動き出すタイミングを知るには

相場にエントリーする上で、タイミングが大変大事です。

そして、エントリーのタイミングは、自分で思っているよりも遅くやってくるのが一般的だと言えます。

タイミングがまだやってきていないところを無理矢理エントリーすると、相場のアヤに遭い、予想は合っていても、それに至る前にあえなくロスカットとなることが多く、それだけに、正しいタイミングを知ることが大切です。

タイミングを掴むのに有効なのは、日足なり、8時間足などで、一定の値幅の中に値動きが収斂してくる時です。

しかも、収斂して、4~5本ぐらいの日足なり8時間足が連続するとタイミングが近づいてきていることを示します。

そして、すべての場合とは申しませんが、ひとつには値幅が極端に狭くなってきた時、また寄り付きと引け値が極近く、そして上ヒゲ、下ヒゲを出して、つまり寄せ線を出した翌日あるいは次の8時間の時間帯に、動き出す可能性が高くなります。

問題は、動く方向ですが、前日あるいは前の8時間の時間帯の実体(ロウソク足の寄り付きと引け値の間の太い部分)より上で始まれば買い、下で始まれば売りになる傾向があります。

ただし、これはあくまでも、確率が高いということであって、絶対ではありませんので、その点はどうかご理解の上、チャートをご覧になってみてください。

b479

今週、為替は110円台まで円高が進みましたが、112円へと反発しています。

9月以降の円安トレンドは、107円から今月上旬に114円に達したところで終了。

今月は「円安の勢いが失われた」、「これからしばらくは円高トレンドに入る」と予想。

具体的な円高メドとして「第一に112円近辺」、「最大で110円台に突入するくらいの円高エネルギーを抱えている」と明言。

今週まさに、予想が完璧に的中して110円台に突入!
そこで、当初の円高エネルギーが放出されたことにより、反発が生じているのと認識になります。
そして反発メドについては、次のように書きました。
「111円台半ばに軽い節目があります。
その先は112円近辺がメドになります。」
現在ちょうど、112円近辺まで反発したところです。

さて今後の見通しについて。
円高が予想通り110円台に突入したところで止まって、そして今回の反発はどこまで続くのか?

もうすでに予想通り112円近辺まで来ていますので、一旦このあたりで弱まるシナリオが第一に考えられますが、最大でもう少し、具体的には112円台半ば~後半あたりまで伸びる余地もあると考えられます。

それくらいの反発も想定しながら、下方向は、今後、短中期的には111円近辺が意識されることになりそうです。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t463

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12月相場は3段階

今年ももうすぐ12月となります。

12月は、為替相場の中でも、6月とともに特殊な時期です。

6月は、英米金融機関・ファンドの中間決算にあたり、年初からキャリーしてきたポジションを手仕舞い、利益確定を行います。

12月は、英米金融機関の本決算(ファンドは11月が多い)となり、それに伴い9月から始まった英米の下期のトレーディングシーズンが、12月入り、初旬ないし中旬には終了となる傾向があります。

そして、それまでキャリーしてきたポジションの手仕舞いとなります。

ポジションの手仕舞いとは、つまりは、ポジションを逆取引によって解消することです。

たとえば、それまでドル/円のロングを持っていた場合は、逆取引であるドル/円を売って、ポジションをスクエアにするために、売りが集中することで、相場が大きく動くことがありますので、注意しておく必要があります。

そして、手仕舞いが一巡すると、Xmasまでホリデーシーズンとなり、方向感がはっきりしなくなります。

ただし、Xmasは、日本勢にとってはトレーディング上、特段影響はありませんので、年間の中でも日本勢が主導権を握れる、数少ない時期でもあります。

しかし、Xmasを終え、英国のボクシングデーの祝日を終えてから、英米金融機関・ファンドが新年度入りしてきます。

英米勢は、例年、新年度入り早々スタートダッシュを掛けてくることが多く、日本勢は正月気分となる中、過去この年末年始に狙われることが多かったと言えます。

このように、12月は初旬ないし中旬までの手仕舞い相場、Xmasまでの閑散相場、年末年始の投機相場という3段階の相場展開が12月に傾向としてよく起きていますので、そのことを加味して相場を見ることが必要です。

b478

為替は今月114円から一時110円台まで円高が進みました。
現在は111円台です。

先々週から、当ブログでは、円高トレンドに転換したと予想しました。
第一の円高メド(112円近辺)には先々週末に到達。
第二の円高メド(110円台突入)は一昨日達成。

