値動きからマーケットポジションを知る

値動きから、今マーケットの大勢のポジションがショートかロングかがわかります。

基本的には、マーケットポジションがショートに偏っていれば下がらず、ロングに偏っていれば上がらないものです。

一番簡単な例は、ある大台の丁度に大きな売りオーダーがあると言われながらも、プライスは大台手前で下げきれず、丁度手前に張り付いている状況です。

この場合は、丁度の売りをアテにして、手前で売っているため、マーケットのポジションがショートになっていて、少しでも下がると、利食いの買戻しが出るため、下げきれずまた丁度手前に戻ってしまいます。

こうした値動きは、マーケットがショートになっている典型的なパターンです。

そして、ショートがさらに膨らみ、さらに下がりづらくなって我慢できなくなると、丁度を買って、ショートポジションを解消しようとしますが、丁度を買い始めると、他のショート筋も、これは危ないと買い戻しが集中することになり、買いが買いを呼んで、さらに上昇することになります。

また、下落過程で、一時的に買いが入って上げても、またジリジリと下げてきている状況は、マーケットのポジションがロングになっていることを示しており、マーケットが気にしているあるサポートレベルを下に割り込むと、ロングの投げが集中します。

こうした値動きからマーケットのポジションを知ることによって、リスクを結構回避することができます。

くれぐれも未練や執着のために、手仕舞いの踏ん切りがつかず、損失を膨らませることは避けるべきかと思います。

予想通り、円安がじりじり進行しています。
111円台後半まで上がってきました。

先週は北朝鮮ミサイル発射の暴挙がありましたが、「109円台後半がやや強めの下値サポート帯」「方向性は、上向き」などと書いておりますように、

一時的な円高の動きは109円台後半で止まって、先週金曜夜間の海外市場から、週明けの昨日も円安の動きが続いています。

先月から今月にかけて、北朝鮮リスクの高まりにより為替は急落し低迷していましたが、NY市場終値では約2カ月ぶりに111円台を回復しました。

円安メドについては、連日書いておりますように、引き続き、114円前後(113円台後半~115円近辺)と見ています。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t413

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