ショートカバーとロングメイク

相場の上昇には、ショートカバーによる上昇と、新たに買い上げるロングメイクによる上昇のふたつがあります。

ショートカバーの上げ相場は、率直に申し上げれば、売ったけれど下がらなかったため、損失を確定するあるいは少しでも利益を確保するために買うことによる上昇です。

つまり、ショートポジションをスクェアに戻す動きで、我先にと買うため、一般的に上げ足が早くなります。

一方、ロングメイクの上げ相場は、相場が上がると見て、新規にロングを作る相場で、出来るだけ安い値で買おうとしますから、一般的に上げはゆっくりとしたものになります。

したがって、上げるスピードの違いによって、ショートカバーかロングメイクかが、値動きからある程度見分けられます。

また、ある程度上げて高値圏を形成している時の値動きによっても、ショートカバーかロングメイクかが見分けることができます。

ショートカバーによる高値圏形成は、単に買い戻してポジションスクェアとなっただけですの、マーケットはロングにもショートにもなっていませんので、すぐには下がらず高止まりします。

一方、ロングメイクによって上げてきたことによって形成される高値圏は、一見底堅そうに見えますが、ポジションがロングになっていますので、実は脆く、上げきれないとわかると、ひとりやめ、ふたりやめと、ロングを手仕舞う動きが徐々に活発になり、ある瞬間、ドスンと落ちてしまいます。

したがい、相場の上昇が、ショートカバーで起きているのか、ロングメイクによって起きているのかを見分けがつくようになることが大切です。

また、ショートカバーとロングメイクが、混在している場合もあり、局面局面でどちらかの特徴が目立つこともあります。

そのあたりの見分けがつくようになるためには、日頃からいろいろな値動きを見慣れることが大事です。

b362

為替は一昨日、円高ターゲット(108円台後半)に到達したため、その後は反発して111円台を回復しています。

円高ターゲットに完全に到達したこともあり、円安方向へ反発しました。

さて、今回の反発についてですが、だいたい5月後半の水準、すなわち111円台半ばあたりがメドになりやすいと考えられます。

反発が伸びた場合は、112円台回復もあるかなといった状況です。

為替よりもちょっと気になるのが、アメリカ株の動向。

NYダウ株価は、史上最高値圏で推移しており、何の問題もないように見えるのですが、ナスダック株価指数が、昨夜も下落。

まだ大きく崩れているわけではありませんので、杞憂であればいいのですが、これから来週にかけて、従来の上昇トレンドに回帰できるかどうかが非常に注目されます。

戻り切れないようですと、昨年11月以降のトランプ相場がやっと終わって、それなりの調整が入る展開が想定されます。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

t345

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反復横飛び

体力測定で反復横飛びというものがあります。

三本の線が平行して1メートル間隔に引かれたところを、右へ行ったり左へ行ったりを繰り返し、敏捷性を測定するものです。

3人ぐらいで同時にやると、敏捷性の高い人が早く動き、敏捷性の低い人は遅れて動き、正面から見ると各自バラバラに左右に動いていることになります。

たとえば、一番敏捷性の高い人を基準に見ると、後の二人は、一番の人に遅れながらついていっていることがわかります。

この反復横飛びは、敏捷性の高いトレーダーが初めに相場にエントリーし、その後を慎重派が続き、さらにその後をより慎重な人が続く動きとイメージが重なります。

敏捷性の高いトレーダーは、エントリーが早いだけに、利食いのチャンスがそれだけ多くなりますが、慎重になればなるほど利食いのチャンスが減り、また利幅も狭くなります。

言い換えれば、敏捷性の高いトレーダーは、相場の波に乗って利食いのタイミングに合いやすいのに対して、慎重派は慎重であるがために返って利食いのタイミングが合わず、儲かりにくくなるように思います。

要は、タイミングというチャンスにいかに多く出会えるかで、結果に差が出るということだと思います。

ただし、反復横飛びは、速ければ速いほど敏捷性が良いわけですが、トレーディングの場合、エントリーが早過ぎてもまたタイミングが合わなくなりますので、早過ぎず遅過ぎずの間合いの取り方が難しいところです。

b361

為替は昨夜、予想が的中し108円台まで円高が進みました。

予想的中、おめでとうございます!

今月は一貫して、円高を予想してきました。

昨夜、見事に108円台後半まで円高が進みました。

完全に円高ターゲットに到達したため、現在は反発して109円台を回復しています。

予想的中された皆様、おめでごうとざいました!

