カレンダー必携

トレーダーにとって、カレンダーはなくてはならないものだと思っています。

経済指標の発表や市場休場の予定があらかじめ分かっていれば、マーケットは、それらを前にして、どういった動きになるか推測しやすく、心の準備が出来ます。

年間を通しても、たとえば、3月末は日本の本決算で、それを前に邦銀勢の動きが鈍るとか、6月末は英米勢の中間決算を前にして、英米勢のポジション調整が入りやすいとかいった、年間スケジュールが分かっていれば、心の準備無しで場当たり的にトレーディングすることが避けられ、大変に役立つものです。

卓上カレンダーの大きさで、主要国の祝日をカレンダー上に、たとえば、JPY(日本)、USD(米国)、EUR(ユーロ圏)、GBP(英国)、AUD(豪州)、CNY(中国)といった通貨表示で記入しておくと便利です。

また、本邦勢、英米勢の年間スケジュールなどを、たとえば、3月31日本邦本決算集中、6月30日英米中間決算集中といった具合に、カレンダーに記載しておくと、「ああ、もうその時期か」と前もって心の準備が出来ます。

そうやって、相場の年間スケジュールを出来るだけ把握したカレンダーを作成することは、一時的な手間は確かに掛かりますが、長い目では、きっと相場の大枠を掴む上で、大変重宝すると思います。

実は、インターバンクでは、EBSという電子ブローキングシステムを提供しているICAPが、毎年年末に世界中の祝日を記載した卓上カレンダーをディーラー向けに配布していますが、あれと同じようなものが個人向けにもあれば良いのになあと思っています。

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為替は先週、私たちの予想通り109円~108円へ円高になり、そこで止まっています。
当ブログでは今月、米ドル円相場について
「円高トレンドに入った」と明言。
具体的な予想レートとして「110円を割れて、1ドル=109円~108円へ円高が拡大する」と、連日言い続けてきました。
さらに先週は「もっと厳密に言えば、ズバリ108.6円あたりが円高ターゲットになるのではないかと思われます」と書きました。
結果は、先週末の終値が108.6円。
ドンピシャで円高予想が的中しました。

それを受けて、今週始めのブログ記事では次のように予想しました。
「抱えていた円高エネルギーは吐き出された」
「円高予想レートに到達した後は、反発したり横ばいだったり、しばらく方向感が出にくい状況になることが多い」。

その通り、週明けの昨日の米ドル円相場は、108円台後半~109円台前半の水準で、反発したり再度反落したりの状況になっています。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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