相場の変わり目

相場の変わり目は、これこれこういう理由から変わるという、理由が先にあって相場があるというよりも、相場つきが変わってから実はこうだったと知ることのほうが多いと言えます。

相場の変わり目を見落とす原因の多くは、今までの相場の流れがこれからも続くと思いこんでしまうためです。

しかし、これまでどおりのトレーディングスタイルを続けても、損失を出し続けることになると、これはどうも相場つきが違うなということがわかってきます。

また、あえて損失を出さなくても、相場の変わり目に気づくことはできます。

それは、チャートです。

たとえば、上昇トレンドの相場で、一直線の上昇から、上げ下げのある相場になったり、下降トレンドに反転するようになったことを、チャートによって気がつけば、余分な体力を消耗しなくても、相場の変わり目を知ることが出来ます。

先にも、述べましたように、相場が先にあって理由が後からついてくるということはよくあることで、そこで大事なことは、何かかおかしいと感じる疑問や第六感だと思います。

理由が出てから気づいても、それは既に遅く、相場から受ける素直な疑問に率直に反応することが大切です。

b457

昨日の為替は少し円高。
113円台前半の水準です。

先週は毎日、114円台へ円安が進みましたが、毎回失速して、113円台へ押し戻される動きが繰り返されました。

昨日は、円安へ進む動きはほとんど見られず、113円台前半の水準へと、やや円高に傾きました。

テクニカル分析の観点では、上方へ何度もトライしながら跳ね返される動きが続きますと、力尽きるような形で、逆方向へずるずると持っていかれるケースがよくあります。

今回も、現時点ではまだトレンド転換には至っていないものの、ちょっと嫌な展開になりつつあります。

目先の下値サポート帯は112円台半ば。
その次に111円台後半あたりにも節目があります。

それらの水準では円高の動きが止まりやすいと思われます。
が、万が一、それらの節目を下方にブレイクするようなことになりますと、また、比較的しっかりした円高が生じやすくなりますので、頭に入れておきたいです。

今週、注目通貨として掲げたユーロ円。
重要水準として位置付けていた132円の水準を割り込んできたと判断してよいのではないかと思います。

9月後半から1か月以上にわたり、およそ132円~134円台の高値圏での保ち合いが続いてきました。
その間、比較的大きめの相場エネルギーが蓄積されていますので、それが下方へすべて噴出されると想定しますと、127円という大きな下落メドが浮上します。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t441

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

人の噂も七十五日

出たばかりの噂には、世間はビビッドに反応しますが、時が経つに連れ、反応は鈍くなり、そして忘れ去られていきます。

相場の世界でも、同じようなことが言えて、ひとつのテーマで相場が動いても、半年前後が良いところではないかと思われます。

それは、はじめこそ新テーマに対する新鮮度は高く飛びついてくるプレーヤ―も多く、またそれまでの旧テーマに基いてできてしまった今やアゲンストのポジションの整理などにより、相場は大きく動きます。

しかし、時が立つのに連れ、新しいテーマに対する見方が同質化していくと、そのテーマに関する新たな材料が出ても、今までどおりの反応は一時的になり、ポジション自体も短期的に同方向に積み上がりやすくなって、往々にして逆に相場が動くようになります。

このような、テーマに則した材料が出ても、逆に相場が動くようになったら、今までのテーマがもう十分に周知のこととなり、鮮度が落ちてきているサインだと認識する必要があります。

このテーマの見方の変更を、頑なに拒みたくなる気持ちもあります。

しかし、相場は、時々刻々と変化していくものですから、柔軟に対応することが、相場を生き抜くためには、必要なことだと思っています。

それよりも、何が次の新たなテーマになるのかを、いち早く探りあてること大切です。

b456

先週の為替は連日114円へ円安が進む場面があったのですが、毎回、押し戻されて、先週末も結局、113円台でした。

先週金曜日夜、アメリカで注目されたGDP発表。
前期比年率プラス3.0%も伸びており、アメリカ経済が力強く拡大していることが確認できました。

それを受けて、為替市場ではドル買いが進み、金曜夜、一時、114.4円まで円安が進みましたが、すぐに失速して、またいつもの113円台に戻ってきました。

現状のトレンド判断としては、「円安トレンドは継続中」との見方になります。

先週の金曜日、円安の流れがすぐに失速したことは残念でしたが、一時的であっても、今月の高値(円安値)を更新する場面があり、そのことからも、トレンドは崩れていないとの判断になります。