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t344

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抗しきれない流れ

相場で、上げでも下げでも方向が決まると、ある一定の期間、その決まった方向にひたすら向かうことがあります。

それを、トレンドと呼びますが、時代の流れにも、そうしたトレンドがあります。

時代のトレンドが決まってしまうと、その流れには抗しきれないものがあります。

具体的に古くは、第2次大戦前の軍国化していった時代がありました。

戦後、高度成長期があり、右肩上がりの成長に誰も疑おうとしない時代がありました。

それが度を越して、バブル景気に狂奔する時代がありました。

たとえばバブル期には、いくらなんでも行き過ぎと思える社会の行動パターンにおかしいと思ってみても、時代の潮流はとどまることを知らなくなっていました。

しかしやはりトレンドには終末があり、バブルが崩壊したことによって、多大な損失や借金だけが残っていることに気づくことになりました。

相場の世界でも、オーバーシュートはつきものですが、やはりもうこのあたりでこの流れも終わりではと思うのに反して、そのままさらに相場は突き進んでしまうものです。

しかし、やはり終末は訪れます。

ただし、本当の相場の転換までには、イメージするよりもずーっと時間がかかりますので、そのことを理解した上でトレードすることが大事だと思います。

b360

為替は110円近辺であまり値動きがありません。

本日の深夜には、アメリカの金利発表が予定されており、為替が乱高下する展開も想定されます。

意識すべきポイントは、円安方向は110円台~111円近辺。
円安へ動いた場合、そのあたりが抑制帯として作用しやすいと考えられます。

円高方向は近いところで109円台の半ばから前半あたり。

その水準でひとまず下支えされやすいと思われますが、もし割り込んだ場合も、次に108円台にもサポート帯があります。
そのため、円高を誘発するような材料が出た場合でも、そのいずれかの水準では止まりやすいのではないかと見ています。

ユーロ円については、5月以降、高値圏のレンジ相場が続いていますが、細かく見ますと、下方へ崩れる兆候が出ているとの見方になります。

120円の大台を割れて、119円台に突入するリスクを抱えた状態ではないかと思われます。

ちょっと心配されていたアメリカ株ですが、昨夜、ナスダック株価指数は、ひとまず反発して良かったですね。

来週にかけて、先週末の急落幅を埋められるかどうか、上昇基調に戻れるかどうか、引き続き注視したいです。

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t343

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ジグソーパズル

相場の長期的な方向性を見る上で、大事なことは、目にし耳にしたいろいろなサインをその場限りにせず、記録していくことだと思います。

そうしたサインは、立て続けて出ることは珍しく、ポツリポツリと出てきますので、意識していないと忘れ去られてしまいます。

それでは、どれもこれもすべて記録すれば良いかと言いますと、それでは多くの時間を要しますし、また膨大な量になってしまいます。

個人的には、「うん?」と自分の心に引っ掛かるものをだけを、溜めていくことで良いと思います。

そうして集められた情報は、一見バラバラで、お互いに関係があるのかないのか判然としなくても良いと思います。

しかしある時、何かをきっかけにして、このバラバラなジグソーパズルのピースが、パタパタと一気に全部はまり、一瞬にして全容が見えてくることがあります。

全容が見えたときは、今までもやもやとしたものが一気に晴れて、実に爽快なものがあります。

逆に言えば、関係があるかどうかはわからないものでも、気に留まれば、コツコツと溜めていく地道な作業があってこそ、全容は見えてくるもので、余程の天才でもない限り、インスピレーションだけでは、そう簡単には全容は掴めないと思います。

日頃から、常識にとらわれず、またあえて無視することなく、好奇心を持って、気に留まったいろいろな情報を拾っていくことが大事だと思います。

b359

為替は大きな動きはありません。
110円を挟んだ水準です。

明日の深夜にFOMCの金利発表が予定されています。

そのため、それまではあまり大きく動くことはないかもしれません。

アメリカ株について。

週明けの月曜日にどうだったかと言いますと、NYダウなど主要株価指数は少し下落。
そして問題のナスダック株価指数は、前日比マイナス0.5%と値を下げました。

昨夜は、また急落して始まったあと、反発に向かったのですが、戻り切れませんでした。
今年これまであった急落後の展開とは、明らかに異なります。

まず昨日反発して前日比プラスにならなかったという点で、やはりちょっとおかしいのではないかとの見方になりますが、この先注目されるのは、今週から来週にかけて、先週の急落前の水準まで戻れるかどうか?

