良いお年を!

今年の究極のバイナリーオプション必勝法は、今日が最後となりました。

来年も、引き続きよろしくお願い致します。

この場をお借りして、改めてブログをお読み頂いている皆様には、心より御礼申し上げます。

これからも、皆様のトレーディングにお役に立つような内容をお伝えするよう心掛けて参りますので、何卒ご愛顧の程よろしくお願い致します。

私が高校生だった頃に、ある先生が話してくださったことを今でも憶えています。

その先生が、若い頃にある本を読んだところ、書いてある内容がその時はよくわからなかったそうです。

それから月日が経ってその本を読み返してみると、書いてある内容の意味することがわかるようになっている自分自身に気づき、自らの成長に感動し、ひとり涙したというお話でした。

トレーディングに限らず、物事をわかるようになるのには、それなりの時間と経験がいります。

その間には、楽しいこともあるでしょうし、つらいこともあるでしょう。

そうしたことの繰り返しによって、人は成長していくのだと思います。

このブログが多少なりとも皆様のトレーディングの成長のためにお手伝いができればと思っておりますので、どうぞこれからも、よろしくお願い致します。

皆様にとって来年が良い年でありますよう、心からお祈り申し上げております。

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為替は現在も117円。

小康状態が続いています。

今年11月から円安が猛烈な勢いで進み、先々週118円台に到達。

そこでとりあえず勢いが止まって、この2週間は117円台を中心とした比較的小さなレンジ(116円台~118円台)で推移しています。

現状小さなレンジ相場を形成しているとの認識で、上限は118円近くの水準。下限は117円近辺となっています。

この年末から年始にかけては、上下それぞれのポイントが意識され、どちらかの方向へ抜け出す動きがあれば、そのまま2~3円程度の値動きへと発展しやすくなると考えられます。

つまり、今回のレンジ相場から下方向に抜ければ115円~114円台への調整。

上方向へ突破すれば、少なくとも119円から一気に120円の大台越えへ。

両にらみの戦略が(または今のうちにどちらかに張る戦略も)考えられます。

今日のバイナリーの取引結果になります
3勝1敗 62500円でした!
t229
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早期発見、早期治療

相場を見ていく中で、自分なりの相場のストーリーを考えることは大変重要です。

今の相場のテーマは何か、そしてそれに基づいてどういう相場展開をするのかを考えることです。

たとえば打ち上げたロケットが、理論上の軌道を描かずに飛んでいるということは、当初考えていた考え方が現実的には無理があったことを意味していて、場合によっては、ロケットは爆発して木っ端微塵になる、つまり相場の世界で言えば大やられすることにもなりかねません。

しかし実際にはロケットに例えても、気象条件は、毎日異なりますので、ロケットの軌道が理論上の軌道と狂っても、それはある意味あたり前のことです。

相場の世界でも、実際の相場と自分がイメージしたストーリーに、食い違いが出るのはあたり前と考えるべきでしょう。

なぜなら最初にストーリーを考えた時の要素に変化が出ますし、ある要素は消え、また新たな要素が加わってくることは、ごくあたり前にあることだからです。

重要なことは、考えていたことと実際の間に生じたズレが小さなうちに、早期発見、早期治療することです。

実際の相場と、自分がイメージしたストーリーに、食い違いが生じた初期の段階で「うん?」と気づくことが大変重要です。

その「うん?」という気づきを気のせいにせず、なんだなんだと突き詰め、早期に軌道修正ができるかどうかで、リスクと真正面から遭遇してしまうのかあるいは回避できるのかが決まってきます。

早めに気づいて、早めに修正を加える、また場合によってはいったん清算することが、結局は自分を守ることになるのだと思います。

これはたぶん何事にも言えることではないかと思われますので、日々の生活の中でも応用が利くことと考えています。

b242

今朝の為替は117円です。

クリスマスなので、海外主要市場はほとんどお休み。

本日も、英・豪などは休みが続きます。

そんな中、少し円高気味なのが気になります。

先々週、118円まで急騰した後はさすがに円安の勢いが止まって117円台を中心とした小さなレンジ相場が形成されています。

その下限は117円近辺。

すなわち現状、直近の小さなレンジ相場の下限に接近しています。

もし本日以降、下限を明確に割り込みますと、ちょっと軽めの調整局面に入ることが想定され、具体的には116円も割れて、115円台~114円台あたりまでなら円高への揺り戻しが生じやすくなると考えられます。