今週も引き続き、円安予想値115円に到達することを期待したいです。

一方で、円高に動いた場合の注目ポイントは112円台半ばあたり。
その水準が下値サポート帯として作用しやすいと見ています。

今週、注目したい通貨はユーロ円。
132円が重要なサポート帯であることについて何度か言及してきました。

先週金曜夜、その132円の重要サポート帯上での攻防が見られました。
結果は、微妙な情勢ながら、重要サポート帯を割り込んだと判断してよい状況ではないかと思われます。

こうなりますと、今週、(短期的には再び132円以上へ回帰しようとの動きもみられるかもしれませんが)、方向性は下向き。

しかも、9月後半以降、およそ132円~13
円台の高値圏で蓄積された相場エネルギーがやや大きくなっています。
そのエネルギーがすべて下方に噴出されると仮定しますと、ユーロ円の下落メドはずばり127円が浮上します。

つまり、今年4月以降、調整らしい調整もなく、ほぼ階段状に上昇してきたユーロ円相場でしたが、そろそろ、しっかりした調整が入るシナリオも考えられるといってよいかもしれません。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!
t440

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

サイドウェイにいる

結構、ニューヨークやロンドンのディーラーが使う言葉です。

要は、相場が良くわからない時は、サイドウェイ(わき道)にいて様子見するということです。

相場がおもしろくなった頃は、四六時中、相場にエントリーしていないと気が済まなくなるものです。

これはこれで、いろいろ経験してみるという意味では、そういう時があって良いと思います。

しかし、中上級者ともなれば、勝つトレーディングに徹することが必要になります。

相場には、自分が得意とする局面、不得意とする局面、わからない局面があります。

勝率を上げるには、もちろん自分が得意とする局面でトレードし、不得意とする局面、わからない局面では、トレードを差し控えることが大切です。

特に、わからない局面において、わからないのにも関わらず、上がるかもしれない下がるかもしれないと、相場に乗り遅れることに焦りを感じ、やみくもに相場にエントリーすることは、不確実性が高く危険です。

こうした不確実性の高い相場では、自制しサイドウェイにいる(様子見する)ことが、トレーダーとしての成長につながると思います。

相場は、これ一回限りではありません。

より確実性の高い相場が来るのを待つのも、トレーディングです。

b455

為替は昨日も114円に乗る場面がありましたが、113円台後半の水準です。

短期チャート分析において、円安を示唆するシグナルが先週末点灯したため今週は円安へ動くことを予想しました。

たしかに、この3日間連続で、114円を回復して円安に進む場面がありましたが、
いずれも一時的ですぐに113円台に押し戻される展開が続いています。

現状、円安見通しを継続。
115円回復を期待したいところです。

ですが、連日、114円台で円安方向への動きが失速しており、あまりこのような動きが続きますと、いわゆる攻め疲れのような状況になって、腰折れてしまうケースもしばしばあります。

その場合、近いところで112円台後半~113円近辺が下値サポート帯として作用しやすいと考えられます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t439