それが出来ないと、今までたいした根拠もなく、ほとんどノリで買っていたような向きが、売りに回ってそれなりのしっかりした株価調整局面に入る可能性が高まると見ています。

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t342

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相場は、アクティブに動く時ばかりではなく、ほとんど動かなくなる凪の時もあります。

凪の相場がなければと思われることと思いますが、相場が新たに力強く動き出すためには、必要な過程だとも言えます。

相場がアクティブに動くためには、相当のエネルギーを要します。

そして、エネルギーを出し尽くすと、凪の相場、言い換えればレンジの相場あるいは調整相場となります。

凪の相場は、長い時もあれば短い時もありますが、要はエネルギーを補充する期間です。

この間に、十分なエネルギーの補充されれば、その後の相場は大きく動きます。

一方、その期間にエネルギーを十分に補給されずに、またアクティブな相場に戻ったとしても、中途半端な相場となり、また凪の相場に戻ってしまいます。

したがって一般的に、凪の期間は長めであると見ておくべきかと思います。

ひとたび凪の相場に入ってしまったら、無理に相場は張らず、自分自身のエネルギーの補充期間でもあると割り切って、様子見に徹することが大切だと思います。

必ず、またアクティブな相場はやってきます。

焦りは禁物です。

b358

為替は先週、予想通り110円を割れました。

一時109円近辺まで円高が進みました。

先週末は少し反発して110円を回復した状態です。

さて、今週の見通しについて。
円高トレンド継続中との見方は変わらないのですが、円高ターゲットとして掲げていたゾーン(109円台前半~108円台後半)の上っ面に先週、到達しましたので、それもあって週末は少し反発が生じたと考えられます。
反発メドはこの110円台~111円近辺。
それなりの上値抑制帯として作用するのではないかと考えられます。

一方、円高方向については、
先週の安値圏である109円台前半が、ちょっとしたサポート帯になりやすいと考えられますが、引き続き、4月と同様に108円台に突入することを期待したいです。

米ドル円よりも、大きな動きがあるのではないかと期待されるのが、ユーロ円。

5月上旬以降、だいたい124円を中心とする保ち合い局面に入っています。

先週終値も、レンジの下限付近の123円台でしたが、細かく見ますと、下方に崩れる兆候も出ています。

これを素直に受け止めるならば、ユーロ安・円高が加速する可能性があると考えられ、具体的には久しぶりに120円を割れて、119円を目指す展開が想定されます。

イギリス総選挙で、与党が過半割れしたことを受けて、ポンドが急落。
一時139円台に突入しましたが、週末は140円台後半。

ここまで既に到達しましたので、短期的な下落余地は、それほど大きくないとの見方もできるかなと思います。

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t341

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値頃感

よく値頃感からの買いとか、値頃感からの売りという言葉が、マーケット解説などを読むと目にされると思います。

値頃感とは、主観的なものであって、絶対的なものではなく、マーケット解説の上では、常套句として使われているのに過ぎないことが多いと、個人的には思っています。

しかし、トレーディングの中でも、実際に値頃感からの取引はあります。

それは、押し目買いであり、戻り売りです。

いいところまで下げたなと思って買ったり、いいところまで上げたなと思って売ったりをすることが、実際にもあると思います。

確かに、押し目買い、戻り売りは、レンジ相場で有効な時もありますし、トレンド相場においても一時的なアヤ戻しの地合いで押し目買いをしたり、戻り売りをするのも有効ではあります。

ただし、気をつけなければならないことは、押し目買いにしても戻り売りにしても、いいところまで来たというのは、あくまでも自分自身の主観によって思っているだけのことが多いということです。

いいところまで来たということを、より客観的に判断するには、少なくとも移動平均線やロウソク足などをチャートで見て、レジスタンス・サポートを確認した上で、ご自分の判断に合理性があると思われた時に限り、実行されることが賢明だと思います。

それを怠ると、押し目買いのレベルよりさらに大きく下げてしまったり、戻り売りのレベルよりさらに大きく上げてしまったりという、ディーラーの間でよく語られる「串刺しの刑」に処せられることになります。

b357

米ドル円は、あまり大きく動いていません。

ただ、米ドル円も円高トレンドは継続中で、第1ターゲット(109円台前半~108円台後半)に一昨日到達して、昨日は少し反発しただけですので、引き続き、しっかり108円台突入へ向かうシナリオも考えられるかと思います。

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心の贅肉

昔ある時、車を運転中にラジオから流れてきたCMのコピーです。

細かいことは覚えていませんが、TVのサッカーゲームで活躍する選手を見て、「あの選手、すごい。敵をものともせず、前に前に攻めている。俺と違って若いっていいなあ」とそのCMの主人公は、サッカー選手の若さを賞賛します。

