り良くという使い分けがよろしいのではないかと思っています。

b082

EUR/USD相場について。
先週から下落ターゲット1.12台~1.11台が出ていると予想してきました。

予想通り昨夜1.11台に突入しました。

EUR/USDについては2014年から、ユーロ安の大きなトレンドができていて、今年は逆にじりじりとユーロ高になっていたので、長期的なトレンドが転換したのでは、との問い合わせをいくつも頂戴しておりました。

意識されるのは昨年の高値で、それを完全に超えない限りはユーロ安を期待した戦略で良いのかなといったことを書いてその後、短期的に冒頭のようなユーロ下落予想を掲げました。

現状とりあえず大きな上限に跳ね返された形になっています。
短期トレードの観点では、もう目先の下落ターゲットゾーンのど真ん中に入ってきていますから利益確定してよいかなと思います。

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t073
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相場はけんか殺法

知的に解説すべきものをけんか殺法とは穏やかでないタイトルですが、お話させてください。

けんかも相場も勝つことが大切です。

そのかわり勝てない勝負はやらないか、まずいと思えば格好や見栄などお構いなしに一目散に逃げることも必要です。

しかしいったん勝機ありと踏んだら、とことん食いつく貪欲さも必要だと思います。

勝率を上げ勝ち幅を増やし負ける回数を減らし、たとえ負けても損失を最小限にとどめて利益を貯める。

つまり利益を蓄積するためには、洗練されたスマートさや美学などよりも、生き抜こうとするハングリーさと身軽さの方が必要です。

相場に勝つことはもちろんマーケット・ルールを守った上での知恵比べだと思います。

知恵比べの戦いは老若男女を問わず、誰にでも勝者になれるチャンスがあると思います。

相場の荒波を乗り越えるには自分の考えに固執しない臨機応変さと、大胆さが必要だと考えます。

私はそれを「相場はけんか殺法」と呼んでいます。

b081

現在米ドル円は110円の大台を回復しています。

レンジを上抜けしてきましたので、今後111円辺りまでは上昇する可能性があるのではないかと見ています。

EUR/USD相場も、予想通り下落しています。

先週から短期的には「下落ターゲット1.12台~1.11台が出ている」と何度か書いてきました。

ついに1.12台まで下がってきました。

とりあえずターゲットに到達しましたが、このまま1.11台突入の可能性もあるかなといった状況です。
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t072
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「早く入って早く出る」

トレーディングで「早く入って早く出る」というのが、ひとつの理想形です。

まだ皆が気づかないうちにポジションテイクし、皆が気づいた時に利食いに入るということでそう簡単な事ではない事は確かですが、身につくと大変な武器になります。

そのためにはなによりも良い相場感を持つ事、そして相場に早く入る即断力が必要です。

また常に正しく入るとは限りませんので正しく入っていないことに気づいたら、即断力を持ってポジションをひっくり返す勇気を持つ必要があります。

このスタイルで利食う時は人より先んじて利食いますので、ロングでポジションを持っているなら「買いが強いうちに売る」ショートでポジションを持っているなら「売りが強いうちに買う」ということになります。

利食いで大事な事はもっと儲かるかもしれないという欲望を押さえて、思い切りよく利食うことそして利食った後の相場には、未練を持たないことです。

こうした一連のトレーディングの流れを見てみますと、トレーディングには自分の気持ちを自分自身でうまくコントロールできるかどうかで結果に大きな差が出る事がお分かりいただけるかと思います。

トレーディングには、フットワークの良さが大事です。

b080

米ドル円は現在109円台であまり値動きはありません。

昨日も109円台半ばあたりまで円安気味に進む場面もあったのですが、それ以上円安に進むことはできずその日のうちに押し戻されてしまいました。

この1週間くらい何度も小さなレンジの上限を超えようとする動きが見られ、このまま明確に突破することができれば先月下旬と同じく、110円~111円台あたりへと今回の反発が伸びる可能性が高まります。

ただ昨日のように、あっさり押し戻された動きも気になり、逆に下方向の重要ポイントは108円台ですので本日以降109円を割れてきた場合は、そのあたりの水準がかなり意識されることになると考えます。

豪ドル円について。
今月は80円の大台を割れるなど、すっかりアベノミクス前の水準に戻ってしまいました。

短期的に注目すべきは78円台後半の水準。

そのあたりがちょっとした下支えポイントになっており、そのポイントをこの先割り込んでしまった場合、大雑把な下落メドとして75円あたりが浮上することになると見ています。

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