円高予想がほぼ完璧に的中しました。
もともと「110円台に突入するくらいの円高エネルギーを抱えている」状態でしたので、その通りになって、とりあえず短期的な円高エネルギーは放出されたため、現在は少し反発しているとの認識になります。

この反発がさらに続く場合、111円台半ばに軽い節目があります。
その先は112円近辺がメドになります。

ちょっと気になるのはユーロ。
ユーロ円が、これまでのレンジ(およそ132円~134円)の下限にまた接近しています。
この下限にヒットして反発することを繰り返してきましたので、今回も軽々には判断できませんが、レンジから抜け出せば、大きな値動きにつながる可能性が高いので、注視したいです。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t462

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今の相場は、アヤなのか、相場転換なのか

相場がアヤで戻しているのか、根本的にトレンドが変わったのかを見極めるのは、結構難しいものです。

たとえば、上昇を続けてきた相場が、一転して下落に転ずるという相場があります。

これは、マーケットが過熱感を帯び、短期間にロングポジションが積み上がり、かなりポジションが重たくなったところに、期待に反する要人発言や経済指標が出るとロングの総投げ状態となって起きます。

しかし、大方の場合、たとえ方向転換をするにしても、ある一定期間のレンジ相場が続いてからでなければ、本当の相場の転換はやってこないものです。

この本当の相場の転換は、結構長くトレンド相場が続いた後に起きやすいとも言えます。

トレンド相場の後のレンジ相場では、相場の見方が、マーケットで統一しておらず、ブルもいれば、ベアもいるという相場で、結構長い期間の押し問答の末に、方向性が決まってきます。

この結構長い期間の押し問答の相場とは、最初のうちは、荒っぽい上げ下げとなり、その後相場は収斂し、そして新たな方向性がはっきりしてきます。

ただ、新たな方向性がはっきりするまでには、繰り返しになりますが、時間が要しますので、焦らずに待つことが必要です。

b477

為替は昨日も円高。
予想通り、110円台に突入しました!

今年9月以降は1ドル=107円台から最大114円へと円安が進行しました。
しかし今月に入ってから、当ブログでは「円安の勢いが失われた」と明言して先々週、「これからしばらくは、円高トレンドに入る可能性が高まった」と予想しました。

さらに具体的な円高メドとして、次のように掲げました「円高メドは近いところで112円近辺」「さらに言えば、現状、110円台に突入するくらいの円高エネルギーを抱えていると判断してよいかと思われます」

近い第一の円高メドには先々週末に到達。
そして昨夜、第二の円高メド(110円台)にも到達しました。

予想が完璧に的中する結果となりました。
円高トレンドに転換したと、はっきり予想したときはまだ=113円近くでしたので、値幅2円ほどの利益を獲得できました。
皆様、おめでとうございます!

ユーロ円もやや円高になって、132円台前半の水準です。

現状、9月後半以降のレンジ相場(およそ132円~134円台)内で、先週は、レンジの下限から、一時、下方に崩れる兆候が見られたのですが、すぐにレンジの範囲内に回帰しました。
今週も、再度、レンジの下限(132円~131円台後半)を下方に突き抜けるようなことがあれば、依然として、ユーロの大幅安に向かうシナリオは十分に考えられます。
その際は、125円割れという大きな下落ターゲットも浮上することになります。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

t461

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嫌な感じ

私は、以前、ポジションを持っていて感じる、嫌な感じがしても、素直には受け止めませんでした。

しかし、嫌な感じがしたままで、ポジションをキープしていると、やられるケースが多いことに気づき、自分自身が体感する感覚を合理的ではないと決めつけず、信じることが大切だと現在考えています。

私の感じる嫌な感じとは、自分の思惑に反し、相場が上げきれない、あるい買いが引かない、相場が下げきれない、また売りが引かないといった時に感じます。

たとえば、マーケットがロングになっていて、直近の1時間足チャートを見たり、プライスを見たりすると、相場が上げきれない時には、頭部の右側面が突っ張った感じがします。