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

スマートなトレーディング

スマートとは、スタイルがすらっとしていると意味だけでなく、行動などがきびきびして洗練されていることも言います。

相場では、先にポジションを持ち、大勢が出来事に気づいて乗ってきた時を、利食い場とするのが、スマートなトレーディングと言えます。

また、自分にアゲンストと気づいた時も、大勢が気づく前に、手仕舞うのは、やはりスマートなトレーディングだと言えます。

つまり、今の相場のテーマが何かを知り、早くエントリーし、早くゲットアウトすることが大切です。

特に、テーマが新しいものに変わったり、既存のテーマが周知となって、相場が思うように動かなくなったりしたら、躊躇せずにポジションを手仕舞う勇気が必要です。

同じようなトレーディングをしながも、結果に差が出るのは、そうした踏ん切りなり割り切りなりを素早く出来るかによるところが大きいものと見ています。

つまり、固執している自分自身の相場観や、ここで手仕舞えば損失が実現してしまうという恐怖を振り切るようにならなければ、スマートなトレーディングは実現不可能です。

要は、何手先が読めるようになるかで、勝ち負けは決まってくるように思います。

b454

為替はやや円安。
114円近くまで円安が進んでいます。

今週は円安が拡大することをメインシナリオとして予想していますが、一昨日に続き、昨日も一時的ながら114円を回復する場面がありました。

現状、下方向は112円台をサポート帯と位置付けながら、さらなる円安を期待したい状況です。

具体的には
引き続き、115円台を回復する可能性があるとの見通しを維持します。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t438

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

アメリカンドリーム

アメリカが,実力社会だと実感したことがありました。

アンディー(仮称)と知り合ったのは、彼が、米銀東京支店にいた頃でした。

まじめそうでいて、茶目っ気をもあって、ナイスガイでした。

知り合ってから1年ぐらいして、米国に戻るということでしたが、その銀行に戻るというわけではなく、どうも、自宅でトレーディングを始めるようでした。

つまり、個人のトレーダーになるということのようでした。

帰国後、半年ぐらいして、電話がありましたが、いまひとつ元気がなかったようで心配でした。

それからは、こちらからも電話しづらくなり、そのままになっていました。

しかし、ある日、情報が入り、彼は、米銀トップクラスのある大手銀行の欧州地域におけるマーケット部門の責任者となってパリに駐在していました。

きっと知己にも恵まれたことでしょうが、個人トレーダーから、大銀行の責任者に抜擢されるのは、米国らしいものを感じます。

米国では、実力とチャンスがあれば、こうしたアメリカンドリームも、夢ではありません。

b453

為替は昨日、一時1ドル=114円に到達、しかし、すぐに押し戻されて今朝は先週末と変わらず113円台です。

衆院選挙で自民党が大勝。
海外投資家の間では、野党が主張していた日本経済にマイナスの政策が入り込む余地がなくなったとの安堵感が広まり、株価も為替も上昇。

ドル円は3カ月以上ぶりに114円台を回復しました。

ただ、114円といえば、今年5月と今年7月といずれも円安の流れが食い止められた節目だったこともあり、昨日の円安の動きも、114円からさらに進むことはできず、
ひとまず押し戻される形となりました。

現状、方向性は上向き(円安方向)。
下方(円高方向)のサポート帯は112円台に位置しています。

テクニカル分析上のサポート帯が112円台に複数密集していることから本日以降、円高の動きは112円台で下支えされやすいと思われます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t437

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

ヘルシーな相場

ディーラーの会話でよく使われる言葉です。

ヘルシーな相場とは、相場がトレンド性を持って動いている時に、適度に調整期間があり、それによって、膨らんできたポジションも適度に消化され、またトレンド方向に進む相場です。

つまり、トレンド方向に進む時と調整する時が循環する相場は、持続力があって、ヘルシーだと言うことです。

ヘルシーでない相場とは、調整期間がなく、ただひたすらトレンド方向に向かう相場で、相場が進むにしたがって、どんどんポジションが膨らんで行きますので、ポジションが飽和状態になると、あまり大したことでもないことでもきっかけとなり、一転し逆方向に動き出し、ロスカットを巻き込んで、大きな反転を見せることになります。

