「すごい売り、よくよく聞けば、ロスカット」

これは相場の川柳です。

相場でなんでこんなに急騰したり急落するのかと思われることがあると思いますが、その実体はロスカットだということです。

この川柳はロスカットのすさまじさを良く表現していて好きな川柳です。

ポジションテイクは慎重に行われますが、これはまずいと悟りポジションの手仕舞いに入る時は、できるだけ早く逃れたいという一心ですからポジションが大きければ大きいほど、なんでもいいから投げるということになり相場の勢いが増します。

その結果「すごい売り」であり「すごい買い」になるわけです。

こうした後ろ向きな急落、急騰はなんでもいいから投げて逃げたいという気持ちで、売るなり買うなりしていますので、この氾濫する流れに逆張りで立ち向かおうとすることは大変危険です。

b112

現在米ドル円は102円台ですが、今朝一時103円を回復しました。

先週イギリスEU離脱直後一時的に100円を割れるなどしてその後の週末は、為替は100円を割れて円高が進むのは避けられないみたいな見方が強まりましたが、ブログでは一時的に行き過ぎたとしても102円前後で円高が止まるとの見方をお伝えしてきました。

結果的には完全に当ブログの予想通り。

今週月曜から火曜にかけて、101円台まで円高になるなどぐずぐずしていましたが、
とりあえず102円前後で底打ちして、反発局面に入ってきました。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t102
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相場は心理戦

今でもたまに相場が、何を考えているのかよくわからない時があります。

よくあるケースはなんでこんなに上がるのかわからない時です。

でも後々聞けばそれなりにマーケットを煽るニュースはあったけれど、本当のところは上にストップロスがあったからという実に技術的な原因であることが多く、そんなに深謀遠慮のことではありません。

結構いろいろ論理的に考えていても、相場は論理どおりには行かないものです。

特に金利の世界に比べて為替の世界はそういうことが多く、単なるロジックだけでは、うまくいかないものです。

そういう為替の世界で生き抜いていくためには、マーケットセンチメントをどう読むかということが大きいのではないかと考えています。

マーケットセンチメントとは、相場がどうなってほしいのかというマーケットの期待感であり、これをどう把握するかということで、それは日々の値動きの中からも把握できるものだと思っています。

それは心理戦であり大勢が期待する結果と失望する結果を読むことが必要で、それなりの経験の蓄積が必要であることも確かです。

特に市場が失望する時相場は大いに動き、この場面で涼しい顔をして利食えることが、トレーダーとしての醍醐味だと言えます。

b111

相場の動きについてはほぼ想定通りの展開と言ってよいかと思います。

一時99円までの円高はありましたが、その後結果的に102円前後で底打ちして、今朝は103円近くまで反発していました。

まだ明確にトレンド転換したとまでは言えませんが、この先反発が続いたり少し反落したりを繰り返しながら、今月これまでの急速な円高のリバウンドの局面に入ることを想定しています。
今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

t101
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自然体を良しとする

以前にも申し上げましたがFXでは「利食いが大好き」というトレーディングスタイルでやっています。

目標点まで頑張るというのではなく、利が乗ればどんどん利食ってしまうほうが、精神的にも肉体的にもいいですし、逆にアゲンストでどうも自分が考えていたのと違うと感じたらロスカットまで待たずに、さっさとやめてしまったほうが良いと考えています。

要はさらりとやるところに極意があると思います。

以前弓道をやっている人に話を聞きましたが、弓道の達人になると弓をいつ放したか自分でもわからないうちに、放すんだそうです。

ちょっとたとえが違うかもしれませんが、結局のところ自然体がいいのではないかと思います。

力みや焦りなど自分に無理な力が働いている時は、だめなようです。

そう言いながらまだまだその極意には達していませんが、そうありたいと思っています。

b110

先週金曜日に暴落した為替相場。

昨日は下げ止まって101円~102円近辺で推移しています。

今後の為替見通しについては特に変化はありません。

今月の最大の下落メドは102円前後と算出されていますので、それ以上の円高は行き過ぎで仮に今週再び円高の動きが強まっても、短期間で戻って来るとの見通しを維持します。