また、マーケットがショートになっていて買いが引かない場合には、頭部の左側面が突っ張った感じがします。

こうした、実際に体でも感じるようになったのは、それだけ多くの相場を経験してきたからだと思いますが、この感覚を大事にしていきたいと思っています。

しかし、経験が浅くても、実はそうした感覚を既に皆さんお持ちになっているのではないかと考えています。

要は、そうした感覚を気のせいとして、事も無げに否定していることが多いと思います。

そこを否定せずに、信じてみることが大事です。

b476

今月の為替はやや円高傾向ですが、先週は111円まで円高になったところで止まりました。

今年9月以降、2カ月以内に107円→114円まで円安が進みましたが、今月に入ってからは「円安の勢いが失われた」「円高トレンドに入る可能性が高まった」などと円安から円高トレンドに転換することを予想しました。

第一の円高メド(112円近辺)には、先々週末に到達。
そして先週は、111円まで円安が進みました。

さて今週の見通しについて。
方向性に特に変化はありません。

先週は、円高の流れが一旦止まった後、111円台半ばくらいまで反発しましたが、特に大きな節目はないので、何らかのきっかけがあれば112円台くらいまでなら一時的に反発する可能性もあると考えられます。

ただ、大きな方向性としては下向き(円高)予想を維持。
今月すでに第一の円高メド(112円近辺)には到達しましたので、引き続き、第二の円高メド(110円台突入)を期待したい状況です。

ユーロ円がすみません。
先週は重要下値サポート帯である132円を割り込む動きがあったのですが、週末には、またしても従来のレンジ相場(132円~134円台)に回帰してきました。

これほどしぶとい相場は異例です。
具体的な戦術としましては、現在133円付近で、レンジ相場のちょうど中間地点ですので、売りポジションは(または買いポジションの場合も)レンジから反対方向に外れたら損切り、そうでない限りポジション維持という戦術が考えられます。

行き詰まっていたドイツの政局については、連立に参加しないことを最初から表明していた野党第1党が大連立に向けた交渉に応じる用意があることを示唆。

大連立が成立すれば、ドイツおよびEUが安定しますので、その思惑もあって、先週末はユーロが大幅に値を戻しましたが、まだ大連立に反対する声も根強く、先行き不透明です。

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3勝1敗 62500円でした!

t460

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流動性

流動性とは、交換のたやすさを言います。

流動性が高いとは、交換がたやすく、流動性が低いとは、交換が容易ではないということです。

為替の世界で言えば、EUR/USDやドル/円のようなメジャーカレンシーは流動性が高く、AUD/USD、NZD/USDなどのようなマイナーカレンシーは流動性が低いのが一般的です。

また、クロス円の中でも、EUR/JPYは流動性が高いほうですが、それでも、2008年のリーマンショックに端を発した金融危機の際は大急落を演じました。

そして、EUR/JPYですら、当時そんな調子でしたので、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPYなどは輪を掛けて前代未聞の急落となりました。

クロス円は、クロス円自体のマーケットがあるのは、EUR/JPYぐらいなもので、他のクロス円はあくまでも、理論値でしかなくマーケットが存在していないためです。

たとえば、AUD/JPYで申し上げれば、ドル/円とAUD/USDの合成によってできています。

そのため、市場でのカバーは、直接AUD/JPYでは出来ず、ドル/円とAUD/USDに分解して別々にカバーします。

リーマンショックの折は、AUD/JPYの投げがすさまじく、ドル/円、AUD/USDともに大急落するという事態に陥りました。

このように、流動性の低さは、突発的な事態が発生すると、それまでは一見安定しているかのように見えたマーケットが、突然に豹変しますので、極めて危険です。

出来れば、メジャーカレンシーでの取引に重点を置くことが、賢明かと思います。

 6月28日、財務省は7─9月の流動性供給入札について、残存1年超5年以下の発行額を1回あたり3000億円に増額する実施案を国債市場特別参加者会合で提示した。2010年8月撮影(2017年 ロイター/Yuriko Nakao)

一昨日、111円へ円高が進んだ後、昨日は日米が祝日だったこともあり、ほぼ横ばいでした。

今年9月、107円で底打ちしてから、114円まで大きく円安が進んだドル円相場について、今月は、「円安の勢いが失われた」と判断してきて、先週「円高トレンドに入る可能性が高まった」と明言。