したがいまして、トレンド相場を見るにしても、ヘルシーな調整をしながらの相場なのか、あるいはひたすらトレンド方向に向かっているかを見極める必要があります。

ただし、ただひたすらトレンド方向に向かっている相場であっても、例外的にヘルシーになっている場合があります。

それは、投資家の大幅な資本移動の時で、何らかの理由でひとたび投資家が資本を大幅にかつ長期間に移動させることを決意すると、とめどなくある通貨から別の通貨に資本を移動させますので、この場合、調整らしい調整なしにトレンド相場が続くことがあります。

ということで、今のマーケットが、投機筋主導の相場なのか、投資家主導の相場なのか判別がつくようになる必要性があります。

判別をつけるポイントとしては、投資家が資本を移動させるきっかけとなる、金融危機や欧州危機といった世界を震撼とさせる事件・出来事が現状発生しているかを判断すれば、自ずとわかってくるものと思われます。

b452

為替は一時114円台を回復。
重要な変化の兆しが見られます。

まず、これまでの為替相場の流れを確認しておきましょう。

先月107円で底打ちしてから1カ月以内に113円に到達するほど急速で大きな円安トレンドが発生。
今月に入ってから、短期テクニカル指標において、円高へのトレンド転換を示すシグナルが複数出て、一時111円台へ下落。

もう少し円高が拡大・長期化するケースが多いのですが、今回はあっさり反転。
はっきり言って、今月の円高シグナルはダマシであったと考えられます。

先週末、3カ月以上ぶりに終値ベースで113円台を回復。
複数の短期テクニカル指標において、円安シグナルが点灯。

こうなりますと、今月前半の「円高シグナルがダマシ」と判明した後の、新たな円安シグナル点灯ですので、今週以降、円安が加速・拡大することをメインシナリオとして想定しておきたいです。

具体的な円安ターゲットはずばり115円台回復。
今月中に115円を回復する確率は比較的高いのではないかと見ています。

さらに、今回の円安が最大でどこまで伸びるか?
115円回復はすでに射程距離圏内に入っているとして、さらに伸びた場合、最大で116~117円近くへ到達する可能性もあるのではないかと見ています。

先週、注目通貨として掲げていたユーロ。
ユーロ円の132円の攻防に非常に注目していましたが、終値では132円を割れることはありませんでした。
先週前半の激しい攻防に打ち勝ったことが大きく、先週後半には、売り方があきらめて買い戻す動きなども巻き込み、134円近くまで大きく値を戻しました。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t436

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

オーバーリアクション

相場では、突発的に予想外のことが起きることがあります。

想定していなかったために、マーケットはオーバーリアクションを示します。

特に、それまでのマーケットが順調に進んでいた場合、相場が進んでいた方向にポジションが積み上がってしまいますので、きっかけとなった予想外の材料に、マーケットは総投げ状態となります。

ロスカットが集中する相場ですので、その流れに逆らうことは、大変危険です。

オーバーリアクションが、短期で済むか、長期にわたるかは、起きた出来事をマーケットがどれほど重大に捉えるかによります。

リーマンショックに端を発した金融危機のような世界を震撼とさせたような出来事では、平静を取り戻すのに数ヶ月を要したこともありました。

このような非常時において、まず取らなければならないことは、自分のポジションがフェ―バーであるかアゲンストであるかの確認です。

フェ―バーであれば、それはラッキーなことですから、ポジションを引き続きホールドするのも利食ってしまうのも、それは各自の好みで構いません。

しかし、ポジションがアゲンストであれば、どんなに損失が膨らんでいようとも、即手仕舞うことが必要です。

どれほど損失がさらに膨らむかわからない状況を放置するのは、トレーダーとしては失格だと思います。

こうした緊急事態では、リスクから逃れることを最優先に考えることが大切です。

b451

昨日の為替はやや円高。
ですが現在は113円台前半の水準です。

昨朝のブログ記事で次にように書きました。
「チャート上の重要な抵抗帯(112円台後半~113円)に迫っています」
「113円近辺の値動きが非常に注目されます」
昨日の日中は113円を挟んだ水準で、まさに上値抵抗帯を抜けるか抑え込まれるかの攻防が続きました。
結局、昨日は抑え込まれて112円台半ばへと反落する形となりました。