他の通貨も総じて先週金曜日に暴落した範囲内で推移しています。

豪ドル円は現在75円台。

先週金曜日は72円台まで暴落する場面がありました。

当初から豪ドル円については、下落メドは73円と算出していました。

終値ベースでも下落メドにかなり近づいており、今回のイギリスEU離脱問題に関係なく、以前から抱えていた下落圧力はもうだいぶ放出されつつあるとの認識になります。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t100
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”Buy on Dips, Sell on Rallies”

”Buy on Dips”(下げたところを買って)”Sell on Rallies”(上げたところを売る)
特にレンジ相場の時のトレーディングスタイルです。

つまり逆張りです。

もちろん先に戻りを売ってそれから押し目を買い戻すのでも、問題ありませんがレンジ相場でも上げにバイアスが掛かっている時は、押し目買い先行下げにバイアスが掛かっていれば、戻り売り先行が良いと思います。

トレンド相場でも相場のアヤを狙って瞬間芸的にやることもありますが、トレンド相場は基本は順張りだと思います。

レンジ相場でこれをやってしまうとそれは悲惨な目に会います。

つまりトレンド相場での高値で買って、安値で売る。

これを思いっきりレンジ幅の中で3往復もすると、物も言えなくなるほどの痛手を被ります。

私は邦銀にいた頃、その前の上半期にトレンド相場で結構儲けて、今思えば驕りがあったのだと思いますが、下半期に入って、マーケットは既にレンジ相場に変わっていたのにトレンド相場のままのスタイルでやっていたら、始めの1ヶ月間でたった3円のドル/円のレンジ相場でど底を売り、すっ高値を買いを3往復やったら物も言えないぐらいやられたことがあります。

残り下期5ヶ月間、中でも最後の2ヶ月間のトレンド相場に乗れてどうにか取り戻し、プラスに出来たのはまさにラッキーの何物でもなかったと思っています。

こうして苦いディーリングを身をもって経験しトレンド相場とレンジ相場、それぞれをどう対処すべきかを身をもって経験しました。

b109

今週の見通しについて。

結論から言えば為替は当ブログで最大メドと位置付けていた水準にほぼ到達しました(最大メドよりも一時的に行き過ぎ)。

なので今週は大暴落の後ですので、それなりに乱高すると思われますが、波乱が終わって徐々に収束に向かう流れになると見ています。

具体的な水準について。

米ドル円は102円前後へ円高が進むと言い続けてきました。

仮にそれ以上円高が進んでも、短期間で戻ってくることも何度も言及しました。

結果的にはほぼ完璧に予想通りの展開と言ってよいでしょう。

先週金曜日は99円台に突入する場面もありましたが、一時的でした。

そして先週末の終値は102円。

まさしく円高メドに到達して、そこで止まった形です。

高度な分析テクニックをつかいますと99円~98円台突入というターゲットも出ないこともありません。

これが先週金曜日に達したと解釈できます。

いずれにしましても100円割れがいっぱいいっぱいで、基本的にはこれまで抱えている相場エネルギーは、ほとんど放出されたとの認識になりますので、この102円前後の水準が居心地がよく、ここから先もしもさらに円高になる動きがあれば、それは完全に投機的といいますか、無理な円高の領域に入ってきます。

すなわち今週さらに円高が進んでも、短期間で戻ってくる可能性が高いでしょう。
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t099
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気のせいを気のせいで済ませない