それから1週間で、113円→111円へと値幅2円ほど円高が進んだところです。

現状、方向性は変わらず。
引き続き、110円台に突入する可能性があるとの見方を維持します。

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t459

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ビッグ・フィギャー

ビッグ・フィギャーとは、各通貨の大台を言います。

たとえば、ドル円が112.10とすると、200ポイントの部分、言い換えれば2円の部分が、ビッグ・フィギャーです。

EUR/USDで言えば、たとえばEUR/USDが1.1840とすると、800ポイントのところが、ビッグ・フィギャーとなります。

つまり、各通貨ペアの100ポイントの部分を、マーケットでは大台として見て、意識しています。

さらに、上記の例でドル/円の112.10の2の上の位の1の部分、あるいはEUR/USDの1.1840の8の上の位の1の部分をビッグ・ビッグ・フィギャーと呼び、たとえば、ドル円で110円台が100円台に変わることや、EUR/USDで、1.10台が1.20台になることは、ある意味世界が変わります。

したがい、ビッグ・ビッグ・フィギャーが変わるときは、結局は抜けていくにしても、なかなかすんなりとはいかず、それなりの攻防戦があるのが一般的です。

また、ビッグ・ビッグ・フィギャーに抜け切れず、大きく反転することもあります。

このように、ビッグ・フィギャーにしても、ビッグ・ビッグ・フィギャーにしても、単なる数値に過ぎないように見えて、実は、多くのマーケット参加者が意識していますので、大台が変更になりそうな場面では、警戒を緩めぬようにすることが大切です。

b474

円高予想がずばり的中!
現在は111円台前半の水準です。

ちょうど1週間前、「これからしばらくは、円高トレンドに入る可能性が高まった」と予想。

週末には、あっという間に第一の円高メド112.0円近辺に到達。

そして今週は次のように予想しました。
「第一メド(112.0円近辺)に到達しましたので・・一旦、揺り戻しを挟む」
「第二メドの110円台突入を目指して、今月これからさらに円高が進む」

一昨日は112円台後半まで、軽い揺り戻しを挟みました。

そして、予想通り、第二の円高メド(110円台)に向かう動きが生じているとの認識になります。

さて、ドル円と同様に、円高を警戒してきたユーロ円について。

非常に重要なポイントと位置付けていた132円の水準を割り込んだと見てよいと考えます。

ユーロ円はこれまで(9月後半~)、高値圏(およそ132円~134円台)で蓄積された相場エネルギーがかなり大きく、それが下方へ噴出されるとすると、この先、ユーロ安・円高が大幅に進む可能性も否定できません。

これから年末にかけてのユーロ安・円高メドとしましては、最大で125円割れもあり得ると見ています。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t458

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トレードを記憶する

自分のトレードを記憶することは、大事だと思います。

記憶を補助するために、記録をとることも確かに大切ですが、自分の頭の中で、過去のトレードをイメージできることは、さらにトレーディングのグレードアップには、必要なことだと思います。

たとえば、なにかのスポーツで名選手と言われる人は、過去の試合のことを克明に記憶しているものです。

つまり、その場面場面での動作を記憶として頭に刷り込むことで、これから先、なにかが起きたとしても、反射的に起きたことに対する最適な対処が行えるものと思います。

また、記憶として、同じような場面を、繰り返し繰り返し体験し覚えると、自然とそれに対する対処が出来るものだとも思います。

中でも、相場の大変動という緊急事態になったとしても、それに対しての対応は、無意識に出るものだと思いますので、やはり日ごろのトレーディングでも記憶することを繰り返すことが大切です。

また、記憶を反芻することで、インスピレーションも湧いてくるものだと思います。

インスピレーションとは、氷山の一角に過ぎず、蓄積された多くの記憶あるいは知識がない限り、湧いてはこないと思います。

そうした意味からも、トレードを記憶するということは大切なことだと思います。

b473

今週の為替は一進一退。
112円台の水準です。

9月から2カ月ほど続いていた円安が114円台で止まって、今月は円高トレンドに転換。
当初掲げた第一の円高メド(112円近辺)に到達しましたので、ひとまず、そこで止まって、反発・横ばいの状態になっています。

この先、意識される水準としましては、円安方向は113円近辺。
先週までの円安局面においては下値サポート帯として作用していた水準ですが、今後は逆に、上値抑制帯になりやすいと考えられます。

円高方向は112円近辺。
先日、円高がやや急速に進んで止まった水準ですが、この先もし、その水準を下回りますと、第二の円高メド(110円台)に向かう可能性が高まると考えられます。

ユーロ円について。
注目しております132円の水準。
昨日も一時的に132円を割れたりするのですが、結局いつも、132円まで戻ってきます。

このような展開が繰り返されますと、先週もありましたが、いわゆる攻め疲れのような状態になって、一時的に上方へ(133円くらいとか)に大きく戻ることも考えられますが、引き続き、132円を完全に割り込みますと、大きなユーロ安(円高)に発展しやすいとの見方を維持します。