細かく分析しますと、昨日は抵抗帯を上抜けたかのようにも見えた一方、大きな観点ではちょうど抵抗帯にしっかり抑え込まれた形状になっています。

本日以降も引き続き、
円安方向へは112円台後半~113円近辺の水準が非常に重要です。
もしもブレイクできれば、ここから数円単位で円安が拡大する余地が生まれる一方、抑え込まれる状態が続きますと、やがてまた円高へずるずると沈んでいく展開が想定されます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t435

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

ネガティブ・インディケーター

ネガティブ・インディケーター(逆指標)という言葉をよくトレーダーの間で使います。

たとえば、あるトレーダーがあるポジションをとったり、相場はこうなると公言すると、実際の相場は、必ずと言っていいほど真反対に行ってしまうことから、ちょっと皮肉なことですが、ネガティブ・インディケーター(逆指標)として、周囲からは一目置かれる存在となります。

また、トレーディング部門に常駐するマーケットエコノミストがネガティブインディケーターになることもよくあります。

それは、エコノミストとは、発表された経済指標などを分析することによって予測をする、言い換えれば、結果が出てから予測します。

そのため、ある程度の確証を持ったらリスク覚悟でポジションを持つトレーダーと比べると、決断するタイミングが、どうしても遅れるからだと思われます。

つまり、ネガティブインディーケーターとなるのは、材料による相場の方向性がかなり確実視されるようになったところでリスクを取るなり予測するなりするためだと思います。

私自身も、ネガティブインディケーターにならぬよう、ある程度の確証を持ったらリスク覚悟で、マーケットにエントリーするなり、コメントするよう心掛けていきたいと思います。

b450

昨日の為替は、円安方向へ急反発。
現在は113円台まで反発しています。

世界的な株価高騰を背景に、為替も急反発。
113円を回復するなど1円程円安が進みました。

重要な局面に来ています。
先月107円で底打ちしてから今月上旬に113円に達するまで円安トレンドが形成されましたが、一旦終了。

チャート分析の観点では、トレンド転換のサインが複数出て、実際、先週末から今週始めにかけて111円台へ反落。
もう少し調整が続くケースが多いのですが、昨日、大きく反発して、チャート上の重要な抵抗帯に迫っています。

今朝の時点では非常に微妙な情勢ながら、もしも抵抗帯を上抜けると判断するならば、ここからさらに円安が進行する余地が生まれます。

その場合、具体的には最低でも114円に乗って115円に達するほど、円安が拡大すると考えられます。
さらに、現時点でこれを言うのは早いかもしれませんが、この抵抗帯を完全にブレイクできれば、最大で116円~117円近くという大きなターゲットも出てくる可能性があり本日以降も引き続き、113円近辺の値動きが非常に注目されます。

注目通貨として掲げていたユーロ円。
今週は132円の攻防に注目していましたが、結局、(今週一時的に132円を割れる場面はあったものの)攻防に打ち勝って、現在は133円まで戻しています。

まだ今後も132円が重要なサポート帯であることは変わりませんが、一旦仕切り直しの形になりました。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t435

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

即断即決

トレーディングは、即断即決を要求されます。

特に、ポジションがアゲンストの時に、ポジションを持ち続けるのが良いのか、手仕舞うのが良いのか、あるいはさらに倍返しにすべきかを、瞬時に決めて行動に移すことが必要な局面があります。

相場が大相場であればあるほど、即断即決は必要です。

そうした即断即決が求められる局面では、まず頭に浮かんだことに従うことが、結局は正解である場合が多いと思います。

ただ、それは、山勘ではなく、トレーディングの場数を踏んで磨かれた感覚があってこそできることですので、そのためには、日頃からできるだけ即断即決を心掛けることが、良いトレーニングになると思います。

