転向すべきか

たとえば、それまでベアだったのを、ブルに自らの意志で転向するのは、かなりの勇気が必要です。

ショートのポジションを持っていて、アゲンストになっている時、それまでの考え方を自ら全否定して、まったく逆の考え、つまりロングに変えたところが、それが裏目に出て、往復ビンタになる可能性もあります。

また、そのまま耐えていれば、相場は折り返してくれるかもしれません。

そうした恐怖や淡い期待を振り切ってでも、今までの考え方を変えるべきなのかを決断をするためには、客観的に相場の趨勢を見られるかによります。

アゲンストは一時的なもので、本来のトレンドに戻す確率が高い相場だと考えて苦しい局面をこらえるのか、あるいは自分自身の相場の見方が既にマーケットの実勢と乖離していている相場だと判断し考え方を改め、ポジションをひっくり返す必要があるのか、決断をしなくてはなりません。

しかし、往々にして、自分のポジションが可愛くて、自分の都合の良い方に考えたくなるものですが、そこは、あえて相場の動きを冷静に見なければなりません。

そのためにも、相場を長めに見て、現時点での相場のトレンドが、上げか下げかどちらを向いているのかを確認する必要があります。

また、ひとたび転向すると決め、ポジションをひっくり返すなりしたら、もう決断に揺るがないことです。

前に進むしかありません。

b436

ドル円は現在112円台の水準です。

昨日と比べても、今朝は少し円高になっていますが、今月上旬に107円台で底打ちしてからの短期的な円安トレンドは継続中との見方です。

この先、円高への戻りが拡大した場合、重要なサポート帯はずばり111円台後半。

仮に円高が進んでも、そのあたりではしっかり下支えされやすいと考えられます。

もしも万が一、その重要サポート帯(111円台後半)を下方へ突き抜けるようなことがあれば、その時点で、今回の短期的な円安トレンドは終了との判断をせざるを得ません。

ちなみに、今年4~5月や今年6~7月の短期的な円安トレンドは、期間としてはだいたい3週間から4週間続きました。

今回の円安トレンドは、9月8日の107円を起点としますと、すでに3週間が経過して4週目に突入しています。

よって期間的には、もうそろそろ今回のトレンドが終わって転換してもいいくらいの十分な長さなのですが、現状、上述の重要サポート帯を割り込まない限り、引き続き、大きなターゲット(113円台後半~116円台)を目指してもうひと伸びすることを期待したいです。

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t421

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収益管理のひとつの考え方

収益管理の参考になればと思い、お話します。

ディーラーは、月末が近づくと、自己ポジションは取りたがりません。

それは、月間の収益目標があり、それを既に月中で達成していれば、月の残りはそれを極力減らさないように心掛けるためです。

従って、月末近くに顧客や他の銀行からプライスを求められ、取引が成立しポジションを持ったとしても、即マーケットでカバーしてしまいます。

逆に、月末になっても、トレーディングを続けているディーラーは、月間の収益目標を達成していないと見なされます。

これは、なにも銀行ディーラーのように月という括りでなくても、トレーダーそれぞれに、ある期間を一区切りとしてトレーディングをしているのではないかと思います。

要は、その期間の中での儲け方として、ディーラーにしても、英米勢にしても、言えることは、期間の前半でできるだけ稼ぎ、期間の後半は流すということが、収益獲得のプレッシャーに自分自身を追い込むことを避ける術だと思います。

そうやって考えますと、収益管理も、小学生の夏休みの宿題と同じようなことが言え、8月31日に溜まった宿題を慌ててこなすよりは、早め早めにこなしていくことが、結局自分自身のためになるということだと思います。

b435

為替は113円に到達!

