Tomorrow is another day.

Tomorrow is another day.「明日は、今日とは違う」

クラーク・ゲーブルとビビアン・リーが主演した戦前の名画「風と共に去りぬ」で、ビビアン・リー扮するスカーレット・オハラがすべてを失った時、夕日に向かって叫んだ名セリフです。

つまりは、この気持ちの切り替えが大事だということで、まさに相場の世界でも、大変大事な言葉だと思います。

もっと、相場的でかつ私自身の言葉で申し上げれば、「相場はこれ一回限りじゃない」ということで、意味するところは同じだと思っています。

相場と闘っているとどうしても、自分の相場観への執着やポジションへの未練など、いろいろな思いを引きずっています。

それがうまく回っているのであれば、それは何も問題ありませんが、問題はうまく行っていない時で、その時には、自分の心のガラガラポン(すっかり入れ替えること)が必要だと思います。

そのためには、確信を抱いていた相場観やしこったポジションとのつらい別れもしなくてはなりません。

しかしその別離がなくては、tomorrow(明日)は、ありません。

また意外に別離をしてしまうと、スッキリするものでもあります。

そのガラガラポンを繰り返して行く中で、自分自身であり、また自分のトレーディングスタイルが確立していくのではないかと思っています。

b199

先週の為替は約3カ月ぶりに105円台に乗りましたが、週末は、少し反落して104円台後半の水準です。

せっかく予想通りに円安が進んでいたのに、先週の金曜日深夜に、少し反落してしまった(105円台前半→104円台後半)

理由は、クリントン氏のメール問題。

11月8日の大統領選挙では、クリントン氏勝利で間違いないだろうとの見方が広まっていて、安心感から、為替(米ドル)や株が買われていたなかで、突然、「FBIがクリントン氏のメール問題の調査を再開する」との報道が流れました。
これにより、クリントン氏勝利が危うくなったとまでは言えないでしょうが、「ほぼ当選確実」だったところに、突如、「不安要因」が出てきたため、先週金曜夜は、米ドルやアメリカ株が少し急落する場面が生じたというわけです。
テクニカル分析の観点では、現状特に方向性は変わっていません。

10月の円安トレンドは継続中との見方になります。

現状まだ、最大で106円台~107円台を目指す可能性も残されていると考えます。

一方、クリントン氏のメール問題などリスク要因が無視できない状況になりドル安が進んだ場合、サポート帯は、第一に104円台前半、次に103円台半ば。

第一の壁104円台前半は、先週まで円安を阻んでいた抵抗帯ですが、一旦ブレイクしたことにより、今週は逆に支持帯として作用しやすいと考えられます。

仮にその水準を下抜けてもまだ、103円台半ばが第二の支持帯として控えています。

それらの水準を下値サポート帯と位置付けながら、引き続き当初の予想通り、円安がもうひと伸びする(106円台~107円台へ)との見方を維持します。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝0敗1分 112500円でした!

t187
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スクエア

海外にいるとはっきり言って、誰も守ってはくれませんので、自分で自分を守らなければならないという意識が非常に強くなります。

正直に言って、日本人はリスクへの対応に慣れていません。

四方を海という天然の要害に囲まれ、しかも同質社会に生きてきたことによるところが大きいと思いますが、ひとたび事が起きた時、どう対応するのかというトレーニングは残念ながらよくできていないと思います。

それがひとたび海外に出て少し長く現地に滞在すると、外国人だからということだけで、現地当局の尾行にあったり電話を盗聴されたり、果てはテロ組織に誘拐されたりということが、決してテレビの中だけの話ではありません。

また疫病の感染の可能性も、日本国内に比べれば何十倍も何百倍も高いことは言うまでもありません。

優しい空気に包まれた日本だけに、リスクに対してはもっと意識的に慎重になるべきですし、日々のトレーディングにおいても今申し上げたようなリスクを含めて、ひとたびリスクが発生した時、いかに行動するかを事前に考えておかなければなりません。

