上げの70

機会があればお話しようと思っていたことですが、相場にはフィボナッチ数列のようなミラクルナンバーというものが存在していて、こうした数字のマジックを私は信じています。

その中でも私自身が実際気づいたのが「上げの70」でかなり効きます。

例えばドル/円が、105.40-50近辺から上げてくる過程にあるとすると、必ずと言って良いほど105.70前後に引っかかります。

ですのでドルロングの利食いは、70の手前つまり65近辺に利食いを入れておくことが堅く、またドルショートのストップロスであれば、105.80近辺においておくとそう簡単にはつきません。

もしそれがつくようであれば倍返しでも遅くないと思っています。

なぜかと尋ねられても答えようがありませんが、実際に見ていただけばおわかりいただけると思いますしどんな通貨ペアにもあてはまります。

これと同じようなミラクルナンバーを下げ方向でも探してみたのですが、残念ながら下げ方向には、特に見出せませんでした。

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米ドル円は現在106円を挟んだ水準です。

先週からの円安反発傾向が続いています。

米ドル円については、もしかするとさらなる円安が期待できるかもしれません。

先週はとりあえずの反発メド104円~105円台に到達し、この先もう一段の円安に向かうのか、それとも今回の反発は小さく短期間で終わるのかは今週の動向次第といったことを書きましたが、昨日の動きからもう一段の円安に向かう兆候も読み取れます。

今回の円安の流れがもう一段加速することになりますと、最大で109円~110円近くまで。

先日100円を割れて99円台に突入したことが記憶に新しく、その底値から約10円も円安に戻るなんて、にわかに想像しにくいと思いますが、一応チャート分析の観点では、最大でそれくらいなら戻る可能性が出ているということになります。

現状下値サポート帯は104円台後半。

現状からやや遠い位置になりますが、その水準を割り込まない限り円安への反発傾向は継続との見方になります。
他の通貨については判断が難しく、たとえばユーロ円などは、上記のように米ドル円と同じように円安が続くと仮定するならば、120円の大台を超えて121円~122円あたりへの反発が見込めることになります。

気になるのは、EUR/USD相場において崩れる兆候も出ており、為替相場全体でドル高の流れということになれば、ユーロ円はそこまで都合よく上がらないかもしれません。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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