気分をリセットさせる

相場を張っていると、自分では気づかなくても、肉体的にも精神的にも結構なプレッシャーを受けています。

トレーディングの経験を積むために、夢中になってトレードをする時期も必要ですが、同時に気分をリセットさせることも覚えなくてはなりません。

特に、トレーディングの連続によって、頭が煮つまってしまっては、勝てるものも勝てなくなってしまいます。

それを避けるためには、いったん頭の中を空っぽにして、相場のことは完全に忘れる時を持つことが大切です。

しかし、トレーディングのことを完全に忘れることは、そう簡単なことではありません。

一番、効果的なのは、運動をすることだと思います。

運動をしている間は、頭の中が真っ白になりやすいと、個人的な経験からも、感じています。

この頭の中が真っ白という時間を持つことによって、頭の中に新鮮な空気が送り込まれ、気分がリセットされると思います。

特に、相場に負けた時の悔しさや儲け損ないはしないかという焦りを感じれば感じるほど、こうした気分のリセットが必要です。

頭が空っぽになった後、相場を改めて見ると、悔しさ焦りを忘れ、それまで気づかなかったことに気づいたりしますので、そうしたひと時を持つことは、決して無駄なことではなく、むしろ相場を生き抜いていくためには必要なことだと思います。

b383

為替は114円台まで円安が進んだところで終わり。
週末は112円台まで戻ってきました。

さて今週の見通しについて。

メインシナリオは、しばらく方向感の出にくい、下がったり上がったりを繰り返して、それから次の局面に移行することが想定されます。

一応、重要度の高いポイントを確認しておきますと、上方向は114円ですが、今週そこまで上がってさらに超えるのは難しいでしょう。

下方向はこの112円台に軽い下支えがあって、その次が111円台。
このように軽めのサポート帯が続いていて、大きなサポート帯は109円台。

大幅上昇を続けていたユーロ円は、先週ようやく130円台で一旦跳ね返されました。

これも米ドル円と同様に、まだトレンドが転換したとかいう状況ではなくて、ただ、揺り戻しが生じているだけなので、実戦面でも、特に勝負に行くような場面でもないように思います。

アメリカ株がすみません。
史上最高値圏で、もうあまり追随したくないといいますか、そろそろ調整を警戒したいスタンスだったのですが、6月後半以降の短期的な保ち合い(およそ2万1300~1500ドルの保ち合い)を上抜けてきました。

短期的な最大メドは2万1900ドル近辺になります。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t367

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力を抜く

 

相場で勝負しようとすると、力みは出るものです。

しかし、「この勝負逃したら、後がない」と青筋を立てることが、良い結果を生むとは思いません。

自分で自分自身にプレッシャーを与えることで、返って反射的動作や柔軟性が損なわれます。

また、「損をしたくない」という気持ちが湧いてくることも、よくあることです。

しかし、「損をしたくない」と思うことで、身を強ばらせて、自分に与えられた選択肢を自分で限定してしまったことが、損失につながることもあります。

もっと気軽な気持ちで、相場に向かうことが大事だと思います。

フットワークを良くしておくことで、たとえ、間違った方向に入ったとしても、これは違うなとさっさと考え方を切り替えていけるようになることが大切です。

相場は、常に変化しています。

その変化に対応していくためには、つねに自分自身も変わっていく必要があります。

そのためには、力を抜いて、どういう状況をも、素直に受け止められる鷹揚さが必要だと思います。

「逃した魚は大きい」のなら、また次の大きな魚を探せば良いと思います。

相場は、これ一回限りではありません。

b382

為替は現在113円台です。

もともと当ブログでは、先月から最大円安メドは113円台前半だと予想してきました。

今月初旬にその予想ターゲットに到達して、しばらく横ばいでしたが、先週末に円安が加速して114円台に到達。

しかしチャート分析の観点では、「新たな円安エネルギーがチャート上で出現したことは確認できません。したがいまして、やや行き過ぎの領域に入ってきたとの認識になります」

などと判断して、早期に少なくとも当初ターゲット113円台前半まで揺り戻しが生じると連日、予想。
その通り、一昨日から113円台前半を中心とするゾーンに戻ってきている状況です。

現状、特に新たな流れやターゲットが出ているわけではないので、またしばらく
方向感の出にくい時期を経て、また次の局面に向かうシナリオが想定されます。

ユーロ円も130円台に乗るところまで一気に円安が進んできましたが、勢いが止まりました。

先々週、125円に乗ってきたところで、円安メド129円~130円と予想し、さらに大きなチャート形状から最大限見積もって132円くらいまでと予想し、「もうそろそろ」などと書いてきました。