海や山で遭難した時のそれぞれの専門家のアドバイスは、海で溺れて沈んだら暗い方へ泳いでいけ、山で道が迷ったら山の頂上を目指して行けと言います。

緊急時のリスクを逃れる方法は、ある意味意外でありながら、動物的勘に近いものがあります。

そして私が思う相場におけるリスク対応は、なにしろまずは損得に未練を残さず、すっぱりとスクエアにすることだと思っています。

b198

為替は現在105円台。

7月末以来、約3カ月ぶりの円安水準です。

昨日のブログ記事で次のように書きました。

「また新たな買いシグナル(円安シグナル)も点灯しました」

「この変化を素直にとらえるならば、今月これまで、可能性があると指摘してきた
、もう一段の円安の動きが これから発生するシナリオは十分に想定される」

「具体的にはズバリ、1ドル=106円台~107円台」

「実戦の観点では、103円をロスカット水準と位置付けながら、もう一段の円安を狙ってみるような戦略案も」

早速、きましたね。

104円の水準であまり変わらないように見えましたが、しかし、チャート分析の観点においては、また新たな買いシグナルが点灯。

一昨日の時点ではまだ迷いもありましたが、昨日新たな買いシグナルがもう決定的でした。

昨日はぐいぐい、円安が進んで、夜間に105円を突破。

現在もしっかり105円に乗っています。

私たちが想定してきた「もう一段の円安の動き」はまだ続く見通しで、具体的には引き続き、「1ドル=106円台~107円台」を目指すと見ています。
今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

t186
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あたり前をあたり前にやる

私が就職した銀行は、もうひとつの財閥系の銀行に、ものすごいライバル心を持っていました。

上司や先輩のその銀行に関わる話を聞いていると、その銀行には宇宙人しか住んでいないのではないかと思うほどでした。

ただある先輩が、その銀行のことで言った言葉が、なるほどそれであの銀行は強いのかと思いました。

それは「あたり前のことをあたり前にやっているからだ」というひとことでした。

これは、すべてに言えることだと思います。

「あたり前をあたり前にやる」

トレーディングであれば、儲けるということがあたり前のことですので、そのあたり前をするためには、自分が間違っていると思えばどんどん損切って極力損失を抑え、利が乗ったならしっかりと利食う、それだけのことなのです。

それがなかなか難しいところに、自分自身への言い訳が潜んでいるのではないかと思います。

「これだけ頑張ったんだから、仕方がないよね」、とても耳障りの良い言葉ですが、本来余程のことがない限り使ってはいけない言葉ではないかと、個人的には思っています。

外国為替市場は、世界と直結しています。

そうした自分自身への言い訳は、いろいろな国・人種・民族が参加しているこのマーケットには、通用しません。

外国為替市場は、勝ってこその弱肉強食の世界であると思います。

b197

為替は現在も104円台の水準です。

ただ、少し円安気味に推移しています。

最近の状況について、再確認しておきましょう。

先月は100円を割れるかどうかといった円高局面でしたが、先月末に短期的なテクニカル指標において、円安シグナルが点灯。

今月上旬に、103円台~104円に到達。

その後は過去3週間ほどずっと、103円台~104円を中心とした比較的小さなレンジ相場が続いてきました。

そのなかで今週は、レンジの上っ面をつつくような動き、あるいはレンジの上限だった水準(104円台前半)をブレイクしようかという動きが見られます。

実際に、チャート分析の観点においても、また新たな買いシグナル(円安シグナル)も点灯しました。

今週のこの変化を素直にとらえるならば、今月これまで、可能性があると指摘してきた「もう一段の円安の動き」がこれから発生するシナリオは十分に想定されるのではないかと思います。

具体的にはズバリ、106円台~107円台。

来週以降に、アメリカの金利を決める委員会(FOMC)や、重要な雇用統計、そして、大統領選挙という超ビッグイベントが控えていますので、事前にその思惑によって、あるいはその結果を受けて、大きく動く展開も考えられそうです。

一方何らかのショックで、円高に振れた場合には、引き続き、103円台(特に103円台半ばあたり)の水準が円高を阻止するサポート帯として作用しやすいと考えられます。

なので、実戦の観点では、103円をロスカット水準と位置付けながら、もう一段の円安を試しに狙ってみるような戦略案も考えられそうです。
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t185
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プライスリアクションを読む

プライスリアクションを読むことは、大変重要だと個人的に思っています。

プライスリアクションとは、簡単言ってしまえば上がりたがっていないとか下がりたがっていないとか、重たいとか堅いとかいった価格の動き方のことで、これによって、マーケットのポジションの偏りがたいたい読めてきます。