年末は値動きが鈍くなる傾向もありますが、それくらいの値動きなら生じる可能性は十分に考えられます。

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t228
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倍返し

ポジションをハンドルするテクニックのひとつです。

最初に持ったポジションが、実際の相場と合っていなければ、傷が深くなる前に早々にやめるというのが、相場の基本だと申し上げてきました。

ただしあくまでも損切りですので、損失は残ってしまいます。

これをいったん休んで改めて、別の取引で取り戻すことが、定石だと言えます。

しかし損切りと同時に新たにリスクを取って、一転して利益に変える中・上級クラスの方法として、倍返しという手法もあります。

たとえばロングにしていたポジション額の倍額売って、ショートのポジションに転換するという手法です。

これをやったからと言って、必ず損失が転じて利益になるという保証は全くありませんが、買ってみた感触から、これは上げでなく下げの相場だと確信すれば、新たに損失を生むかもしれないリスクを覚悟の上で、新規の逆ポジションでやってみる価値もありです。

買いだと見た自分の相場観を全否定してポジションを売りにひっくり返すのですから勇気は入りますが、死地に活路を見出すという意味では意義のある手法だと思っています。

倍返しをするかどうかの私自身の判断の目安は、最初買ってみて思いのほか上値が重たいとか、売り圧力が予想以上に強いといったマーケットのリアルな状況を受け入れ、さらに新たに逆ポジションでリスクを持つことが、ためらいなく実際にできるかという踏ん切りです。

決してどうしたものかと思い巡らすものではなく、やるかやめるか即決してやるなら飛び込むことが大事です。

これは決して皆様に無理強いするものではなく、ご自身が今までの相場観を全否定して踏ん切って後悔しないかというところに関わってきます。

私は過去、この倍返しでかなり救われました。

ただしリスクは倍になりますから、その点は十分にご理解をお願い致します。

b241

為替の円安の勢いは118円でストップ。

先週は117円台を中心に、ほぼ横ばいで推移しました。

海外ではクリスマス休暇に入ることもあって、市場は閑散としつつあり、今月15日以降は、それまでの市場の興奮状態が収まって、117円台を中心とした(116円台~118円台)、小さなレンジ相場を形成しています。

いよいよ今年最後の1週間となりますが、年末年始だからといって油断は禁物。

過去に、年末年始に急変したこともありました。

今週のポイントは、上方は118円近辺。

その水準が上方のちょっとした抵抗帯になっています。

もしも突破することができれば、120円の大台越えにつながる可能性があります。

逆に、下方のポイントは117円近辺。

軽い下値サポート帯となっており、その水準を割り込みますと、ちょっとした調整局面(具体的には115円~114円台)に入る可能性が高まります。

短期トレード戦略としましては、どちらかにブレイクする前から、ポジションをとっておいて、逆方向にブレイクすれば素直にロスカット。

想定通りの方向にブレイクすれば結果オーライ。

といった戦略案も考えられます。

ちなみに去年は、12月中に売りシグナルが点灯していて、年始にそのまま急落しました。

そういえば一昨年もそうでした。
(年末の時点で売りシグナルが点灯しており、年明けに急落。)

今年も、年末、すなわち今週中にシグナルが点灯するのか注目ですね。

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t227
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神頼み

トレーディーングにたずさわる者として、どうか儲かりますようにと神頼みしたくなるのが素直な気持ちだと思います。

ただ相場の神様に、多くの人間が同じ願い掛けるためか、誰にも彼にもそう簡単に願いをかなえてはくれません。

それよりもよくあるのは、相場は冷徹でいくら善行を積もうとも、損する時には損するものです。

それは相場が悪いのではなく、自分自身の思料や実力が未熟だと知るべきではないかと思っています。

相場は次から次へと難題を突きつけますが、それをこなしていくことで、自分自身が成長していくものだと思います。

ですから神頼みで神様に願いを丸投げをするのではなく、自分でできうる限りのことはやってみるという気持ちが大事なのではないかと思っています、

相場に関わる者として、多くの人が多かれ少なかれ験を担いでいるのではないかと思いますが、個人的にも、験を担ぐことは、勝負に向かう型を作る上で大事なことではないかと思っています。