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ドル余剰、ドル不足

東京の各銀行の仲値は、午前10時前後に決まります。

それを前に、銀行間でお互いに、顧客から注文を受けた仲値決めの為替予約の状況を、大雑把に情報交換しています。

それは、もちろん、東京市場全体の注文状況がわかるわけではなく、極限られた情報ですが、結構注文の傾向はわかります。

そして、ドルを売る必要があることをドル余剰、ドルを買う必要があることをドル不足と呼びます。

親しい銀行同士で、たとえば、うちは5千万ドルの余剰だとか、うちは2千万ドルの不足だと情報交換し、ネットで3千万ドルの余剰だからマーケットはドル余剰気味かといった具合に、マーケットのポジション状況を類推します。

銀行により、傾向的にドル余剰になる銀行、ドル不足になる銀行がありますが、これは各銀行の取引している顧客が、自動車メーカーのような輸出企業が多いのか、石油会社のような輸入企業が多いのかで分かれます。

最近は、仲値は公表され透明性が高いとして、仲値で為替予約をとることを好む企業が増えており、各銀行の仲値での取引の需要は増えています。

ドルの余剰・不足の月間の傾向としては、5・10日は輸入決済が多いことからドル不足になりやすく、月末最終週は輸出企業がその月の輸出実績にするために押し込み輸出が増えることからドル余剰になりやすいと言えます。

先週末、円高に動いた米ドル円相場ですが昨日は少し反発。
現在は112円台半ばの水準です。

先週は、円高トレンドに転換したと判断して、「第一の円高メドは112円近辺」と予想。
予想がずばり的中して、先週末112.0円近辺まで円高になりました。

それを受けて、今週始めは次のように予想。
「第一メド(112.0円近辺)に到達しましたので、ここで終了というケースもなくはないですし、少なくとも、一旦、揺り戻しを挟むかもしれません」

想定通り、昨日は一旦、揺り戻しを挟みました。

このまま反発が続いた場合、上値メドは113円を少し超えたあたり。
先週まで下値サポート帯として作用していた水準(113円台前半)が今度は逆に、上値抵抗帯として作用しやすいといと考えられます。

なお、ここから再び、円高に向かった場合は、先週から申し上げております第二メド(110円台突入)が現実味を帯びてきます。

ユーロ円が昨日、一時的に下落しました。
背景は、ドイツの政局。

もうお忘れの方もおられると思いますが、ドイツの総選挙が実施されたのが今年9月24日。
波乱の選挙結果をお伝えしましたが、あれからもう2カ月近く経っているのに、まだ連立政権協議がまとまっていません。
昨朝は、協議が決裂したとのニュースを受けて、一時、ユーロが急落する事態となりました。

特に、難民政策にズレがあってまとまらないようで、そうであれば、EU全体の結束・安定にもヒビが入りかねません。
現状、再び連立協議に向けて話し合われる可能性もありますが、再び選挙を実施する確率もゼロではなく、不透明です。

ただ、ユーロ円相場は、昨朝131円へ急落した後、夕方の欧州市場では急反発して、今の時点ではまたしても132円を回復しています。
132円の水準が強く意識されており、この水準を、終値ベースでも完全に割れるかどうかが、今後、非常に注目されます。

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t456

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トレンドが長続きする相場

相場にも、短命なものと、長続きしてトレンド相場になるものに分かれます。

短命に終わるものは、基本的には、投機筋主導の相場で、投機筋は短期間で勝負をつけようとするため、相場が長続きしません。

それに対して、長続きする相場があります。

たとえば、良い例としては、2009年12月から2,010年6月初旬まで続いた、EUR/USDの下落相場です。

この間で、EUR/USDは、約3,200ポイントも下落しました。

これは、ギリシャの財政危機に端を発し、その後欧州危機が発生し、欧州にリスクを感じた年金などの投資家筋が、ユーロからドルへ大量かつ継続的に資金移動させたために起こりました。

このように、相場が長続きして一方向に動く背後には、投資家の資金移動が起こっていると言っても過言ではありません。

具体的に、投資家筋が動いているかを判断するには、投機筋中心の相場であれば、調整と称して相場が反転するはずの場面でも、そんなことにお構いなしで、そこまで至ったトレンドを、そのまま継続するあたりから、これは投機筋ではなく投資家筋が動いていることが大体判断がつきます。