典型的に見られる例としては、たとえばドル/円で100.00に売りオーダーがあり、その手前で上がらないけれども下がらないという状況で、これは、売りオーダーが100.00にあることが周知のこととなっているために、100.00の手前でショートを作る者が増え、マーケット全体がショートとなって下がらなくなっているケースです。

プライスの動きからしても、ピーンと高値で張り付いた状態で、わかりやすいと思います。

こうしたポジション状況は、特にロンドンが嗅ぎつけてショートのストップロスを誘発するために思いっきり買い上げてきたりします。

この動きを、ショートスクイズと呼んでいます。

また大きく下げた後に戻りでショートができやすく、この場合もまた上がらないけれど下がらないとという状況になり、やはりショートスクイズの標的となります。

逆にロングがたまっている時は、下がらないけれども、一時的に多少上がっても上げきれずまた下がるというけだるい動き方をします。

これはロングの投げを誘発する動きにつながりがちです。

こうしたプライスリアクションを読むコツとしては、値動きに上げにせよ下げにせよ、極めて感覚的ではありますが、つまったような感じがする時が、次のスカッとした、つまりは一方向に走るロスカット相場となる前の状態だと言えます。

ある程度、経験が必要なことは確かだと思いますが、プライスリアクションが読めると、マーケットで何が起きようとしているのかが事前にある程度見えてきますので、意識的にプライスの動きを読むクセをつけることをお勧めします。

b196

為替は現在104円台の水準です。

昨夜は一時104円80銭台まで円安が進む場面がありました。

しかし押し戻されて、現在は昨日とあまり変わらない104円台前半の水準です。

現状、方向性の判断は非常に微妙です。

細かく見れば、直近の高値を超えようとしており、今月ずっと期待してきた
「もう一段の円安の可能性」も、まだあり得ると考えられます。

しかしながら、昨日のローソク足でいうところの上ヒゲの長い形状も気になりますし、重要テクニカル指標から読み取れる相場の根底にある潮流は円安方向への流れが強まっているわけでもなく、本日以降も、円安が続かないとむしろ流れは悪化する可能性も読み取れます。

もし本日以降、一旦反落するようであれば、103円台(特に103円台半ばあたり)が重要なサポート帯として意識されると見られます。
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t184
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相場は非情

たとえば円高や原油高等で、「それでは日本はやっていけない」という声が財界やマスコミなどから出ますが、相場はそんなことにお構いなしで皆が望まない方向へどんどん進んでしまったという非情さがあります。

自然の前で人間は無力だということはよく言われますが、相場の前であってもやはり人間は無力だと思います。

いくら神頼みしても、また善行を積もうとも、相場とは行く時は自分にとって不利な方向へどんどん進んでしまい、そして非情にもロスカットは執行されてしまうものです。

そうした非情な相場と付き合うには、やはりしなやかに流れに乗るということが大事なのではないかと常々思っています。

それはサーフィンに似て、波に乗るのを待ち、波がきたその時に乗るということが大事で、波が来るのが見えたからといって先に飛び出してもいけなければ、また波が通り過ぎてから乗ろうとしても時既に遅しということで、「その時」を掴むことがキーポイントだと思います。

良くあるケースは、波が来るのが見えて先に飛び出してしまう場合で、相場で言えば、相場の方向性についていち早く強いフィーリングを感じたのはいいのですが、相場に乗る「その時」を待てずに相場に飛び込んでしまう場合で、これは天才でもなんでもなく良くある普通のことだと思うべきでしょう。

やはり「その時」というタイミングに乗れることが、トレーディングがうまくいくかうまくいかないかの分かれ目だと思いますので、人より先に読めること自体はそれに越したことはありませんが、先をいち早く読めたとしても「その時」が待てるかどうかのほうが、より重要なのではないかと思います。