そこでTV番組が選手紹介をすると、なんとCMの主人公と同い年であることがわかりました。

それを聞いて、主人公はひとこと、「どうも、俺、いつのまにか心に贅肉がついてしまったな。」と語るのですが、良く出来たコピーだなあと思いました。

日々の仕事や私生活の中で、自分の年齢に合わせた常識やこうあるべきだといった通念ができていくと思います。

そうした常識や通念によって心に贅肉がつていくのではないかと考えています。

しかし、この話に出てくるサッカー選手のように、年齢にこだわらず、常に前向きにトライしていく姿勢があれば、心に贅肉はつかないと思います。

トレーディングでも同様で、これで極めたと思った瞬間から、心に贅肉がついていき成長が止まるように考えます。

常に次のステージを目指してトライしようとすることが、トレーディングに更なる飛躍をもたらすものと思います。

b356

一昨日に110円を割り込んだ為替は昨日も109円台で推移しました。

昨日の夕方に一時、109.1円あたりまで円高が進む場面がありました。
当ブログでは円高予想を掲げてきましたが、具体的には次のように予想してきました。

「目先の大きなターゲットは109円台前半~108円台後半」

とりあえずこの、目先の大きなターゲットゾーンに突入しましたので、さすがに一旦は、反発する動きに転じて、一時110円台に到達したのち再度反落しています。

さて本日はいよいよ注目のイギリス総選挙。

最新世論調査では与党・保守党43%、野党・労働党38%。

EU離脱を有利な形で積極的に進めようとするメイ首相率いる保守党がリードを保っていますが、労働党の追い上げが最後まで続いています。

投票は、日本時間の本日午後3時から、明日朝6時までとされています。
大勢が判明するのは、明日午前中から、もつれれば昼頃になるかもしれません。

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t340

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遅行する

遅行とは、まさに字のとおりで、他よりも動きが遅れることを言います。

よくドル/円は、EUR/USDなど円以外の通貨の対ドルの動きに遅行します。

この遅行することで、クロス円が上昇したり、下落したりする原因となります。

たとえば、AUD/USDの上昇に対して、ドル/円が動かなかったり、ドル安の動きが遅い場合、AUD/JPYは上昇します。

一方、AUD/USDの下落に対して、ドル/円が動かなかったり、ドル高の動きが遅い場合、AUD/JPYは下落します。

また、AUD/USDが上昇しているのに、ドル/円もまた上昇することも散見され、こうなるとAUD/JPYの上昇はさらに進むことになります。

しかし、この遅行で気をつけておかなければならないことがあります。

それは、出遅れていた分を、ドル/円が一気に取り戻そうとする動きをすることがあるということです。

たとえば、AUD/JPYが上昇しているのに、ドル/円が動かないでいると、AUD/JPYが上昇しますので、さらなる上昇を狙って、AUD/JPYのロングが膨らむことがあります。

しかしこれが度が過ぎて、ドル/円がロングに大きく傾くと飽和状態になり、一気にロングポジションを解消しようとする動きにドル/円が急落することがあり、この下落は急速で、手仕舞えないままに下げてしまうことがあります。

したがい、やはり、利が乗れば着実に利食うことを、忘れてはならないと思います。

b355

ドル円相場がきてます。
予想がズバリ的中して、109円台の前半の水準まで下落しました。

先月から今月に入っても先週までは、110円以上の水準で踏ん張っていましたが、昨日ついに110円を割り込んできました。

これまで連日、自信をもって、110円を割れて円高が進む可能性が高いと予想してきましたが、本当に予想通りの展開になっていますね。

予想的中された皆様、おめでとうございます!

どこまで円高が進むかについてですが、、109円台前半~108円台後半が第一ターゲットになろうかと思います。

昨夜からすでに、その第一ターゲット圏内に入ってきています。

第一ターゲットで止まって反発なども起こり得るかもしれませんが、気になるのは106円~105円台。

当ブログではずっと、トランプ相場の起点に戻る可能性があると予想してきましたが、偶然ながら、そのターゲットは、去年のアメリカ大統領選挙当時の水準とほぼ一致します。

ユーロ円について。
米ドル円にやや遅れる形になりましたが、ユーロ円も重要なサポート帯があると指摘してきた水準を割り込んできました。

120円の大台を割れて、119円を目指す展開に入っているように思われます。

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往来相場

レンジ相場のことを、往来相場とも言います。

つまり、往ったり来たりの相場だということですが、この言葉にはなにかレトロな響きを個人的には感じます。

レンジ相場に入ってきたかを判断するのに役立つのが、日足の動きです。

日足で見て、相場が激しいアップダウンをするようになると、それまでの正しい方向にポジションを持ち続ければ儲かった、ある意味イージーなトレンド相場から、難しいレンジ相場への転換を示している可能性が高いと見るべきだと思います。