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為替は現在117円台。

今週は117円台を中心として、ほぼ横ばいの推移が続いています。

先週118円まで急速に円安が進みましたが、この1週間はおよそ116円台~118円台の比較的小さなレンジ相場となっています。

今後の注目は、この小さなレンジをどちらに抜けるか。

上方のポイント(118円近辺)を上抜けますと、目先119円台まで加速しやすく、
さらに120円の大台も視野に入ってきます。

逆に下方のポイント(117円近辺)を割れますと、115円~114円あたりへの
軽い調整が生じやすくなると考えられます。

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t226
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ファイナル・ラリーとセリング・クライマックス

人間考えることは同じで、同じように行動することが、結果的にマーケットの流れを作っているように思います。

よくあるのがブームで、ひとつのブームができると大勢はそれに乗って同じ方向に進もうとします。

その勢いは止まるところを知らず、途中それはおかしいのではと見る見方も蹴散らして、どんどん進みます。

そして行き着くところまで行き着くと、実にたわいもないことで反転し、今度はできるだけ早くマーケットから逃げ出したい、つまりロスカットが集中し急落、急騰を演じることになります。

そうしたパターンは、結構な頻度で起きていると言って過言ではないと思います。

マーケットを見ていく上では、マーケットがひとつのブームにのぼせていないかということを確認することが大事です。

もしも、マーケットの大勢と同じ方向にポジションを持っていたとして、ひとたびマーケットが熱くなっているとわかったら、マーケットが気づくより早く手仕舞いをすることが肝心です。

相場にはファイナル・ラリーあるいはセリング・クライマックスというものがあり、最後の最後で、それまでの流れを加速させることがあります。

この部分がうまく取れなかったと悔しい思いをすることもあります。

しかし、その後の急激な反落、反発のことを考えれば「頭と尻尾はくれてやれ」という有名な相場の格言にもありますように、リスクとリターンのバランスを考えれば、最後の部分が取れなくて悔しいと思うことよりも、その後の反動に巻き込まれなくてラッキーだったと思うことが大切なのではないかと考えています。

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為替は現在も117円台。

先週118円まで急騰した後は、だいたい116~118円の範囲で少し落ち着いています

現状、為替の流れに変化はありません。
先月からの円安トレンドが継続中。

軽い節目になっているのが、円安方向は118円、円高方向は117円前後。

仮に円高への揺り戻しが拡大しても、117円前後の次には、115円にも節目(サポート帯)があります。

EUR/USD相場においても、ドル高が拡大していましたが、今週は1.035あたりまでドル高が進んだところで一旦下げ止まりました。

ただこれもドル高トレンドに特に変化はなく、引き続き、最大で1.01台というまさかの特大ターゲット到達もあり得るとの見通しを維持したいと思います。

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相場の踊り場

相場の踊り場とは下げ相場であれば、一気に下げてきた相場が安値圏で足踏み状態となり、上げ相場であれば一気に上げてきた相場が高値圏で足踏み状態となります。

しかし結局はその後それまでのトレンド方向、つまり下げであれば再び下げ、上げであれば再び上げの相場が再開する、まさに階段の踊り場のようなもので、さらにトレンド方向へ進むためにエネルギーを蓄積している過程だと言えます。

上昇あるいは下落相場がトレンド相場の踊り場となるか、安値圏あるいは高値圏の形成になるかの見極めは、なかなか難しいものがありますが、ひとつ心得ておくべきことは、相場自体がファンダメンタルズ的にも強いトレンド性を持っている、言い換えれば相場に勢いがあるならば、トレンド相場の一時的な踊り場であることが多く、さらにトレンド方向を続行することになる可能性が高いということです。