もちろん流れを読み違えることもあり、これとても普通のことです。

そこでトレーディングがうまくいくかうまくいかないかの分かれ目は、相場を見誤ったことを素直に認めていったん撤退できるかできないかにあると思います。

このように相場自体は確かに非情ですが、それ以前に自分自身をうまくコントロールできるかできないかが、より大切なことのように思います。

b195

今朝の為替は104円台です。

これでもう3週間近く、およそ103円~104円台の狭い範囲でのレンジ相場が続いています。

円安方向は104円台前半あたりにやや重たい壁が形成されており、簡単には超えられなさそうですが、現状この水準にあります。

もし完全に突破できた場合は、今月ずっと指摘しておりますように、「もう一段の円安が生じる」ことになります。

その場合、具体的には106円~107円が視野に入ってきます。

一方円高方向のサポート帯は、103円台前半から半ばあたり。

こちらも比較的しっかりしており、円高の動きがあっても、ひとまずそのサポート帯で下支えされやすいと見ています。

年内残り、注目されるイベントは、第一にアメリカ大統領選挙。

これはもうアメリカ国内でも、クリントン氏が勝利するだろうとの見方がかなり広まっており、トランプ氏勝利による大波乱の可能性は低くなっています。
(ただ、長期的には、クリントン勝利で、アメリカ経済が停滞する懸念があります。)

第二にアメリカの利上げ。

専門家の間では、次回11月は、何も変更なしで、その次の12月に利上げするだろうとの予想が大半です。

これらのイベントに対する見通しが、現状、株安やドル安を防ぐ要因になっていると考えられます。

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t183
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相場は、連れをつくらず

相場とは元来孤独なもので、ひとりで相場を始めて、ひとりで終えるというものです。

いくら意気投合したからと言って、じゃあ一緒にやりましょうというのは避けるべきかと思います。

たとえば相場を一緒に張って、これは不利と思って止めたくなっても、連れに内緒でということにもいかず、それではと意を決して、止めると相手に告げても、相手はまだ持ちたい思っていたら、結局手仕舞ったとしてもなんとなく気まずい思いが残ります。

過去に相場を動かそうと仕掛けますけど一緒に乗りませんかと誘われたことが何度かありましたが、すべてお断りしていました。

なぜなら、自分のフリーハンドが縛られることが嫌だったからです。

相場を張るということは、何のしがらみもなく、自分の気持ちを相場にぶつけるというものではないかと思います。

それをわざわざ自ら拘束する必要はないと思っています。

冷徹な相場には、「みんなで渡れば怖くない」などという生半可な気持ちは通用しません。

そこには勝った人間は勝者、負けた人間は敗者という厳格な結果しかありません。

ただ長年この世界にいて、まだ相場の魅力に取り付かれている一番の理由は、相場と対峙することがつまりは自分自身と向き合うことであり、それを積み重ねることによって、自分なりの成長を実感しているからではないかと思っています。

b194

為替は現在103円台の後半あたりであまり大きな値動きはありません。

今週の見通しですが現状、短期テクニカル指標は、強弱交じっており、どちらかにヤマを張りにくい状況です。

今月は「もう一段、円安が進む可能性がある」とも書いてきました。

現状チャート分析に観点において先月末からの短期円安トレンドが継続中との認識になりますので、その「もう一段の円安が進む可能性」もまだ排除できない、可能性としては残されている状況と考えます。

一方、細かな基準枠で見ますと、下向きに転じる可能性も出始めており、目先は、103円台中盤の水準に、下値サポート帯が形成されており(先週金曜日も、その水準で、円高の動きが食い止められましたが)、もしも今週、その水準を割り込むような展開になりますと、今回の短期円安トレンドが終了して、再び、円高にじりじり下がる可能性がさらに強まるのではないかと見ています。

今週もし、103円台での重たい展開が続きますと、水曜日くらいに下向き示唆に転じる可能性も読み取れます。

総合的に見ますと、だいたい103円近辺~103円台中盤が、重要なサポート帯となっており、今週も、そのあたりで下支えされることを想定しながらも、もしも、サポート帯から下方へ崩れますと、8月や9月と同じように、また100円割れが意識されるくらい、じりじり円高が進んで低迷する展開が考えられます。

今日のバイナリーの取引結果になります

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t182
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曲者

ひと相場を終えてからが曲者です。

つまりポジションを作って、利食いなり損切りなりをした後が曲者、言い換えれば落とし穴だということです。

利食いをした後は、気持ちの上ではそれなりの充足感はあるのですが、まだもっと儲けたいという欲望はふつふつと残っています。

そうした時にさらに、思っていた方向に相場が動き出すと、これはもっと儲けられたのに、このチャンスを逸してなるものかと再び相場に飛び込んで高値掴みをしたり安値掴みをしたりする結果になることは結構あります。