ユーロ円も、米ドル円と同様に、これまでの急速な円安の勢いは鈍化して反落したりまた反発したりを繰り返しながら次の局面に向かうことが想定されます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t366

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相場がよくわからない

相場が、よくわからなくなることがあります。

相場と長く付き合っていても、そういう時はあります。

よくあるケースは、たとえば、ドルにとって良い材料が出たにも関わらずドル売りになったり、悪い材料が出たにも関わらずドル買いになったりするような局面です。

つまり、相場自体が調整局面入りして、それまでに出来上がったポジションを閉じようとする動きがマーケットで活発になるため、一見脈絡のない相場になります。

こういう時は、ポジション調整という後ろ向きな相場だと割り切り、様子を見るに超したことはないと思います。

より問題となるのは、相場のテーマが大きく変わったことに気づかないことによって、相場が見えなくなっている時で、これは早めに考え方を変えないと、手ひどい目に遭うことがあります。

これは、早期に変化に気づくようにならなけれなりませんので、日頃からマーケットコメントに目を通すことを習慣づけるなどして、環境変化を察知する能力を高めることが大事です。

もっとも大切なことは、相場がよくわからなくなっている自分自身を認めることで、勇気を持って変化に自分自身を適合させていくことだと思います。

相場のせいにすることは簡単ですが、それでは根本的な解決にはならないと思います。

teenager boy shrugs at a loss and

為替は完全に予想通り。
現在113円を少し割った水準まで揺り戻しが生じています。

連日書いておりましたように、当ブログでは6月から、最大円安メド113円台前半を掲げてきました。

その円安メドを先週末に超えてしまったことについて、今週始めの記事で、次のように明言。

「現状、新たな円安エネルギーがチャート上で出現したことは確認できません。
したがいまして、やや行き過ぎの領域に入ってきたとの認識になります。
週明けは、円安の流れが続くことも考えられますが、そうなればなるほど、
短期的な行き過ぎの度合いが増すとの判断になりますので、いずれにしましても、
比較的早期に、揺り戻しの動きが生じるのではないかと見ています。」
その後も連日、「比較的早期に少なくとも113円台前半あたりへの揺り戻しは生じやすい」

などと、最低でも、当初の円安メド(113円台前半)へ早期に揺り戻しが生じると言い続けました。

昨日までは114円近くの水準でしたが、1円以上円高への揺り戻しが生じて、112円台の後半まで戻ってきています。
想定通りの展開ですね。

行き過ぎの領域と判断して、114円台で売りポジションをとって、昨夜113円台前半まで戻ってきたところで、利益確定された読者の皆様も多いと思います。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t365

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堅実さ

その時代のムードに押し流されることは良くあります。

1980年代の日本のバブル期が、まさにそんな時期でした。

土地は永遠に上がるという土地神話の中、銀行はどんどん貸し出し、人々は土地の購入に狂奔しました。

しかし、1990年代に入り、バブルは崩壊し、土地は急落し、土地を担保にして銀行融資を受けていた人々は返済が出来なくなり、貸し出した銀行は不良債権を抱え込むことになりました。

そんな中、ムードに踊らされず堅実経営に徹していた一部の都銀や地銀がありました。

こうした堅実経営を徹底した銀行は災禍を免れ、さらには超優良銀行となりました。

この事例から、「うさぎと亀」とか「アリとキリギリス」といった寓話を思い出します。

要は、のろまとか言われながらも勤勉で、一貫して堅実であることが大事だということです。

これは、トレーディングにも当てはまります。

「ムードに踊らされず、自分なりの相場観を持ち続ける」、言うのは簡単ですが、やるのは大変です。

しかし、これが出来てこそ、投資としての投機が可能になると思います。

b380

為替は113円の半ばまで押し戻されていますね。

昨夜アメリカで話題になったのはトランプ氏長男の「ロシア疑惑」。
昨年の大統領選挙前に、ヒラリー・クリントン氏に不利な情報を提供すると約束したロシア人弁護士と面会。
しかもその情報源がロシア政府である点も事前に伝えられていたと報じられました。

このニュースで一時、アメリカ株は急落、為替も114.5円近くから一時113.7円へと急落。
しかしすぐに落ち着きを取り戻して、NYダウは前日比ほぼ変わらず。
為替も一時114円近くまで値を戻しました。

