少年老い易く学成り難し

これから来る時間は遅く、過ぎ去った時間は早く感じるものです。

物事を習熟していく時も、まさにその通りで、これから学ぼうとすると時間が掛かるように思えても、振り返ってみると、アッという間に時間が経っていることに愕然とすることがあります。

私のトレーディングを振り返ってみましても、まさにアッという間のことでした。

その間には、手を抜いていた時期があったことも確かで、今思えば痛恨の極みです。

手を抜いた時期は、トレーディングが大体わかるようになって、気分的に余裕が出来た時に忍び寄りました。

そして、その手抜きの期間を穴埋めをするのに、大変な時間と労力が必要でした。

やはり、毎日の積み重ねがいかに大事かということです。

わからないことがわかるようになることは、時間は掛かりますが、わかってくると面白さが膨らみます。

トレーディングの世界は、奥が深いです。

私のような長くトレーディングしてきた人間でも、まだまだ学んでいる最中です。

その奥の深さが、人々を魅了してやまないのだと思います。

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予想通り、円高が進行しています。
現在110円台。
4カ月ぶりの円高水準です。

当ブログでは、今月、円高が進むことを連日、予想してきました。
大きな理由としては、チャート分析においてこれまでの安定していたレンジ相場が崩れて、下落シグナル(円高シグナル)が点灯したためですが、

引き続き、110円を割れて、109円台~108円台に突入する可能性があるとの見方を維持します。

現在、海外で注目されているのは、ドイツの政治ネタ。
昨年9月下旬にドイツで総選挙があり、与党第1党が大幅に議席を減らした一方で、反移民・脱EUを掲げる右派政党が大躍進。

あれから3カ月以上が経過していますが、いまだに連立協議が難航しています。

現状、右派政党が連立入りしたり、弱小連立政権で不安定になることを避けるために、当初は決裂していた第1党と第2党が手を組む方向で協議が進められています。
それぞれの党内に反対意見もあるため、まだわかりませんが、大連立を組むことになれば、ドイツおよびEUの政治が安定するとの思惑から、為替相場ではユーロが買われる要因となっています。

もう1つ注目材料は、原油価格。
日本でもガソリン価格が値上がりしていることがニュースになっていますが、背景として、海外の原油価格が昨年9月以降、4割近く高騰しています。

産油国やエネルギー関連業界にとっては追い風となる一方、短期間の過度な値上がりは、経済にマイナスの影響もありますので要注意です。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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