一方、安値圏あるいは高値圏の形成する場合でも、一転してVの字カーブを描いて急反発、急落に転ずるよりも値幅的には結構広くはありますが、ある一定の上下動を繰り返すことが一般的で、それがそれまでの上げ相場の後であればダブルトップや三山になったり、下げ相場であればダブルボトムや三川になり、この上げ下げの過程を過ぎないと、多くの場合本当の意味での相場の転換はやってこないものと思っておくべきでしょう。

相場の踊り場においては、下げ相場からの揉み合いに入ったからと、安易に今までの下げ相場もこれぐらいで終わったかと思わないことです。

たとえ終わっていたとしても、今ご説明しましたように反転する場合でも、多くの場合、それなりの時間を掛けて上下動を繰り返さないと方向が真反対になることは、少ないからです。

それよりも、トレンド相場が続く限りはトレンド相場の方向に向いていることが大事で、もしも今申し上げました安値圏あるいは高値圏の形成する兆候である値幅的には結構広くはありますがある一定の上下動を繰り返す、いわゆるトレンド相場からレンジ相場への変わり目にあると悟ったら、手持ちのポジションを即刻手仕舞い、様子を見ることが賢明かと思います。

なぜならこの上下動で、それまでのトレンド相場で得た利益を吹き飛ばすことは実に簡単なことだからです。

完璧を狙うことは難しいですが、多少の失敗で済ませることは心掛け次第で十分可能です。

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為替は昨日、再び118円に到達。

現在は117円台です。

今週は月曜日に少し円高になりましたが、昨日は再び円安へ。

チャート分析の観点でも、11月からの円安トレンドが依然として続いています。

先週と昨日と、118円台で上値を押さえられたことにより、本日以降も118円台がちょっとした節目として意識されることになりますが、引き続き、最大で122円前後へ、さらに円安が伸びる可能性はまだ残されているのではないかと考えます。

一方、円高方向は、一番近いところで117円近辺、その次が115円。

それらが円高になった場合のサポート帯として作用しやすいです。
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t224
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損は小さく、儲けは大きく

実にあたり前のことですが「損は小さく、儲けは大きく」することが利益を残すコツです。

しかし往々にしてあることは、この逆で「損は大きく、儲けは小さく」なりがちです。

たとえば土壇場までアゲンストをこらえはしたものの、こらえきれず投げて大きな損失を残し、悔しさのあまりそれを取り戻そうと再度頑張ったものの、また裏目に出て、さらに損の上塗りをすることもあります。

たとえ幸運にも相場が反転してくれて、うまく取り戻すことができたとしても、持ち値に戻すと、やれやれとばかりにホッとして手仕舞い、結局、損は取り戻したものの、「あの耐えた苦労は、なんだったのだろう」とくたびれもうけになることもあります。

また、ポジションはフェーバーになったものの、今度はもっともうけたいという欲の固まりになって、利食いを忘れてチャラだったということもあります。

こうした心理状況は、決して特別なものではなく、相場をやっている誰しもが経験することだと思います。

結果として個人差が出るのはなぜかと言えば、やはり「利食いも損切りも見切りどころ」を知っているかどうかだ思います。

自分の相場観が実際のマーケットと違うなと感じれば、とっとと損切って手仕舞う一方、利が乗ったらもっと儲けようと欲の皮を突っ張らせるのでなく、儲けたことに感謝をして利食って手仕舞うということが、結果として「損は小さく、儲けは大きく」につながると思います。

つまり相場とは、自分自身の欲望や期待や願いや悔しさといった感情を、いかに自分自身でコントロールできるかに掛かっていると思います。

それを自分自身でコントロールできるようになるには、経験の蓄積がどうしても必要になると思います。

まずは一度犯した失敗は決して忘れなくなることが第一歩だと思います。

Loss - Text on Red Puzzles with White Background and Selective Focus.