特に株価がすぐに反発したことは、全体的な底堅さが見られるものの、経済に直接関係のないニュースで一時的であれ急落することは、ちょっとした売り材料に敏感になっているわけで、これまで史上最高値を更新し続けてきたアメリカ株の地合いがやや変化していると受け止めるべきかもしれません。

為替についての見方は変わりません。
先月108円で底打ちしてからの短期的な円安トレンドは、当初の大きなメド(113円台前半)を超えて、やや行き過ぎの状況でした。
これ以上はさらに円安になったとしても、早期に揺り戻しが生じやすいと見ています。

ドル安の影響で、ユーロはまた一段高。
ユーロ円は130円台後半まで上がってきました。
最大132円台へ伸びる可能性もあるとの予想を維持しますが、逆に考えれば、もうそろそろとの見方もできるかと思います。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

t364

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相場へのエントリーのきっかけ

相場へのエントリーのきっかけには、ふたつあると考えています。

ひとつは、レート水準であり、もうひとつは、タイミングです。

一般的には、レート水準で判断される場合が多いですが、本当に大事なのはタイミングだと、個人的には思っています。

安く買いたい、高く売りたいと思う気持ちがおきるのはよくわかります。

しかし、たとえば、いくら安く買ったとしても、上げのタイミングがまだ到来していないために、なかなか上がらなかったり、さらには、いったん下げてしまうことすらあり、そのアゲンストに耐えられずやめたら上がったという、皮肉な結果になることも多いと言えます。

したがって、動き出すタイミングを見定めることが大事です。

以下のような現象によって、タイミングが近づいていことが、ある程度わかります。

ひとつには、値幅が極端に狭くなり、しかも寄付きと引け値がほぼ同水準となる寄せ線が出現した時です。

また、いくつもの移動平均線が収束してしばらく経った時です。

いずれにしましても、タイミングが到来するには、思った以上の時間が掛るものだと見ておくべきではないかと思います。

したがい、焦らずにタイミングがくるのを待てるようにならなければなりませんし、動き出してから、追撃するぐらいの気持ちでいることが大事だと思います。

b379

為替は円安が進み、114円台の半ばの水準です。

6月14日に108円(終値は109円)で底打ちしてから円安傾向が続いています。
この1カ月以内に値幅5円以上、円安になりました。

チャート分析の観点では、やや行き過ぎの領域に入っており、もしも、ここからさらに円安が進んだとしても、比較的早期に少なくとも113円台前半あたりへの揺り戻しは生じやすいのではないかと見ています。

ユーロ円はだいたい130円台で推移。
2016年2月以来の130円台です。

どこまでユーロ高が進むのかについてですが、最大で132円あたりへ伸びる可能性はあるかもしれません。

ただ、短期間でかなりユーロ高が進んだ状態ですので、実戦の観点ではここからユーロ買いをするのはどうかといったところで、先々週、125円で完全に買いシグナルが点灯して買いポジションをとって以降、128円あたりから利益確定をすすめるスタンスをとってきて、もうすべてのポジションを利益確定した方が多いと思いますが、しばらくは勝利の余韻に浸りながら、休むも相場ということでいいと思います。

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3勝1敗 62500円でした!

t363

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仲間と語らう

過去にTVで、非正規雇用を解雇され、今はホームレスとなっている30代の男性の話を聞きました。

自分が解雇されたことも、ホームレスになっていることも、自分の責任、つまり自己責任だと、彼は語っていました。

また、過度に自己責任を感じて、「助けて」が言えないままに、餓死していった同世代の男性もいます。

今の40代の人たちの多くが、自己責任を繰り返し言い聞かされ、殊更に意識しているとナレーターは解説していましたが、相場の世界でも、40代前後の世代は、自己責任でトレーディングすることを当然のことと捉えています。

自己責任のもと、トレーディングをすることはあたり前であり、自己責任が取れないならば、トレーディングはすべきではないと、私も思います。

しかし、最初に上げたふたつのエピソードのように、自己責任を意識しすぎたために、誰にも相談できず、自分で解決しようとすることが、最善だとは思いません。

自己責任を取ることと同時に、相談できる仲間を持ち、自分が思いつかなかった発想を知り、共に切磋琢磨していくことが大事なのではないかと思います。

ひとりで、ポジションを持つプレッシャーに耐えるだけでなく、仲間と語らうことはトレーディングをしていく上で、大変重要なことだと思います。

トレーダーが、仲間と語らうことは、決して特別なことではありません。

世界中のトレーダーがやっていることです。

こうした横のつながりを持つことを、個人投資家層にも広げられるよう、私なりに行動に移していきたいと思っています。

b378

先週金曜夜、2カ月近くぶりに114円を回復するほど円安が進みました。

先週は「113円台前半くらいまでなら円安に進む」と予想。
その通りに円安が進んで、月曜夜から金曜朝にかけては私たちの円安メド(113円台前半)を中心にほぼ横ばいでした。