あるいは逆に相場が進みすぎているため順張りは怖いので逆張りをしてしまえと逆から入ると、相場はさらにそれまでと同じ方向に進んで締め上げられることもあります。

一方損切りをした時は、ここで損切りをして良かったのかという自分への後悔とも疑念とも言えるものが心の中に渦巻いていますので、そんな中、相場が折り返して損切ったのは間違いだったと言わんばかりの動きをすると、損切ったのは早まったといったんやめたポジションを作り直してしまったりします。

ところが、そこから折り返してさらにアゲンストになり、折角一度は損切れたものが、今度は気持ちの上で簡単に損切れなくなってしまい、追い詰められるだけ追い詰められてあえなく大損切りということになることは、これもまた良くあることです。

ことほど左様に、人間の欲望は良い時も悪い時も際限がないものです。
b193

為替は昨日も103円台~104円あたりであまり大きな値動きはありません。
10月の米ドル円は、円安シグナルが点灯したことを受けて、上旬に当初ターゲット(102円台~103円台)に到達。

その後もう一段、円安も期待されましたが、現状、当初ターゲット(103円台)を中心とした保ち合いが2週間以上続いている状況です。

細かいポイントとしましては、円安方向は104円台前半。

この水準が上値を抑える抵抗帯になっています。

円高方向は102円台後半~103円台前半。

そのあたりにサポート帯があり、円高の動きが止まりやすいと考えられます。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t181
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レジスタンスとサポートの見つけ方

レジスタンスのレベルや、サポートのレベルの私なりの見つけ方をお話してみたいと思います。

私の場合、基本的には移動平均線をもとに、レジスタントとサポートを見つけています。

特に1時間足の5時間、25時間、90時間、200時間の移動平均線が、抵抗線になることが多く、また8時間足の40時間(5×8)、200時間(25×8)、720時間(90×8)、1600時間(200×8)も、抵抗線となりやすいと言えます。

日足、週足、月足でも、この5、25、90、200という移動平均線が重要な役割を持ちますが、たとえば日足であれば、日中で抵抗線になるかどうかを見るよりも、東京の寄り付きあるいはニューヨーククローズで、その移動平均線を実体で上抜くかあるいは下抜くかして初めて、抵抗線を抜いたことになります。

また、1時間足や、8時間足や日足でヒゲもしくは実体部分で、過去にピークなったレベルやボトムになったところや揉み合ったところが抵抗線になることももちろん多いと言えます。

特にドル/円で言えることは、例えば106.00とか106.50といった切りの良いレベルが実需のオーダーが集中しやすく多くの場合抵抗線となります。

あと、一時間足で見て大陰線、大陽線と呼ばれる陰線、陽線が、かなり長く出たところでは、たとえば大陰線を出した後、さらに下げていたところから値がその大陰線の中に戻ってくると、その大陰線のスタートレベル、つまり寄り付き近辺まで上昇することが多く、また大陽線を出した後さらに上げていたところから大陽線の中に値が戻ってくると、その大陽線のスタートレベル、つまりより寄り付き近辺まで下落することが多いと言えます。

そしてこの戻した寄り付き近辺が抵抗線になる傾向があります。

このように、ロウソク足と移動平均線という単純なものでも、十分レジスタンスとサポートを見つけることができますのでので、どうぞご自分でもお試しになってみてください。

b192

為替は104円を少し割り込んだ水準で推移しています。

昨日は少し円高に動こうかという場面がありました。

重要な下支えポイントとして
「一番近いところで、103円台後半、次に103円近辺の水準」と書いてきました。

昨日はまさしく、一番近いサポート帯である103円台後半の水準で、しっかりと、下支えされる展開が見られました。

現状の流れとしましては、サポート帯で強力に下支えされましたし、今月の円安トレンドは継続中との見方になります。

この短期円安トレンドが継続している限りは、まだもう一段、円安へ戻る期待も残されています。

しかしながら、昨朝も解説しましたように、早期にもう一段の円安への動きが発生すれば問題ないのですが、あまりに104円前後でもたつく日々が長期化しますと、相場のモメンタム(流れ・雰囲気)も悪化してしまい、先月上旬と同じように、円安の流れが腰折れてしまう展開につながりかねません。