自分の視界の端にチラッと何かが動いたらこれは、絶対に何かがあったと思うようにしています。

特に海外に駐在したり旅行したりしていると、自分を守れるのは自分しかないという意識が殊更強まりますので、気のせいでは済ませなくなります。

相場の世界でも同じだと思います。

相場の動きの中に何かウン?と感ずる動きがあった時は、必ずと言っていいほど後になって大きな流れとなって動きが出てくるものだと思います。

レートを見て自分のイメージと違うと感じた時(第六感)を気のせいで済ませないように、日頃から意識的に値動きを見る習慣をつけることが大事だと思います。

b108

いよいよ本日イギリスの国民投票結果が発表となりました。

本日は質問も多く頂いておりますが、詳しい記事は週明けにまた改めて上げさせて頂きます。
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t098
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大振りスイング

損失を出してしまった後気をつけなければならないことは、どうにか早くかついっぺんに取り戻そうと思う気持ちをいかに抑えるかということだと思います。

損失を出すと悔しさも100倍となりますので、細かく利食いを重ねて行けば良いものをどうにか一気に取り戻したいという気持ちがどうしても働き、トレーディングが荒くなり、これが災いしてさらに損失を膨らませてしまう結果を生みがちです。

それは野球の負け試合をこの打席で勝ちにひっくり返してやろうと長打を狙い、力一杯の大振りスイングをするのに相通ずるものがあります。

負けるのは簡単です。

しかし負けの試合であればこそまずはあきめず、そして丹念に取り戻していく地道さが実は大切です。

個人的にこのような状況に陥った場合はまず休むことにしています。

なぜならどうにかして取り戻そうという気持ちが強く働いている間は、なかなかうまくいきません。

欲がなくなってこそ道は拓けると思っています。

b107

いよいよ本日イギリスの国民投票。

どちらに転ぶかわからない状況で、金融市場も揺れ動いています。

現在の米ドル円は、104円台前半です。

今朝発表された世論調査では残留派が優勢と報道されるや、一時105円近辺へと短時間で50銭以上も急上昇しました。

更に先ほどは104円台の後半から60銭程の急落もあり乱高下しています。

現時点では主要な世論調査においてはBBC(残留派45%、離脱派44%、分からない11%)Financial Times(残留派47%、離脱派45%、分からない8%)など、残留派がやや優勢とみてよいでしょう。

一部、離脱派がやや優勢と出ている世論調査もあります。

日本時間の本日午後から投票が始まり、開票作業を受けて早ければ明日の午前中にも結果が判明しますが、通常通りならば明日のお昼頃、僅差ならば昼を過ぎて午後に結果判明がずれ込む可能性もありそうです。

もしもEU離脱が決定的となった場合、米ドル円は102円前後へ円高が進む可能性があるけれども、それ以上円高が進んだ場合は、比較的短期間で戻ってくるとの見通しを維持します。
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t097
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相場は皆が油断している時に動く

市場が突発的事態を想定していない時、言い換えれば脇を甘くしている時、相場は大きく動くものです。

想定外の事態に市場が過剰反応を起こすためで、特に突発的事態が起こった当日が大相場になります。

翌日以降は市場も身構えてくるため相場の反応は、徐々に落ち着きを取り戻してきます。

またトレンドがどちらに向いているかによって、過剰反応後の動きが違ってきます。

たとえばドルが上昇トレンドにいる時は、突発的にドルに悪い材料が出たとしてももちろんまずはドルは急落しますが、その後の復元力は、強いものがあります。

一方ドルが下降トレンドの時には、始めのドルの急落も大きい上にその後の戻りも弱く再び下落していきます。

したがって突発的事態に遭遇したら、今ドルのトレンドがどちらに向いているかを、必ず認識しておく必要があります。

ご参考までに過去20年ぐらいの突発的事態の中でも、個人的に思い出される大きなものを上げてみますと、アジア通貨危機(1997年)、米LTCMの破綻(1998年)、9.11同時多発テロ(2001年)、イラク戦争勃発(2003年)、フセイン大統領拘束(2003年)、欧州憲法批准に関するフランスの国民投票で拒否(2005年)米サブプライムローン問題顕在化(2008年)、ギリシャ危機に始まったユーロ危機(2010年)バーナンキ・ショックによる新興国危機(2013年)といったところです。