流れが変わったのが、アメリカの動向ではなくて、日本の政策。
日銀が先週金曜午前中に、突如、「円安政策」を発動。
専門用語で「指し値オペ」といって、経済ニュースで見て、何のこっちゃと思った方もおられると思います。

とにかく日銀の円安政策により、113円台前半で落ち着いていた為替は、ぐいっと113円台後半(113.8円あたり)まで上昇。
さらに、金曜夜のアメリカ雇用統計も良好な内容だったため、113円台後半~114円近辺の円安水準で、先週は終わりました。

さて今週の見通しについて。
チャート分析の観点では、6月から、円安メドは113円台前半を掲げてきました。

現状、新たな円安エネルギーがチャート上で出現したことは確認できません。
したがいまして、やや行き過ぎの領域に入ってきたとの認識になります。

週明けは、先週金曜日の円安の流れが続くことも考えられますが、そうなればなるほど、短期的な行き過ぎの度合いが増すとの判断になりますので、いずれにしましても、比較的早期に、揺り戻しの動きが生じるのではないかと見ています。

さてユーロ円。
「上昇メド129円~130円」を先々週から掲げてきて、先週金曜日、とうとう130円に乗りました!

130円を記録するのはずいぶん久しぶりで、2016年2月以来のことです。

あれからずっとユーロ安、低迷が続いていたのですが、今年4月、フランス大統領選挙が無難な結果に終わった頃から、ユーロ反発に弾みがついて、短期間で130円回復に至りました。

実戦トレードの観点では、先々週、125円で買いシグナルが点灯して、あっという間に大きな含み益が出ましたから、128円を超えて値幅3円くらいの含み益が乗ってきた段階で、利益確定を進めてよいといったことを書きました。

結果的には、当初メドまで全ポジションを引っ張ったほうが好成績でしたが、今後、同じような場面があれば、確率の問題ですから、(必ずターゲットに到達する保証はなく、ターゲットにあとわずかのところで折り返してしまうこともあるので)、同じように、それなりの利益が乗った場合は、ターゲットに近付いてきた段階で徐々に利益確定を進める戦術をとってよいと思います。

今後の見通しとしましては、4月に底打ちしてからの大きな背伸びで、132円以上へさらに伸びる余地もあるかもしれません。

ただ、実戦の観点では、ここから追いかけるのはちょっとどうかなといったところで、無理せず、次の局面を待つスタンスで良いかと思います。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t362

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この相場はまだ続く

特に、トレンド相場の場合に陥りやすい心理状態です

トレンド相場は、ご存知のように、多少のアヤはあっても、基本的には一方向に進む相場です。

この波にうまく乗れれば、どんどん評価上の利益が増えていきます。

そうなると、利益が出ている分、気持ちも大きくなり、この相場はまだ続くという心理が強まります。

しかし、相場が未来永劫、同じ方向に進むことはありません。

いつかは、終わりが来ることは、実は誰しもわかっていることです。

それでも、利益を確定することをためらうのは、それは、もっと儲かるかもしれないという「儲け損なう恐怖」から逃れきれないためです。

そして、さらに評価上の利益が増えていくと、もう本当にやめられなくなります。

ところが、終わりは唐突にやってきます。

そして、評価上の利益は、どんどん目減りしていくことになります。

やめ際は、大変勇気のいるものです。

しかし、利益は、確定してこそ本当の利益であって、評価上の利益は、あくまでも仮に今手仕舞ったらいくらの利益が出るかを試算しているのに過ぎません。

どうぞ、そのことは、決して忘れないようにしてください。

b377

為替は円安メド113円台に今週到達して、その後はやや膠着状態になっています。

それを受けて「さすがに円安の勢いが弱まりやすい」
「これ以上、短期間で円安が進んだ場合には、比較的早期に反落」などと
書きましたが、ここ数日はその通りの展開といって良いかと思います。

