トリッキーとチョッピー

トリッキーは、罠や引っ掛けがあって油断ならないという意味ですが、よく相場の状況を表現する時に使われます。

上がると思えば唐突に下がる、下がると思えば唐突に上がるといった相場に翻弄させられていることを示します。

つまりは投機筋中心のレンジ相場の時に、良く使う用語だと言えます。

トリッキーな相場では、マーケットは目先の材料に飛びつきますが、売ったら買わなければならない、あるいは買ったら売らなければならないという宿命を負った投機筋がが中心ですので、一方向への動きは長続きしません。

そのため売っても下がらない、買っても上がらないとなると、全く唐突に投機筋は売りと見せかけて買い戻したり、買いと見せかけて売りに転じたりしますので、まさに油断の出来ない相場になるわけです。

チョッピーという用語もあります。

これは、変動の激しいことを意味します。

トリッキーとチョッピーは、似たような意味合いですが、トリッキーは意図的に仕組まれているようなニュアンスである一方、チョッピーは誰にもマーケットをコントロールできない中で、相場が勝手に上げ下げを繰り返すといったニュアンスです。

いずれも勝つか負けるは紙一重の地合いですので、静観するか、たとえポジションを持ったとしても、利が乗れば、着実に利食うことが大切です。

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「112円台~111円台へ円高が拡大する」

この予想通り、とりあえず先週末は112円台まで円高が進行しました。

今週の見通しについて。

とりあえずの円高第1ターゲット(112.6~112.7円)に先週末到達しました。

もう少し大きく見れば、第2ターゲット111円台へと円高が拡大する可能性は今なお
抱えた状態と判断しています。

さらに言えば、反発する場合は、113円台後半あたりが抵抗帯として作用する(=そのあたりで円安の動きが止められやすい)と考えてよいかと思います。

ユーロ円は、長期展望で売りトレードを持続している方もおられると思います。

短期的には、今月上向きにトレンドが転換しましたが、次のように予想してきました。

「引き続き、目先は123円近くや、昨年12月以降に形成されていたレンジの上限あたりがメドになりやすいと思います」

私も内心ヒヤヒヤしていましたが、とりあえず123円手前で上昇の動きが止まって、ホッとしましたね。

今週以降は、120円台の攻防が注目されることになると考えます。
(120円を割れると再び、大きく崩れるシナリオも)

ポンド円は、140円台にある節目を超えてくると、ちょっと上向きの流れが拡大しやすいのですが、なかなか超えられません。

逆に下方向は139円に節目があり、そろそろ、昨年12月以降の三角持ち合いが、大きく放たれる展開に移行する時期が近づいているのではないかと思います。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

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