ローラーコースター

日本語では、ジェットコースターと言いますが、英語ではローラーコースターと言います。

相場用語としても、上下動の激しい相場を表現する時に「ローラーコースターのような相場」といった具合に使われます。

悪材料が出て売り込んだところが、好材料が出て反発、しかし再び新たな悪材料が出て反落、そしてまたしても新たな好材料が出て反発といっためまぐるしい相場展開で、下手に悪材料や好材料を真に受けて、売ったり買ったりを繰り返すと、血だらけになりかねません。

こうした相場が起きるのは、まずマーケットの流動性が低くなっていることが上げられますが、それ以上に、マーケット参加者の相場観が固まっておらず、付和雷同的になっていることによります。

※付和雷同、一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること

そのため、出てくる材料に安易に飛びついては、相場の反転にやられてしまうことになります。

相場がローラーコースターのようになっているかを判断するには、それ程予想と違わない結果の経済指標とか噂とか観測といったささいな材料にまで、マーケットが過剰反応をしていないかを、見極めることが必要になります。

もし、ささいな材料でマーケットが反応して動いていることに気づいたら、いったん撤退し様子を見ることに超したことはありません。

相場は、これ一回限りではないのですから、あえて難しい相場でトレードすることはないと、個人的には思っています。

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為替は昨夜、やや円高になりましたが、
現在110円台を少し割った水準です。

「円安方向は、110円台後半あたりの水準が重要」
「そのあたりにちょっとした節目があり、円安方向への動きが阻まれやすい」

その通り、昨日は円安方向へ動こうかという場面もあったのですが、その節目後半)では執拗に抑えつけられて、結局、円安の動きは110.9円まで。

そして現在は、110円を少し割った水準まで押し戻されています。

現状認識としましては、7月の114円を頂点として、円高トレンドが継続中。

但し、私たちが予想していた円高ターゲット(109円台前半~108円台後半)に
先週ピタリ到達したため、円高エネルギーはとりあえず放出された状態。

ここから円安トレンドに転換するには、上述の節目、すなわち110円台後半の水準をしっかり超えることが条件となります。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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