今週の為替相場は円安の流れが一服。

現在117円台の水準です。

チャート分析の観点では、11月以降の円安トレンドのなかで、小反落が生じている状況であり、特に大きな変化は見られません。

あまりにも急速に円安が進んだため、周辺には、これといって節目はなく、近いところで、115円台がサポート帯になりやすく、もしもこのまま反落が拡大しても、そのあたりでは下支えされやすいと考えられます。

少し気になる点がありまして、米ドル円は、先週までの円安の勢いが止まって、
今週は少し円高に戻りました。

一方EUR/USD相場は、昨日もドル高で、11月以降のドル最高値圏(ユーロ最安値圏)です。

引き続き現在の1.04台から、最大で1.01台までならドル高が進行する可能性が残されていると見られます。

このことから、現状まだ、米ドル円においても、もう一段の円安の可能性も否定できない状況といってよいかと思います。
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鋼のしなやかさ

いったんポジションを持ってしまうと、自分の相場観に固執してしまいがちです。

それが嵩じて、かわいいポジションという言葉があるのだと思います。

しかし相場を経験されればされるほど、いかに相場というものが千変万化であるかを知ることになると思います。

その千変万化はある意味では、相場の世界ではあたり前のことだと個人的には考えています。

なぜなら相場を構成しているいろいろな材料は、常に変化しており同じ材料でしかも同じ結果に対する反応ですら、時に応じて反応は変化をしています。

さらに新しい材料が加わってきたりもしますので、いろいろな材料がかなり複雑に絡み合っています。

したがって相場を構成している材料もその内容を受けとめるマーケットのセンチメントも常にかつ不規則に変化していることは、相場ではごくあたり前のことだと言えます。

最初に抱いた相場観が陳腐化してしまっても、それはあたり前のことで、ある意味気にする必要はないと理解して良いと思います。

こうしたいろいろな不確定要素の変化に瞬時に適応し判断していくことが、トレーダーには要求されます。

トレーダーは判断してポジションを持てば話が済むという問題ではありません。

その後も材料は不規則に変化していきますので、それに応じて、ポジションの続行、終了、反転などの次の行動を先に先に考えていかなくてはなりません。

そうして考えてみますと、自分自身の相場観に固執することも時としては大事ではありますが、同時に変化していくマーケットへの柔軟性も兼ね備えておかなければ、相場に勝つことは難しいと言えます。

そういったことから私は、トレーダーには鋼のしなやかさが必要だと考えるわけです。

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為替は先週118円台に到達。

急速な円安が続いています。

現在巨大な流れに乗っている可能性があり、引き続き、最大で122円~123円がメドになります。

年末年始は、取引量が減って、ちょっとした材料によって大きく動くケースもありますが、何らかのきっかけがあれば、あと4~5円くらいは、また一段と円安が進む可能性もあると考えられます。

ただ逆にいえば、11月以降の極端な円安の流れは、もうさすがに終盤に差し掛かっていると見てよいと思います。

あまりにも相場急騰が続いているため、現状から近い水準には特に、これといって節目はありません。

上方向については上述のように120円を超えて吹き上がる可能性はまだ残されていると思われる一方、ここから反動が一時的に生じた場合、下方向は115円近くでは下支えされやすいと考えられます。

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t222
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得手不得手

相場を張っていると、自分の得手不得手が見えてきます。

つまり自分がどんな局面が得意で、またどんな局面は不得意かということは、冷徹な相場の前に白日の下にさらされてしまいます。

多くの場合、ポジションを持ちきりにして、たまたま相場が一方向で動いているため、結果として得意芸となっているということが上げられます。

またレンジ相場が得意な場合は、基本的に逆張りが得意で、たまたまレンジ相場が続いたお陰でうまく行っているということになります。

しかしトレンド相場を得意としていても、レンジ相場への変わり目に生じる激しい上下動で、トレンド相場で折角儲けた収益を飛ばすことは簡単です。

またレンジ相場で、コツコツと溜めていた利益を、相場がトレンド相場になって一方向に動き出すと逆張りが思わぬ大アゲンストを喰らい、吹き飛ばしてしまうことも十分にありえます。