さて今夜はアメリカの雇用統計発表があります。
昨夜発表された民間の雇用統計が、それほど悪いということではないのですが予想をやや下回る内容でした。

今夜の雇用統計についても、強気な見方をする専門家も多いので、もしかすると、予想ほどは伸びていないシナリオも考えられます。

チャート分析の観点でも、短期的な円安のエネルギーはこれ以上はほぼ見当たらないことから、反落に向かう展開も想定しておきたいところではないかと思います。

ユーロ円が129円後半の水準です。
大きなターゲットゾーン(129円~130円)にしっかり入ってきました。

アメリカ株が、予想通り、調整色が強まっています。
具体的には2万1千ドル近くから、2万1千ドルを少し割れる程度の調整が想定されます。

NYダウは高値2万1500ドルから、昨夜は2万1300ドル台まで調整が進んでいますが、短期的にまだもう少し下落する余地があるのではないかと見られます。

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3勝0敗1分 112500円でした!

t360

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方針と柔軟性

軸足をもって「ブレない」ことと、柔軟に「君子は豹変す」ということは、相反した言葉のように見えます。

しかし、実は軸足がしっかりしていればこそ、変化に対して柔軟に対応することが出来るのではないかと個人的には考えています。

たとえば、ポジションがアゲンストのとき、ここは我慢のしどころと腹を据えるのか、ここはロスカットするときと判断するか、少なからず迷うときがあると思います。

その時点で、自分自身の根本的なトレード方針という軸足があれば、結論は自ずと出てくると思われます。

たとえば、自分のトレード方針が、「多少、損益が振れても方針は変えない」というものであれば、そのままポジションをキャリーするということになります。

一方、「ポジションテイクのタイミングが合っていなければ、いったん撤退して出直す」というトレード方針であれば、いったんポジションを手仕舞うことになります。

これは、個々人の考え方によって、どちらを選ぶこともありだと思いますが、少なくともこうしたトレード方針という軸足を持っていないと、相場の局面局面で対応が行き当たりバッタリになり、無駄なコストを払うことになります。

ただし、大相場のときは、トレード方針という軸足自体を柔軟にそのときの環境に合わせていくということが必要になります。

これが、つまりは「君子は豹変す」という身のこなしになるのではないかと思います。

b376

為替は113円台。
今月113円台まで急伸してからは値動きが小さくなっています。

昨夜は一時、113.6円あたりへ、やや円安が加速する場面がありました。
しかしすぐに押し戻されて、昨日とほぼ同じ113円台前半です。

円安ターゲットに到達して短期的な相場エネルギーが吐き出されたため「これ以上、短期間で円安が進んだ場合には、それは行き過ぎなので、比較的早期に反落して
元に戻ってくる可能性が高い」などと解説しました。

これまでのところ、その通り、一時的にターゲットを超えて円安が進んでもすぐに戻ってきて、終値ベースでは連日113.2円あたりに留まっています。
実戦トレードの観点では、ターゲットを超えた水準に売り指値を出しておいて、
たとえば昨夜ヒットして、今朝戻ってきている時点ですかさず買い戻すなどこまめにちょこちょこ稼ぐ戦略アイデアも考えられます。

ユーロ円が、昨日とうとう当初よりターゲットとして掲げていたゾーン(129円~130円)に到達しました。

ここまで待って買いポジションをとっていた場合でも、先週から128円に乗って、値幅3円も獲れていますし、仮に127円で早めに決済しても軽く値幅2円を獲れていますので、もうすでに利益確定された方も、十分だと思います。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t359

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売りオーダーを壁にして売る

よくドル/円で、たとえば111円台に輸出企業のドル売りが結構あるということが周知のこととなると、だれも111.00を買いで攻めようとしなくなります。

むしろ、111.00の売りオーダーを壁にしてショートにすることが散見されます。

ちなみに、「売りオーダーを壁にして売る」というのは、売りオーダーが結構あるので、その手前で売って、もしも上がってしまったら、売りオーダーを買うことでショートポジションを閉じ、損失を最小限に止めるという、よくインターバンクで行われるトレーディング手法です。

ただ、この「売りオーダーを壁にして売る」ということが、マーケットで盛んに行われるようになると、マーケットのポジションがどんどんショートに偏って、少しでも下がると買戻しが出るようになるため、下がらなくなります。