特にレンジ相場の入り口は、それまでの儲けを簡単に吹き飛ばす極めて危険な地合いですので、早々に相場の見方を切り替えないと、相当痛い目に遭うことになります。

特に、正しい方向にポジションを持っていれば良かった時期が長ければ長いほど、トレンド相場は続くという確信めいた気持ちが強まりますので、意識して気持ちの切り替えをしなくてはなりません。

また、このアップダウンが始まったら、それまでのトレンド相場でキャリーしていた虎の子のポジションの利食い時と捉えるべきかと思います。

そして、あえて難しい相場とは喧嘩せず、次のポジションテイクのタイミングを待つことが賢明だと思います。

尚、レンジ相場の期間は、結構長くなることが多くじっくり構えてタイミングを待つスタンスが必要です。

b354

週明けの為替は、110円台で小幅な値動きでした。

早速110円台を割り込み109円台まで下落しています。

具体的な円高ターゲットについては、連日書いておりますように、108円台。
もっと細かくいえば、109円台前半~108円台後半あたりが第一ターゲットになると見られます。

ユーロ円は先週、125円台に乗る場面がありましたが、過去約1カ月の保ち合いの中心である124円に押し戻されています。

注意すべき水準は、上方向は、これまでのレンジの上限近くの125円近辺、
下方向は、レンジの下限近くの123円台後半。

現状123円台の半ば付近まで下落しているので、しっかりと終値ベースで123円台の後半を割り込めるかがポイントになります。

保ち合いがやや長期化していますので、レンジを崩れた時に大きな動きに発展しやすく、下限を割り込んだ場合は、120円割れにつながると思われます。

サウジアラビアなどアラブの主要国が、カタールに対して、テロ組織を支援しているとの理由で国交を断絶したとのニュースを見て心配になった方もおられると思います。

原油価格は、一時、急上昇する動きも見られましたが、すぐに反落して、現在47ドルあたりで落ち着いています。

もともと、産油国が協力して生産調整をしないといけないほど供給には余裕がある状態ですので、オイルショックのようなこと(中東情勢の緊迫を受けての原油価格の急騰)にはつながりにくいのではないかと思います。

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t338

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目標達成感

マーケットコメントで、よく耳にする言葉です。

確かに、大きな節目に到達すると目標を達成したという気持ちにはなります。

しかし達成したという気持ちがあっても、そのままでは相場の流れは変わりません。

相場の流れが変わるとするならば、それは実際にたとえば上げの相場であれば、利食いの売りが大きく入らなければ、反落はしません。

そして、たとえ特大の利食いの売りが入ったとしても、もしもトレンドが依然として上げならば、利食いによる下げは一時的で、再び買いが勝るものです。

相場の転換は、急転直下反転する場合も中にはありますが、多くの場合、結構長い揉み合いが続いた後反転することが多いと言えます。

上げ相場におけるこの長い揉み合いを、テクニカル用語では、ダブルトップと言ったり、三山とか三尊と言ったり、ヘッドアンドショルダーと呼んでいます。

下げ相場では、ダブルボトムとか、三川、三兵、トリプルボトムなどと呼んでいます。

つまり、強いトレンド、言い換えれば、強いベクトルが、方向転換するには、それまで続いた方向へのエネルギーを吸収するために相応の時間を要するのが、一般的だと言えます。

為替は週末110円台へと少し円高になりました。

先月下旬以降は、なんとなく111円台を中心に、110円~112円の範囲で横ばいのレンジ相場が続いているように見えますが、チャート分析の観点で細かく見ますと、先週も指摘しましたように、下方へ(円高方向へ)動きが拡大する可能性を示唆するシグナルが
すでに点灯しています。

今週以降、110円を割れて、少なくとも4月の円高圏である108円台に向かう可能性は比較的高いと予想します。

とりあえず目先の大きなターゲットは109円台前半~108円台後半あたり。

しかしそこで止まらずに、中期的にはトランプ相場の起点でもある106円~105円を目指して円高が拡大するくらいの潜在的な円高圧力を抱えている状態ではないかと思われます。

一方、ユーロ円は、まだレンジ相場の最中です。

5月中旬からだいたい123円台~125円台の小さな高値圏での保ち合いが続いています。

EUR/USD相場がもしかすると、また上放たれて1.15を目指す可能性も出てきましたので、仮に、米ドル円が予想通り円高が拡大しても、EUR/USDの上昇と相殺されて、
ユーロ円はほぼ横ばいとの見方もできるかなと思います。

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