9月の為替は107円で底打ちしてから先週、あっという間に112円まで円安が進みました。
少し反落(111円まで)を挟んで、昨夜また円安が進み、先週の高値を更新。

今月は短期的なトレンドが円安に転換したと判断してかなり円安が進む可能性があると予想してきましたが、さらに円安ターゲットを上方修正する必要も出てきました。

具体的には当初から、114円前後(113円台後半~115円近辺)というかなり大きな円安予想ターゲットを掲げてきましたが、もう少し円安が拡大する可能性も出てきたと考えられます。

具体的には、最低113円台後半から最大116円台に伸びる可能性も十分に考えられます。

ターゲットゾーンの幅がやや広くて恐縮ですが、米ドル円の買いポジションは、ターゲットゾーンで徐々に決済していくのがオーソドックスな戦術になります。

この先、経済ファンダメンタルズの観点で、さらにドル高、株高が進む要因になりそうなのが、トランプ大統領の税制改革。

所得税や法人税を引き下げるなど「減税」でアメリカの景気をさらに浮揚させようとのアイデアで、実現すれば、たしかにドル高、株高になるでしょう。

が、やはりどうしても、トランプさんには敵が多いためになかなか簡単には、減税案が通りそうもなく、減税幅を縮小するなどすればそれだけ効果も薄れるので、あまり期待しない方がいいかもしれません。

ちなみに、日本も、働く現役世代はいじめられてばかり所得税の大減税!を主張する党があれば、多くの支持を集めるでしょうし雰囲気もガラっと明るくなり、希望がもてる国になると思います。

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t420

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時間で調整、価格で調整

相場に調整局面はつきものです。

売り過ぎれば買戻しの調整が入りますし、買い過ぎれば反落して調整します。

これは、トレンド方向の動きが進むことで、そのトレンドを形成してきたエネルギーを使い果たしてしまい、エネルギーの補給のために調整が必要になるためだと見ています。

調整の仕方にはふたつあり、ひとつは時間による調整、もうひとつは価格による調整です。

時間による調整とは、それまでのトレンド相場からレンジ相場に移行し、レンジ相場の中でエネルギーを補給します。

これは、痛みはそれ程ではありませんが、場合によっては、半年とかといったかなりの時間がかかります。

時間を掛けて、それまでに出来ていた諸々のポジションがこなれるのを待ちます。

一方、価格による調整とは、急騰、急落といった短時間に大きく価格変動することにより、ロスカットが一気に出て、マーケットに残っていたポジションを一掃されます。

そのため、痛みは伴ないますが、短期間で調整が済み、またトレンド相場に戻りやすいと言えます。

個人的には、価格による調整の方が、痛みは伴なっても、調整期間が短くて済み、好みです。

b434

為替は円安になり、112円台の半ば付近までを回復しています。

米ドル円相場は少し重要な局面に差し掛かっているといってよいかもしれません。

今月これまでの流れは、107円で底打ちして一気に値幅5円も円安が進んで先週112円に到達。
あまりにも急な円安だったため、一旦軽い調整(反落)を挟んで、今朝は再び112円を回復。
現状、111円~112円の範囲で小康状態となっています。

重要な局面といいますのは、今回の円安が、ここまでなのか、あるいは、もう一段の大きな円安に向かうのかの分水嶺と言い換えることもできそうです。

具体的にはまず、円安方向で意識すべきは先週の高値圏の112円台半ば。
そこで頭を押さえつけられる形になっていますので、今週これから、その水準を突破できるかどうかが注目されます。
もしもブレイクできれば、円安の流れが加速、長期化して最大で116円あたりを目指す展開が想定されます。

逆に、円高方向で意識されるのは、111円台後半。
これはすなわち、先週112円で頭打ちになった後、反落して下支えされた水準ですが、ここにやや重要度の高いサポート帯が形成されています。

もしも今週これから、まただらりと円高になって、そのサポート帯(111円台後半)を割り込みますと、今回の円安(今月107円台で底打ちしてからの円安トレンド)は腰折れて一旦終了との見方をせざるを得ません。

その場合、あっという間に110円~109円へと逆戻りする展開が想定されます。

今月発生した円安トレンドが、息の長いものになるのか、ここであっさり終わるのか、注目されます。

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t419

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1週間の相場パターン

あくまでもおおよそですが、週の前半である月・火・水は調整局面になりやすく、また週の後半である木・金は、翌週をにらんだ方向づけをする、いわば前向きな局面になりやすいと言えます。

週前半では、特に月曜は、前週末からの流れを汲んで、いったんオーバーシュートをしがちで、それにより、ごく短期間にポジションが一方向に偏ることになり、その後の火曜、水曜は、偏ってしまったポジションをほぐす、つまり調整に終始する傾向があります。