いずれにしましても、引き続き、近いところで103円台後半、その次に、103円近辺のサポート帯が本日以降も注目されます。
今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

t180
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相場の定点観測

 

定点観測とは、同じ場所から継続的にある一定の視点をもって観察し、以前と比較して差異を分析することです。

相場の世界で言えば、ある時点における価格を繰り返し観察し、今後の一定期間の相場を予測することだと思います。

今後の一定期間とは、月間、週間、24時間などがありますが、個人的には、24時間が一番大事だと思っています。

それでは、どこに定点を置くかですが、東京オープンとかロンドンオープンなどを定点にして継続して観察するのも良いとは思いますが、やはりニューヨーククローズを定点にするのがベストだと、個人的には思っています。

ニューヨークローズがベストだと思う理由は、為替相場だけでなく、米株・債券や、原油・金など商品相場等のその日の過去24時間に繰り広げられた各相場の展開の決着が、ニューヨーククローズに集約されていると思うからです。

この集約したエキスをもとに、これからの24時間を予測することは、私自身過去20年以上やってきましたが、かなり有効だと実感しています。

決して大げさなことをする必要はなく、各種商品の引け値を単に記録するあるいは目にするだけでも良いと思いますので、それを毎日繰り返すことが大変大事だと思っています。

その上で、週末、月末のニューヨーククローズも見ていきますと、予測がさらに補強されると考えます。

b191

為替は104円から少し円高になって現在は104円を少し割れた水準です。

方向性としては、今月は上向き。

もう一段、円安に向かう可能性も残されているとの見方を維持します。

但し気になるのは、ここ数日見られるような、もたもたした状態が続いた場合。

ここ数日、103円台~104円近辺での保ち合いが続いています。

現状まだ、もう一段の円安の可能性が残されているとはいえ、もたついた状況が長期化しますと、徐々に、モメンタムが悪化するおそれがあります。

下値サポート帯は、第一に103円台後半、その先に103円近辺の水準が控えていますが、
もたついている間にモメンタムが悪化して、さらにサポート帯を割れるような展開になりますと、要注意です。
今日のバイナリーの取引結果になります

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即答即決

ディーラー仲間も同じことを言っていますが、ディーラーをやっていますと、瞬時の判断を常に要求されるためからか、通常の生活の中でも返事が早かったり、決断が早くなります。

たとえばメールを送ると、ディーラー並びにディーラー経験者からの返事は、本当にすぐに返って来ます。

また買い物に出かけても、ほとんど即断で決めてしまい時間が掛かりません。

たとえばネクタイ1本買うのも、2~3分掛かるか掛からないかで決めてしまうといった具合です。

いつ顧客からプライスを求められるかわからず、食事もオチオチしていられないことからか、食事も早飯になる人間が多いと言えます。

この前も昼食をしながらディーラー経験者と打ち合わせをしましたが、私も早飯とは思っていましたが、相手はさらに上手をいって飲み込んでいるのかと思うような速さで食べていました。

そして早口の人間が多いとも言えます。

限られた時間にできるだけ多くの情報を伝えたいがために、どうしても早口になるのだと思います。

そしてなによりもディーラー仲間の共通点は、ディーリングが好きだということです。

ACIのシンボルマークに刻まれている”Once a dealer, always a dealer”(ひとたびディーラーになったら、生涯、ディーラー)は、ディーラー達に大いに支持されている言葉です。

Way sign
Way sign

先週末米ドル円は104円を回復して終わりました。

現状は、9月下旬に100円近くの水準で底打ちしてから、短期的なトレンドは上向き(円安トレンド)が継続中との認識です。

8月以降は、(一時的に104円に達する場面はありましたが)、終値ベースでは103円台以下の状況(100円近辺~103円台のレンジ)が続き、なかなか104円に乗ることができませんでしたので、テクニカル分析の観点では、注目したい兆候と言えるのではないかと思います。

今回の短期的な円安トレンドが継続するか崩れるかどうかの重要なポイントとしましては、一番近いところで、103円台後半、次に103円近辺の水準。

先程は103円台の後半まで反落する場面がありましたが、まさにその水準で跳ね返されています。

それらの水準を下支えポイント(下値サポート帯)と位置付けながら、引き続き、この秋もう一段の円安が生じる期待も残っている状況と見ています。

その場合、具体的には最大106円~107円あたりへ伸びる可能性もあると考えます。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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