山高ければ谷深し

ご存知、相場の格言です。

確かに、相場の上昇幅が大きければ、反落する値幅も大きくなります。

また、もちろん、反対に「谷深ければ山高し」でもあり、相場の下落幅が大きければ、反発の値幅も大きくなります。

これは、大相場になるほど、トレンド方向へのポジションの偏りが大きくなるため、その反動も大きくなるからです。

トレーディングとしては、たとえば、山高ければ、貪欲にその上昇を追っていくことが必要ですが、一方で、永遠に上がり続けるのではないかという安堵感を持つことは禁物です。

一方向に進む相場は、いつかは終わりを告げるものです。

しかし、利食いの入れ方はなかなか難しく、相場の天井で売り抜ける、相場の底で買い抜けるということは、なかなか至難の業ではありません。

個人的には、まだ上げている、あるいは下げている過程で利食うよりも、いったん天井なり底なりを見て、下げ始めたところ、上げ始めたところを、追撃的に利食うのが良いように思っています。

尚、たとえば、天井をつけて下げ始めたときに、もう一度上がるかもしれないと利食いを躊躇すると、利食いのチャンスを逃すことになりますから、そこは割り切って手仕舞いを実行することが、大事です。

利食いは、損切りよりも難しいものです。

b386

為替は昨夜、111.5円まで円高が進みました。
現在は112円台前半の水準です。

今月114円台まで円安が進んだ為替相場について当ブログでは「行き過ぎの状況」と判断し、「早期に揺り戻しが生じる」と予想。

どこまで揺り戻しが生じるのかについては、昨日のブログ記事で次のように書きました。

「111円台の半ばあたりではさすがに一旦止まりやすい」その通り、昨夜111円台半ばまで揺り戻しの円高が生じたところで、一旦下げ止まりました。

ポンド円については、昨日の記事で、重要なサポート帯は145円台だと書きました。
今朝まさにその水準まで下がってきていました。

現在は146円台です。

長期的な形状を見ても、昨年12月と今年5月にいずれも高値148円で頭を押さえつけられており、今回は、147円台でピークを打ったような形になっています。

今月の高値圏での保ち合いから下方に崩れることになりますと、安値メドは、とりあえず143円台が浮上します。

ユーロ円は今朝129円を少し割り込んだ状態でした。

これから大きく崩れるというよりは、目先は128円を割れたあたりで
踏みとどまりやすいのではないかと見ています。

アメリカNYダウ株価が、昨日もまた終値ベースで史上最高値を更新しました。

今週始めのブログ記事で書きましたように、短期的にまたちょっと上向きの流れになっており、最大2万1900ドル到達もあるかもといった状況です。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t370

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