週後半になると、本来のテーマが再び注目されたり、新しいテーマが脚光を浴びたりすることなどにより、前向きなポジションメイクと、週前半にできたポジションのうち、アゲンストになったポジションの解消、つまりロスカットがなされ、ワンウェイの相場となりやすい傾向があります。

したがい、マーケットにエントリーするにしても、エントリーすべき時とエントリーすべきでない時があり、理想的には、週後半にポジションメイクし、翌週月曜のオーバーシュートの時に利食うというのが良いと言えます。

ただし、マーケットのない週末を越えますので、週末に事件、イベント、要人発言などによって、前週金曜ニューヨーククローズと月曜オセアニアとの間でギャップができるリスク、つまり週末リスクがあることは、十分覚悟しておく必要があります。

こうした1週間の相場パターンを知っておけば、今が1週間のうちのどの局面にいるかが大体察しがつき、少なくともしなくてもよいことをしないで済ませることはできると考えています。

b433

為替は少し円高へふれ112円を割れて、111円台半ばの水準です。

今月上旬に107円台で底打ちしてから、2週間以内に112円へと値幅5円も円安が進みました。

さすがに短期間で円安のスピードが急でしたから先週末から一旦、反落が生じています。

現状、ちょっとした反落の域を出ておらず、トレンド転換には至っていません。

もう少しこの調整が拡大する可能性もあり、その場合は、ざっと110円台後半~111円前後の水準が下値サポート帯として作用しやすいと考えられます。

昨日は、ユーロの下落が目立ちました。
134円から132円まで下がってきました。

もともと高騰していましたから、米ドル円と同じくそろそろ反落しやすい状態にあったことに加えて、注目されたのはドイツの総選挙結果。

与党第1党が議席を減らしながらも勝利しましたので、メルケル首相が続投することは確実で、大きな混乱はなさそうですが、しかし、連立政権から外れる党、新たに入る党があると見られ、今までの体制が完全に維持できないこともユーロ売り材料となりました。

さらに言えば、反移民・脱EUを掲げる政党(AfD)が議席数ゼロからいきなり第3党に大躍進したことも、今後のドイツのみならず、ユーロ圏全体の不透明材料になりそうです。

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t418

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戻り売り、押し目買い

戻り売り、押し目買いをするのは、相場は元に戻るものと考えるからだと思います。

確かに、レンジ相場や、売り過ぎ、買い過ぎの相場では、相場は戻します。

しかし、必ず相場は戻すと考えるのは、危険です。

特に、注意が必要なのは、レンジ相場からトレンド相場への変わり目で、それまで、上げれば売り、下げれば買いでうまくいっていたのが、突然、一方向へ勢い良く相場が動き出した時です。

たとえば、押し目買いをしていたとしたら、それまでのレンジの下限と思われていた水準を、あっという間に下に抜けて、下落を続けることがあります。

つまり、相場がレンジからトレンドに転換したことを意味します。

そうなると、良くていずれ相場が戻すとしても、それは当分先のこととなり、また戻すかどうかの保証すらありません。

こうなった時、押し目買いでできたポジションをキープすることは、到底困難です。

レンジからトレンド相場に変わる兆候を知る方法はあります。

それは、日足の値幅が狭くなり、実体が細かく横並びになる時とか、日足に絡んで移動平均線が収束する時です。

こうなった時には、レンジ相場狙いの戻り売り、押し目買いは、速やかに中断することが賢明です。

また、トレンド相場の過程でも、売られ過ぎ、買われ過ぎでいったんの戻しがある時があります。

トレンドが下げであれば押し目買い、上げであれば戻り売りという、いわゆる逆張りは確かに可能です。

しかし、トレンドがはっきりしていればしているほど、逆張りはほどほどで利益を確定することが重要です。

なぜなら、またいつトレンド方向への動きを再開するかわからないからです。

b432

為替は、ここ2週間、ほぼ一方的に円安が続いていましたが、先週金曜日はようやく少し円高に戻って週末は112円近辺の水準です。

先週金曜日は、それまでの円安の動きがやや一方的だったことに加えて、「北朝鮮が太平洋で水爆実験をする」可能性があるとのニュースが伝わり、約2カ月ぶりに記録した円安水準112円台から、111円台へと少し円高に戻りました。

北朝鮮問題についての、判断の仕方はこれまで通りです。

北朝鮮の暴言・暴挙に、相場が振り回される状況は今後も続きそうですが、もっとも重要なのは、レッドラインを越えるかどうか?
すなわち、アメリカの軍事行動を招くかどうか?

