レパトリ

まだ少し時間がありますが2月と言えば、レパトリの季節です。

レパトリとは、レパトリエーション(Repatriation)の略で、資金の本国回帰を言います。

つまり、海外に投下していた資本を本国に戻すことです。

そして、投信の決算が2月であることに絡んで、レパトリ(円買い)が盛んに行なわれる時期です。

また、他の金融機関や一般事業法人も3月決算を前に、早めに2月からレパトリをする場合もあります。

その結果、2月から3月に掛けて、レパトリからの円買い圧力が結構強まりますので、それも加味して相場を見る必要があります。

また、レパトリと同様に、日本発の毎年起きる為替取引としては、米国債の利金(利息)の円転(円買い)があります。

毎年、2月、5月、8月、11月に、米国債の利金がドルで米国から支払われますが、為替市場に影響を特に及ぼすのは、例年8月です。

8月はじめから始まり、8月15日前後にピークを迎えます。

現在のドル円相場は、需給相場だけに、こうしたレパトリや米国債の利金の円転の動きは無視できないものとなっています。

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為替は予想通り円高。
110円台後半の水準です。

先週、円高トレンドに入ってから、これまで値幅3円ほど円高が進みました(113円台→110円台)。

現状なんとか110円台で踏ん張っていますが、この先、110円を割れる可能性があり、短期的な円高メドは引き続き109円台~108円台と見ています。

ユーロが非常に不安定な状態になっており、今月はユーロ円が、一時的に急上昇したり、急落したり方向性がころころ変わります。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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