損切り点の目安

相場の見方が合っている時にポジションは、あまりアゲンストにはならないものです。

昔上司からある米系ファンドがそこのトレーダー達に、実際にやらせていることなんだが、おまえもやってみろと言われてある計算を実際やってみました。

そのある計算とは、自分が勝ったポジションだけを抽出しそのポジションを持ってから、利食うまでの間に受けたアゲンスト幅の合計を勝ったポジションの回数で割って、平均値を出すというものでした。

良くしたものでどれぐらいアゲンストになったかは、覚えているものですし覚えていなければチャートからおおよそ類推ができます。

過去約半年分ぐらいを抽出して平均値を求めたところ、私の場合なんとたったの35ポイントでした。

10ポイントの遊びを作ったとしてもそれでも45ポイントですから、いかに相場の流れに乗れているとアゲンストにならないかがわかります。

これは人によりアゲンスト幅の平均値に、多少の差は出ると思いますが、たぶんあまり極端に大きなアゲンスト幅の平均値が出てくることはないと思います。

このことからわかったことは45ポイントを越えてアゲンストになるというのは、それはまず相場の見方が根本的に誤っていることが考えられます。

またよしんば相場の見方が最終的に合っていたとしても、相場に入るタイミングが合っていないということも考えられます。

従ってご自分の勝ったポジションのアゲンスト幅の平均値を計算してみて、平均値以上にアゲンストになってきたらこれは、根本的に相場を見誤っているか入るタイミングを間違っていると考えいったん撤退して、様子を見てみることが大事だと思います。

少なくとも深いストップロスで、我慢することは避けるべきだと思います。

そうしないと心身ともに消耗し、たまたま運良く持ち値に戻ったとしてもホッとしてやめてしまってくたびれもうけだったということは、ありがちなことです。

あとポンド/円など日中の上下動が激しい通貨の場合は、他の通貨ペアと一緒にして出した平均値では、やはり無理があると思いますのでポンド/円なら、ポンド/円に限って勝ったポジションのアゲンスト幅の平均値を算出してみるのも手ではないかと思います。

b113

米ドル円は当ブログで予想した通り、終値ベースでは102円前後でピタッと底打ちして反発しています。

チャート分析の観点では今月は、102円前後へ円高が進むことがあらかじめわかっていました。

読者の皆様もFXで売りトレードをして、実際に102円前後で利益確定された方もたくさんおられます。

豪ドルは一時72円台まで差し込む場面がありましたが、ほぼ予想通りと言ってよいでしょう。

73円で底打ちして、今朝はもう77円近くまで反発中。

利益確定された方々本当におめでとうございます。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

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