北朝鮮が挑発行為を繰り返したとしても、それが軍事衝突に発展しないレベルならば、相場への影響は一時的。
つまり、たとえば現在のように、チャート分析において円安トレンドと認識している状況ならば、そのトレンドにそった戦略を継続。

しかしながら、万が一、北朝鮮の挑発行為がアメリカの堪忍袋の緒を切ってしまい、
軍事行動に至らしめた場合には、為替も株価も急落に転じるシナリオは考えられます。

現時点ではそこまで至っていないので、為替については、円安トレンド継続中。

ただ先週末の戻りが、今週もう少し拡大する可能性もあると考えられ、その場合ですが、下値サポート帯がやや上がってきていますので、ざっと110円台後半~111円近辺の水準では下支えされやすいと思われます。

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t417

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相場の多角経営

人それぞれに、自分の得意通貨ペアがあるものです。

言ってみれば、ホームグラウンドのようなもので、一番関心を持ち、それだけに一番持ち合わせている知識や情報の量も多く、特性も熟知していると言えます。

このホームグラウンドで儲けが出ると、往々にしてやってみたくなるのは、他の通貨ペアでも、相場を張ってみようかという衝動です。

これは、企業の多角経営に似ていて、企業も本業で儲けが出ると、多角経営に乗り出すところが結構あります。

しかし、多角経営で儲けるところは稀で、逆に新規事業に足を引っ張られ、本業が危うくなるケースすらあります。

その原因は、新規事業は本業と違い蓄積された知識やノーハウが劣っていることが上げられます。

また、その新規事業が儲かるという世間の評判があって参入している場合が多く、既にその時点で出遅れています。

それでも、新規事業をやるならば、相当の覚悟が必要だと思います。

相場で、自分がホームと見ている通貨ペア以外でポジションを張るということは、この企業の多角経営と同じことが言えます。

やはり多角化しようとする以上は、新規通貨ペアに関する知識や情報や特性をホームの通貨ペア並に持つ覚悟がなくてはならないと思います。

また、やはり儲かるという評判が立ってから参入することが多く、既に出遅れていると認識しておく必要があります。

生半可に手を出してやけどするぐらいであればご愛嬌で済みますが、ホームの通貨ペアでの儲けを吹っ飛ばしては元も子もありません。

もし、相場で多角化するにしても、あまり手を広げず、目が行き届く多くても3通貨ペアぐらいに絞り、主力通貨ペアと同等の関心を持って臨むことが大切だと思います。

b431

為替は円安トレンドが継続中。
先程北朝鮮が水爆実験を行うとの報道をうけて111円台の半ばまで反落しましたが、現在は112円付近の水準です。

北朝鮮報道はありましたが予想通り、円安が続いています。
昨日まで9営業日連続で、高値を更新しています。
(※終値ベースでは軽い反落もありましたが、日中の高値は連日更新中)

先々週、107円で底打ちしてから、この2週間以内に値幅5円も円安になりました。

そのため一時的な反落(円高への軽い戻り)はあるかもしれませんが、現状なお、円安トレンド継続中との見方で、最大114円前後まで円安が進む可能性があるとの見方も維持します。

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t416

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エスピオナージ

あくまでもゲーム感覚としてですが、自分がエスピオナージ(スパイ)になったつもりで、相場を読むと結構面白さが増します。

密かに諜報活動をすると思って情報を収集すると、思わず「ミッション・インポッシブル」のテーマ曲が頭の中を巡ります。

昔聞いたことなので今はもっとハイテクだろうと思いますが、内閣調査室では、一般の新聞や通信社からのニュースを、丹念に収集していると聞いたことがあります。

記事の切り抜きを、つなぎ合わせていくという地道な情報収集の積み重ねから、懸案事項の全容が見えてくるということです。

相場の世界でも、要人発言、経済指標、ニューヨークダウなど他のプロダクツの動向など、一見バラバラに見えるものをつなぎ合わせていくと、相場が読めると思いいます。

こう言うと、それはファンダメンタルズ分析だと思われがちですが、それだけではなくテクニカル分析でも同じことが言え、通貨ペア別、期間別にチャートを見ていくと、チャートの動きからも情報収集が可能です。