また、ポジションが、フェ―バーな時でも、即断即決は必要です。

ポジションがフェ―バーになると、どうしても欲が出てしまい、利食いが遅れがちになります。

しかし、プライスを見て良いプライスだと感じたら利食うことが、結局、良い水準で手仕舞うことになります。

これもまた、日頃からのトレーディングの場数を踏んで感覚に磨きをかけることが必要です。

即断即決で大切なことは、いったん決定し実行に移したら、後悔しないことです。

自分で決めたことを、信じることが大事です。

b449

為替は112円台。
昨日も112円台前半を中心に大きな動きはありませんでした。

先月107円で底打ちしてから発生した円安トレンドは、113円台まで伸びたところで一旦終了。
現在は短期的な円高トレンドに入っているとの認識です。

昨夜は112.4円台へと円安が進もうかという場面もあったのですがアメリカとカナダ、メキシコとの自由貿易協定(NAFTA)の閣僚級交渉が期限内にまとまらないため、期限を延長することが発表され、その失望からすぐにドル高が失速しました。

本日以降、何らかの要因で円安が進んだとしても、112円台後半~113円近くの水準がかなり重たくなっており上値抵抗帯として作用するだろうと考えられます。

一方、方向性はどちらかというと下向きなので引き続き、112円を割れて111円台前半あたりへ円高が進む余地があるのではないかと見ています。

注目通貨として掲げているユーロ円。
132円近辺。

連日書いておりますように、この132円の水準が非常に重要で、まさに重要ポイント上での攻防に入っていると見てよいでしょう。攻防に負けて完全に132円を下回っていくのか、それとも踏ん張るのか注視したいです。
もし完全に下抜けた場合は、短期間で130円割れへとユーロ安が拡大する可能性が高まると見ています。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t434

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

塩漬け

自分のポジションが大きくアゲンストになると、「塩漬け」にしたり、「布団をかぶって」、難を逃れようとすることは往々にしてあると思います。

しかし、相場が戻ってきてくれば、それは良かったと思いますが、そうそう相場は甘くはありません。

相場がアゲンスト方向にどんどん行ってしまい、取り返しがつかなくなることも多々あります。

「塩漬け」にしたり、「布団をかぶって」、難を逃れようとするのは、ポジションを手仕舞うことで、損失が確定されることに抵抗感が持っていたり、ここで損切ると相場が戻ってしまうかもしれないという不安からだと思います。

そのために、相場の重圧に耐え忍ばなければなりません。

しかし、相場をすべて当てることは、まず不可能なことです。

間違うことがあってあたり前で、自分の見方が実際の相場と異なっていると思えば、どんどん手仕舞っていくことが、ケガも少なく、またプレッシャーに絶え続ける必要もありません。

「小さな損にこだわって、大きな損をする」ということは、避けるべきだと思います。

そのためには、自分の相場観が実際の相場と異なっていれば、見切る勇気を持つ必要があります。

勇気というと、覚悟が必要に思われますが、「また次があるさ」ともっと軽やかな気持ちでいることがコツです。

次の戦いのための余力を残すということが、大事なことだと思います。

b448

為替は少し円安に戻して112円台です。

先月107円台で底打ちしてから、やや急な円安トレンドが形成されて先月下旬から今月上旬にかけて113円台に到達。
短期的には円高トレンドに転換して111円まで反落していましたが、昨夜は一旦、112円台を回復しました。

現状、見通しは変わりません。
何か大きな材料が出ない限り、現在の円高トレンドが継続。
先週金曜も昨日も、円高は111円台後半まででしたので、もう少し、111円台前半くらいまで円高になる余地はあるのではないかと見ています。

注目通貨として掲げているユーロ円。

注目すべき水準は1ユーロ=132円だと解説しました。
昨日はその132円を一時的に割れる場面がありましたが、すぐに反発して、変わらず132円台です。

この円安圏で安定した状態が長期化していますが、本日以降も引き続き、132円の攻防を注視したいです。

完全に割り込んだ場合は、そのまま130円を割れるほど円高が拡大するリスクが高まると思われます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t433

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)