セリング・クライマックス

ダラダラと落ちている間はなかなか下落は終わりませんが、ドンと落ちると下落は止まりそして上方に戻します。

これをセリング・クライマックスと呼びます。

ダラダラ下落するということは、まだロングポジションがあり、少しでも戻りがあれば売りがかぶさってきてしまい、いつになっても下落が止まらないのに対して、セリング・クライマックスでは、買い方も覚悟を決めて投げてくるためまとまって売りが出てドンと下がります。

これで一気にロングポジションが減るため、今までかぶさっていた売りが減り上に戻りやすくなります。

これとは逆にギュンと上げて上げ止まりそして下落に転じることを、バイイング・クライマックスと言います。

これも売り上がっていて、少しでも下がると買戻しが入りジリ高となっていたのが、売り方が覚悟を決めて一気に買い戻してくるとピークをつけることが多いと言えます。

いずれのケースでも敢えて申し上げておきたいことは、売りでも買いでもクライマックスを迎えるところまで、アゲンストのポジションを引っ張るべきではないということです。

私の場合45ポイントのアゲンストになったら多くの場合、ストップロスに頼らず自分でポジションを切ってしまいます。

なぜならそこまでアゲンストになるということは、自分の見方が明らかに間違っているか、あるいは方向は合っていてもエントリーするタイミングが合っていないと思うからです。

相場はこれ一回限りではありません。

いつでもチャンスはあります。

小さな損を惜しんで大きな損をしないように心掛けることが大事です。
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米ドル円は106円台です。

6月以降の急速な円高が一旦底打ちして反発局面に入っています。

今年これまで大きな流れは円高でしたので、反発局面はいつも短期間かつ小幅なもので終わっていました。

今回はもう少し、反発が続く可能性もあると考えられます。

具体的なポイントとしては104円台後半にちょっとした節目があり、その水準を下値サポート帯と位置付けながら、もしかすると最大で109円を超えるほど、今回の反発が伸びる可能性があると見ています。

今週の注目通貨は引き続き、EUR/USD相場。

先月イギリスEU離脱決定により急落して、その後はだいたい1.10~1.11台のレンジで推移しています。

このレンジから下抜けようかという兆候がすでに出ており、最大で今年1月の安値すなわち1.07台あたりへ下げ幅が拡大する可能性もあると考えます。
今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

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