それに、マーケットのセンチメントがだからどうなっていて、そのためマーケットのポジションがどう偏っているかを推理し、総合的に相場を見ていくことで、はじめて相場の方向性が見えてくるものだと思います。

イマジネーションを膨らませるためには、ゲーム感覚という遊びの要素を加えることも大切なことだと思います。

b430

為替は112円に乗っています。
予想通り、順調に円安が進んでいます。

チャート分析において、先週は、明確な円安シグナルが次々に点灯。

「過去約2カ月続いた円高トレンドが、円安トレンドに転換」して「やや息の長い、円安トレンドに発展する」などと書きました。

完璧に、予想通りの展開といって良いでしょう。

連日、書いておりますように、引き続き114円前後まで円安が伸びる可能性があると見ています。

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t415

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投機ポジションの力学

まず、認識しておかなければならないことは、投機のポジションとは、売ったら利食いか損切りで買い戻さなければならない一方、買ったら利食いか損切りで売らなければならないという宿命があることです。

つまり、実需のような売り放し、買い放しはできません。

新規に投機的に買ったり、売ったりすると、多少は上げたり下げたりはします。

また、利食いの時は、丁寧に手仕舞いをするため、余程大口でなければ相場にはあまり影響を与えません。

なんと言っても、相場が急激に上げたり、下げたりするのは、損切りの買戻しなり、投げ売りが出た時です。

なぜなら、損切りの時は、少しでも損失を抑えようと手仕舞いを急ぎますので、売りなり買いなりが集中するため、一方向へ急激に相場が動きます。

こうして、損切りにより急激に相場が動くと、いったんポジションがスクエアになりますので、上げたら高止まり、下げたら底値圏に張り付いてしまいます。

たとえば、高止まりしている時、再び売りが強まると、マーケットのポジションはショートになるため、下げきれず一段上げになります。

一方、スクエアから買いが強まると、マーケットのポジションがロングになるため、下がります。

このように、マーケットのポジションがショートに偏っているか、ロングに偏っているかを知ることで、その後の相場展開が概ね見えてきますので、この力学を良く理解することが大事です。

b429

為替は昨日、あと少しで112円というところまで円安が進みましたが、現在も111円台です。

短期的な円安トレンドが継続中との見方は変わりません。
9月8日に107円台で底打ちしてからの円安の流れがやや一方的ですので、一度、小反落を挟む可能性も考えられます。

その場合、下支えとなるサポート帯について、先週は109円台後半にあると指摘していて、実際、先週金曜日の一時的な下落時には、そのサポート帯で下支えされました。

現状、もう少し上の110円台前半あたりまでサポート帯が上がってきており、何らかの要因で急落した場合も、せいぜいそのあたりまでではないかと思われます。

今回の円安トレンドで、どこまで円安が進む可能性があるかについては、引き続き、114円前後と見ています。

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t414

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値動きからマーケットポジションを知る

値動きから、今マーケットの大勢のポジションがショートかロングかがわかります。

基本的には、マーケットポジションがショートに偏っていれば下がらず、ロングに偏っていれば上がらないものです。

一番簡単な例は、ある大台の丁度に大きな売りオーダーがあると言われながらも、プライスは大台手前で下げきれず、丁度手前に張り付いている状況です。

この場合は、丁度の売りをアテにして、手前で売っているため、マーケットのポジションがショートになっていて、少しでも下がると、利食いの買戻しが出るため、下げきれずまた丁度手前に戻ってしまいます。

こうした値動きは、マーケットがショートになっている典型的なパターンです。

そして、ショートがさらに膨らみ、さらに下がりづらくなって我慢できなくなると、丁度を買って、ショートポジションを解消しようとしますが、丁度を買い始めると、他のショート筋も、これは危ないと買い戻しが集中することになり、買いが買いを呼んで、さらに上昇することになります。