最初の反応に、逆らわないことが大事です。

市場はその突発的事態から発生するリスクから逃れるためにある意味では、ロスカット的に必死で売買をしていますので、それに逆らって逆張りなどしようものならとんでもない損失を被りかねませんので、十分な注意が必要です。

b106

先週に続き103円台まで円高が進みました。

しかし現在は、104円台後半へ反発しています。

今後の見通しにつきましては、引き続き102円前後が円高メドになりやすいとの見方を維持します。

当初チャート分析により計算して認識していた円高エネルギーはすでに円高ターゲットゾーンの上っ面に到達したこともあって、かなりの部分が吐き出されているとの見方になります。

したがいまして今週注目されているイギリスの国民投票においてもしもEU離脱が決定的になったとしても、ここから大幅に円高が進む余力はそれほどは残っていないと見ています。

23日の国民投票の後、結果が判明するのは24日の昼前後と思われますが、仮に上記の円高メドを下回るほど円高が進んだ場合でもそれは行き過ぎの状態となり、比較的短期間で元に戻ってくる可能性が高いと考えています。
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t096
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Once a dealer, always a dealer.

「ひとたびディーラーになったら、ずーっとディーラー」

これは私の好きな言葉です。

この言葉はA.C.I.という、国際的な外国為替ディーラーの親睦組織の合言葉です。

私は今のところそういう人生を、数十年間送ってきました。

正直に申し上げて、ラッキーだと思っています。

振り返れば損したり得したりいろいろなことがありましたが、相場と対峙するということはとどのつまり、自分自身と対峙するということに尽きると思います。

相場は自分自身の欲望と恐怖との戦いです。

100%勝てる人はいません。

勝ち幅を大きく負け幅を小さく勝率を高くするためには、結局は腹八分を良しとし熱くならず、いつでも相場はあるさと割り切って下りるべき時は下りる、もしくは相場を静観できるかで、決まってくると思います。

相場にスリルを求められる方もおられるでしょう。

それが良くないとは決して申しません。

ただ大方の皆様にとってリターンを追及する投資としての外国為替トレーディングだと思いますので利益を稼ぎ出しそれを蓄積することが、あるべき姿だと私は思います。

その上に相場を楽しんでやれれば、もう言うことはないと思います。

相場に忍従するのではなく、気楽に楽しむということが実は、儲ける秘訣ではないかと思う今日この頃です。

b105

イギリスのEU離脱問題とは関係なく、円高の流れは変わりません。

本日再度103円台まで円高が進みました。

イギリスがEUから離脱するか残留するかを問う国民投票。

先週は各種世論調査において離脱派が優勢となり、リスク回避的な動きから世界的に株安、為替は円高が進みました。

週末の調査では残留派が巻き返して、ほぼ互角または残留派やや優勢との報道があり、
世界的に株価が急反発しました。

しかし為替相場は反発力が鈍く昨夜また円高が進んで、今朝は再び103円台に突入したといった流れです。

円高メドについては引き続き102円前後(103円から最大で101円台に差し込む可能性も)との見方を維持します。

イギリスがEUから離脱することが決定的になった場合、瞬間的にその円高メドよりも行き過ぎることがあるかもしれません。

ですが比較的短期間で戻ってくると思われ、どのようなシナリオになろうとも、最大で102円前後との見方は変わりません。

私たちがチャート分析に基づいて今月、円高を予想した根拠になっている円高エネルギーは、順調に放出されつつあるとの見方になります。
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3勝1敗 62500円でした!

t095
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相場への入り方

相場に入る時、言い換えればポジションを持つ時は、その相場つきによって指値で入るかプライスを叩いて成行で入るか、はたまた逆指値で入るか、入り方は相場状況によって基本的に違ってきます。

