ユーロ円やポンド円が予想した通りの展開となっています

予想通り、ユーロ円が急落しています。

ユーロ円については現在もう123円台。

予想通り、ずるずると円高が進んでいます。

先週売りシグナルが点灯してから、1週間弱でもう値幅23円ほど急落しました。

もうそろそろ目標レートとなりますのでしっかり下落することを期待したいです。

さて次に大変なことになっているのがポンド円。

具体的には「ざっと150円~155円の間」とかなり大胆な予測を掲げました。

現在は既に158円台に突入しています。

長期的にはいずれ150円も割れることになると思いますが、目先ももう少し下落するリスクを抱えた状態ではないかと見ています。

 

 

個人投資家や法人企業といったお客様を、エンドカスタマーと呼びます。

それに対して、FX業者やインターバンクディーラーという存在があります。

彼らはエンドカスタマーとマーケットをつなぐ役目を果たしています。

それをより具体的に話しますと、次のようになります。

エンドカスタマーは、プライスをFX業者なりインターバンクディーラーにネットや電話を通じて求め、満足のいくプライスであれば取引は成立します。

エンドカスタマーにとっては、これにより取引は完了しますが、X業者やインターバンクディーラーは、お客様との取引によって生じたポジションが相場変動リスクにさらされていますのでこれを速やかに手仕舞う必要があります。

このお客様との取引によって生じたポジションを、電子ブローキングを通じたり他の銀行にプライスを求めたりして、解消する取引をカバー取引と言います。

お客様からパスされたポジションをどううまくこなすかが、FX業者やインターバンクディーラーの腕の見せ所です。

特に現在、個人取引には基本的に手数料がありませんので、このカバー取引のうまいヘタでその会社の業績にも大きく影響しますので真剣です。

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