また、下落過程で、一時的に買いが入って上げても、またジリジリと下げてきている状況は、マーケットのポジションがロングになっていることを示しており、マーケットが気にしているあるサポートレベルを下に割り込むと、ロングの投げが集中します。

こうした値動きからマーケットのポジションを知ることによって、リスクを結構回避することができます。

くれぐれも未練や執着のために、手仕舞いの踏ん切りがつかず、損失を膨らませることは避けるべきかと思います。

予想通り、円安がじりじり進行しています。
111円台後半まで上がってきました。

先週は北朝鮮ミサイル発射の暴挙がありましたが、「109円台後半がやや強めの下値サポート帯」「方向性は、上向き」などと書いておりますように、

一時的な円高の動きは109円台後半で止まって、先週金曜夜間の海外市場から、週明けの昨日も円安の動きが続いています。

先月から今月にかけて、北朝鮮リスクの高まりにより為替は急落し低迷していましたが、NY市場終値では約2カ月ぶりに111円台を回復しました。

円安メドについては、連日書いておりますように、引き続き、114円前後(113円台後半~115円近辺)と見ています。

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t413

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相場の急騰・急落

相場の急騰・急落は、実はロスカットによる買いの集中、もしくは売りの集中によって起きるのがほとんどだと言えます。

ロスカットが集中するということは、裏返してみれば、上げかあるいは下げか、どちかにマーケットの見方が大きく偏り、それに伴なってマーケットのポジションがどちらかに傾いていることを示しています。

そして、大勢の見方に反した経済指標の発表結果が出たり、予期されていなかった出来事が生じることによって、マーケットの大勢のポジションが大きくアゲンストになると、ロスカットが集中することになり、相場の急騰・急落となります。

もし、こうした急騰・急落時に自分自身もアゲンストのポジションを持っていたとしたら、即刻、ポジションを切って、マーケットから脱出することが大切です。

また、こうした急騰・急落は、牛の群れの暴走のようなものですから、逆張りで入ることは、非常に危険です。

そして、マーケットがアゲンストのポジションを切り終わったとしても、単にポジションがスクェアの状態になるだけですので、相場は高値圏、または安値圏で停滞することが一般的です。

ですので、損切りをさせられた悔しさが残るでしょうが、急いで入り直すことはなく、じっくりと次の相場展開を考える時間はありますので、焦ることはないと思われます。

確かに、たまに、たとえば上げたと思ったら、急反落することもありますが、これは上がる過程で、ショートのロスカットを炙り出そうとして、買い上げる向きが多くて、マーケットが短期間にロングになるために起きます。

このあたりは、マーケットのポジション次第ですので、値動きで推し量る必要があります。

b427

先週金曜日朝、北朝鮮がまたミサイル発射の暴挙に出ました。
一時的に109円台へ急落しましたが、すぐに持ち直して週末もしっかり110円台をキープしました。

9月15日金曜日朝、北朝鮮がミサイル発射して、我が国の領土、北海道上空を通過。
一部に、日本は騒ぎ過ぎとの愚鈍な意見もみられますが、米国、ロシア、中国などが、自国の上空にミサイルを飛ばされたら、どう反応するのか?騒がない国など存在するのでしょうか。

為替相場の現状認識と今週の見通しについて。

先週は連日書いていましたし、金曜朝のミサイル発射直後の緊急速報でも書きましたが、下値サポート帯109円台後半が、強力に下支えしています。
方向性は、上向き(円安トレンドに向かおうとしている)との判断を維持したいと思います。

つまり、今週また何らかの円高要因が発生して、相場が急落した場合でも、109円台では下支えされやすいと考えられます。

もうそこまでは落ちないかもしれませんし、朝鮮半島の緊張が極度に高まることさえなければ、相場の方向性は上方向(円安方向)を向いていますので、これから月末にかけて円安がさらに進む可能性もありそうです。

具体的には114円前後(113円台後半~115円近辺)が今回の円安トレンドの最終的なターゲットとして浮上しています

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

t412

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