また、金融危機とか欧州危機といった世界を震撼とさせる事件が起きると、投資家の逃避的な資金移動が起こる可能性が高まりますので、その事件が資金移動を発生させるものかどうかも、判断することが必要です。

そういうことで、相場が一本調子に上昇したり下落するトレンド相場になったら、逆張りをするのではなく、流れに乗ることが大切です。

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先週末、円高予想がズバリ的中。
予想通り、112円近辺まで円高が進みました。

先週始めのブログ記事で次のように予想しました。
「ずばり113円をキープできるかどうか?」
「113円を割り込むような展開になりますと、しばらく円高局面に入る」
「具体的には、控えめに計測して112円近辺が第一の円高メドとして浮上」

先週前半までは、粘りに粘っていましたが、木曜朝の時点で、わずかに113円を割れたことを受けて次のように言いました。

「これからしばらくは、円高トレンドに入る可能性が高まった」
「円高メドは近いところで112円近辺」

金曜朝までは113円近辺で粘っていましたが、そこで力尽き、金曜日の日中、そして夜間と、じりじりと円高に傾き、金曜日の深夜、予想通り、第一の円高メド112円近辺に到達しました。

今週の見通しについて。
第一メド(112.0円近辺)に到達しましたので、ここで終了というケースもなくはないですし、少なくとも、一旦、揺り戻しを挟むかもしれません。
ただ、第二メドの110円台突入を目指して、今月これからさらに円高が進むシナリオもまだ十分に考えられるかと思います。

チャート分析以外の観点では、特に円高要因は見当たらないのでは?
というご意見もあるかもしれませんが、たとえば、アメリカの減税法案が成立しないとか、これまでの世界株高が一旦調整に入るとか、そういったことが、ドル安(円高)を後押しするシナリオは考えられるでしょう。

次に、ユーロ円。
予想以上に長いレンジ相場が続いています。
9月後半から132円~134円の高値圏でのレンジ相場。

当ブログでは下限の132円を割れるかどうかを非常に注目してきて、今月も一時的には何度か割れる場面があったのですが、終値では持ちこたえて先週は一時133円台への揺り戻しが生じるなど、粘りを見せていました。

先週末は132円台前半と、再び、下限に接近しています。
今週もし、132円を明確に割り込む展開になれば、今度こそ、ユーロ安・円高が大幅に進む可能性が高まると見ています。

その場合、今年6月下旬にユーロ高(円安)が加速する前の起点に戻る、すなわち125円割れが最大メドとして浮上します。
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t455

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損切る勇気

誰しも、損切りはしたくないものです。

ロスカット点が近づくと、水準を変えてみたりして、どうにか損切りを免れようとしてしまうことがあります。

ロスカット点の水準変更がうまく行くことも確かにありますが、多くの場合、変更後の水準までも相場水準がさらにきてしまいあえなくロスカットとなりがちです。

ひとつの考え方として、うまく行ったポジションは、それほどアゲンストにはならないと思っています。

ですので、もともとのアゲンストなポジションのロスカットの水準に相場が接近すること自体、自分の相場の見方になんらかの見誤りがあるわけですので、ロスカット点の水準変更をすべきではないと思います。

さらに、申し上げますと、ロスカットオーダーに頼らないということも大事なことです。

つまり、自分の見方とマーケットの実勢に違い出ている以上は、ロスカットオーダーにまかせきりにせず、まずいと思えば、さっさと自分の手で損切る勇気を持つことが必要です。

ただし、お仕事や用事があって、相場を追えない状況や、すでに相場水準がロスカット点に接近していて自らの手で損切るには遅過ぎる場合などでは、ロスカットオーダーに頼ることも仕方がありません。

大切なことは、相場に向かう姿勢として、受身でなく前向きであることだと思います。

b470

昨日の為替は少しだけ円安方向に戻りましたが、その後反落して現在112円台半ばの水準です。

興味深いのは、今月これまで113円台前半の水準が下値サポート帯として作用してきましたが、一昨日に、そのサポート帯を割り込んだことで昨日は、逆に、その水準(113円台前半)が上値を抑制する働きをしました。

これはテクニカル分析においても非常によく見られる典型的な作用です。
(=もともとの支持帯だった水準を割り込むと、その後は逆に抵抗帯として作用するという、テクニカル分析における法則)。

現状、方向性は下向き。
113円台前半の水準が重たく、しばらくはちょっとしたきっかけで、円高になりやすい状況ではないかと見られます。

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t454

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