つまり自分の得意分野を極める上で、同時に得意分野の弱点を知ることも決して忘れてはならないことだと思います。

トレンドもレンジもこなせるようになることが理想形です。

特に、相場の変わり目が損失を出しやすい局面ですので、十分注意する必要があると、いろいろ経験をしてきた者として申し添えておきます。

b233

為替の急騰が続いています。

現在118円まで来ています。

もう完全に熱狂状態であることは確かなのですが、しかし、今週始めのブログ記事でも書きましたように、「平常時はあまりそういうことはないのですが、
年末特有の動きとして、同じ方向へ、一方的に動きが拡大する」

この年末特有のトランス状態に入っている可能性があり、目指す地点については先日、最大メドを書きましたように、「米ドル円も非常に強気に見るならば、最大で122円~123円」

この年末または年始にそこまで到達して、今回の熱狂が終わるのが、チャート上も綺麗な形として完結するということは言えるかと思います。

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t221
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下げこじれる

下げから上げへの切り返しは、酒田五法の「三兵」のパターンとなることが確率的に高いということは、お話してきました。

念のため解説を加えますと、「形状は、女性のハイヒールを真横から見たというイメージです。

つまりかかと部分でグンと下げた後、いったんはかかとの高さまで戻すものの、そこからダラダラと下がりだし、足のひらにあたる部分が長めの底値圏となります。

しかしそこからつま先に向けて緩やかながら上がり出すと上げのサインとなり、そして陽線三本を連続的に出して、かかと部分あたりの高さまで上げ、いったん大き目の下げへの戻しがありますが、それでも下げきれないと、さらに上伸を続けるというものです。

下げから上げへの切り返しは、Vの字を描く場合もありますが、これは稀で、下値をしつこく試すものの下げこじれて上げ始めてくるというのが、本当の上げになることが多いと言えます。」

今回はこの流れの中でも、「下値をしつこく試すものの下げこじれて上げ始めてくる」という部分が、実際にどんなマーケット状況かをお話したいと思います。

状況的には、見るからに重く底値圏に張り付いてしまいます。

売りで攻めてくる側にとっては「上値は重い、これは下がる」と確信を強める場面です。

ただし、かといって多少の安値更新はあっても、決定的な下割れにはならず、底値圏でじっとりと停滞した状況が続きます。

ロウソク足で言えば、短い陰陽線が安値圏に横に並ぶという形状です。

買いたい側には、もうそろそろ買いかとは思うものの、しかしいろいろな売り材料も出てきていて、決定的な買いの確信を持てないでいます。

こういった状況が、東京で続きロンドンに入ると、スーッと値を上げる時があります。

実はこのスーッと上がる瞬間が買いサインとなることが多く、そこから日足ベースでも三陽線を出すような急反発を見ることが、往々にしてあります。

底値形成のポイントとしては、売り材料に事欠かず底値圏に停滞しながらも、決定的な下割れをしないという、つまり「下げこじれた」状況で、そうした期間が長くなればなるほど反発する可能性が高まります。

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為替は117円台まで円安が進んでいます。

一段と円安が進んだ背景は、アメリカの金利見通し。

昨夜アメリカで金利を決めるFOMCが開催され、利上げが発表されました。

今回の利上げそのものは、予想通りであったので、さほど影響はないのですが、
そこで発表された声明において、2017年の利上げ回数の見通しが3回に増えました。

来年は想定されていた以上に、アメリカの金利が高くなるだろうとの思惑から、
ドル買いが殺到して、また一段とドル高・円安へ。

それまで115円台で安定していた為替は一気に117円台まで吹き上がりました。

今後の見通しについては2通り。
一つ目は、「今週は116円台前半あたりが上値メド」と書いていましたので、短期的に、そこからやや逸脱しているだけとの見方。

この場合、一旦、116円近辺まで戻る可能性が高いです。

二つ目は、今週始めに書きました最大の強気シナリオ。

「年末特有の動きとして、同じ方向へ、一方的に動きが拡大する傾向がしばしば見られます。非常に強気に見るならば、最大で122円~123円という信じがたいようなターゲット」

この最大ターゲットに向かって、移動している途中との見方もできます。

このシナリオならば、今回の急速な円安の調整が入るのは、その最大ターゲットに到達してからということになります。

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