そして、ショートがさらに膨らんでいくと、あてにしていた売りオーダーの額以上のショートポジションとなることがあります。

そして、その結果、たとえば111.00が上に抜けてくると、売りオーダーでカバーしきれないドルの買い戻しが殺到し、さらに上昇してしまいます。

そして、その後、センチメントがドルベアからドルブルに変わると、今度はロングのポジションが膨らみ、皮肉にも、下がりやすくなります。

こういったマーケットポジションの移り変わりを読むには、その時々の値動きの違いからある程度判断できますので、日頃から値動きに見慣れることが必要になるわけです。

b375

為替は113円台前半の水準です。

昨日はまた北朝鮮ミサイル発射の悪いニュースがありました。
これは日本にとって直接的な被害を受ける可能性があるリスク要因ですから、円安になっていい材料ですし、実際、過去には円安に動いたこともあるのですが、昨日は、少し円高になりました。

世界的なリスク要因だから円に逃避したといった解釈がなされていますが、結局、そんなものです。

見通しは変わりません。
6月中旬以降の短期的な円安トレンドは、この113円台が大きなメドになっており、この水準ではこれまでの円安の勢いが弱まりやすく、仮に、何らかの材料が出て、今週さらに円安に進んだ場合でも、比較的早期に戻ってくる可能性が高いと見てよいかと思います。

ユーロ円は1ユーロ=128円台で横ばいです。
「上昇メドは129円~130円」などと書いてきて、129円まであと少しといった状況です。

連日書いていますが、予想が当たるかどうかとは別に、実戦トレードの観点では、もう十分に勝利している状態なので、利益確定を進めて買いポジションを落としていくのがベターかと思います。

そのあたりは、仮にこれ以上、129円や130円へ伸びた場合に「増える含み益」と、
逆にこのまま反落してしまった場合に「失う含み益」との比較すると、より判断
しやすくなると思います。

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t358

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自分を信じること

初級者の場合は、まだまだ知識不足や経験不足で、「自分を信じる」という域まで達することは難しいかと思います。

しかし、中上級者は、知識もあって経験も十分積んでいるわけですから、あと必要なことは、「自分を信じること」だと思います。

チャートから見ても、過去の経験に照らしてみても、そしてこの相場は動くとわかっていても、自分自身が出した結論を信じきれないために相場に入りきれない、もしくはここはいったん撤退と決断しきれないことがあります。

もちろん、自分が下したが結論が絶対に正しいかどうかの保証はありません。

しかし、そこを、あえて「自分を信じること」が、大変重要だと個人的には思っています。

私自身、自分を信じきれない時期がありました。

心の惑いから、マーケットにエントリーしなかったり、損切りを思い止まったりしたことがありましたが、その結果は、「やっぱりあの時の考えで良かったのに」と後悔することがよくありました。

そうした数え切れないほどの経験を経て、「自分を信じること」に決めました。

もちろん、これで良いのかという気持ちは持ちますが、そういう時は、必ず、「自分を信じろ」と自分自身に繰り返し言い聞かせ、エントリーするなり、利食うなり、損切るなりしました。

その結果、うまく行くことが多く、いろいろな知識・経験があっても、最後は「自分自身を信じること」が出来なくてはならないということの大切さが良くわかりました。

「自分を信じること」は、決してたやすいことではありません。

しかし、誰よりも自分自身を信じてあげることが大事です。

b374

為替は、予想通り113円台まで円安が進みました。

「113円台前半くらいまでなら、今週も円安に進む余地がある」と予想しましたが、完全にその通りの展開になっています。

週明け月曜日は、112円台前半でスタートしましたが、ぐいぐい上がってきて、昨夜、113円台に到達しました。

今年はなかなか方向性が出ない相場状況が続いていましたが、今回は、完璧でしたね。
6月前半の円高予想(109円台前半~108円台後半)といい今回の円安予想といい、連続でしっかり予想的中させることができた読者の皆様も多いと思います。
おめでとうございました。

今後の見通しについてですが、短期的には大きなターゲットに到達したことで、
さすがに円安の勢いが弱まりやすいと思われます。

また、これ以上、短期間で円安が進んだ場合には、それは行き過ぎなので、比較的早期に反落して元に戻ってくる可能性が高いと見てよいかと思います。

ユーロ円については「上昇メドは129円~130円」などと書いてきました。

129円まで本当にあとわずかのところで足踏みしています。
実戦トレードの観点では、1週間前に125円程度だったことを考えますと、もうだいぶ上がって利が乗っている状態ですから、ここからは欲張らずに、利益確定してポジションを落としていくのがオーソドックスな戦術かなと思います。

アメリカ株が、堅調ながらも荒れ始めており、微妙な情勢です。
NYダウは昨夜、過去最高値をまた更新。

一方で、ナスダック株価指数は昨夜も下げて終値は6110と、私たちが注目している水準6100台での重要な攻防に入っています。
引き続き注視したいです。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t357

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