レンジ相場であれば今のレンジ相場の範囲を想定し、良く引きつけて相場に入る必要がありますので指値が適当です。

その指値の水準に値が来る時には、それなりの理由を伴ってきますが、そこはひるまずレンジ相場と割り切り、機械的に売り買いをする、ある意味雰囲気に飲まれない指値のほうが良いと思います。

一方トレンド相場では指値という待ちでは一方向の動きに乗り損ねてしまいます。

トレンド相場はどんなに高値でもあるいは、どんなに安値でもトレンド方向に飛び込む勇気が必要だと思います。

極めて精神論的ではありますが攻めで入ることが、トレンド相場では運気を呼び起こすのではないかと思います。

またレンジ相場からトレンド相場に移る時、相場は非常に狭い値幅に収斂します。

こういった状況はトレンド相場への入り口と見てよいと思います。

どちらに行くかわかりませんがこの場合は、上下両方に逆指値を入れる方法が有効だと思います。

逆指値を上下両方に入れて離れにつくというレンジブレイクアウトが有効だと思います。

b104

米ドル円は現在104円台の半ばの水準です。

今後の見通しについて。

6月初旬に最初の円高シグナルが点灯した時点で、読者の方もドル円の売りポジションをとったと思いますが、それはもう当初のターゲットだった107円~106円で利益確定してしまって、何も問題なかったと思います。

むしろそれがオーソドックスな戦い方です。

そして次に先週また新たな売りシグナルが点灯した時に、再度また売りポジションがとれていたかどうか。
6月14日~15日にかけて、106円台で売るチャンスがだいぶありましたから、それほど難しくなかったと思います。

売りポジションを取った後、ほとんど逆方向に持って行かれないことも、今月の戦いがとても楽に感じられる理由のひとつだと思います。

先週16日103円台に突入した時に、さっさと利益確定された方もおられると思います。

ターゲットが103~102円であることを考えれば、ターゲットまで残り僅かな差にこだわらずに、サクサク利益確定するのも別に悪くありません。

ただ厳密な為替予想の観点では、今週また104円を割れて円高が進む可能性も十分に考えられますので、今週円高が進めば利益確定の決済を徐々に進めていきたいといったところだと思います。

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t094
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経済指標と相場

一方向に進むトレンド相場では、市場が敏感になっているだけに、トレンドに逆行する経済指標の発表結果には、反応は鈍いけれどもトレンド方向にフェーバーな数字が出ると激しくトレンド方向に動きます。

またたとえ予想通りの数字だとしても、マーケットがトレンド方向に動きたがっているため何か理由をつけてそちらの方向に動いてしまうものです。

一方あるレンジの間で上下動するレンジ相場では、注目されているはずのたとえば米雇用統計といった重要指標でもあまり動かない傾向にあります。

これはマーケットにモメンタムがないためで、こういった値幅が限られた相場では発表の結果が良いと言って高いところを買ったり、悪いと言って安いところ売るといったトレンド相場でのトレーディングをそのまま続けると、思わぬ大損につながりますので丁寧なディーリングが必要だと言えます。

私は重要指標の前にポジションを持つことは、めったにありません。

どんな数字が出るか分からないものに賭けるのは、あまりにもリスクが高すぎます。

結果が出てそれが相場の趨勢から見て買うべき時か、売るべき時か、あるいは見送るべき時かを判断するようにしています。

相場の大局から見てこの数字がどういう意味をもっているかということを判断し、相場を張るか張らないかを決めることは、大変重要なことだと思います。

その判断をしてから相場に入っても、決して遅くはないと思います。

慎重にして大胆であるべきだと思います。

b102
為替は現在は104円台の前半まで下落しています。

日銀の金融政策決定会合で金融政策は現状維持と決定され、失望売りとなってしまいました。

流れとしては下向きで引き続き、お伝えしてきましたように最大102円あたりを目指して下落が拡大するリスクを抱えた状態との見方を維持します。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t092
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