怪我は軽いうちに直す

ポジションを持っていて、このポジションはダメだなと感じることがあります。

なぜダメだなと思うのかと言いますと、ポジションを持っていること自体が、安定感がなく、しっくりしたものを感じないからです。

ポジションを持てば、緊張感は必ずありますが、ダメだなと思うポジションには、うまくいったポジションよりはるかに気持ちに余裕がなくなっていることを感じます。

それでも、一回持ってしまうとかわいいポジションになってしまい、ポジションが悪いのではなく、相場が悪いと思うようになると、自分の考え方が間違っていたことを素直に認めることが出来なくなり固執してしまうことで、思わぬ損失を被ることになりがちです。

最初に、このポジションはダメだなと思った時に、早めにやめることで発生する損失と、ギリギリまで追い込まれて損切ったことによって発生する損失の間には、雲泥の差があることは容易にお分かり頂けることと思います。

ご自身の感覚をより信じることが大切です。

このポジションはダメだなと感じれば、固執せずかろやかにいったんやめ、怪我は軽いうちに直すことです。

チャンスは、まだまだたっぷりあります。

b489

為替は夜間の海外市場で少し大きな動きがありました。
急に1円ほど円高が進んで、現在112円台半ばの水準です。

昨夜、注目されたのはアメリカの金利発表。
予想されていた通り、0.25%の利上げを発表。
これまでの1.00~1.25%→ 1.25~1.50%への引き上げ。

一般的には利上げは、上昇要因となりやすいのですが、今回のアメリカの利上げについては、ほぼすべての専門家・投資家が予想しており、いわゆる織り込み済みの状態であったため、ドル高要因にはならなかったと考えられます。

さらに、利上げと同時に発表された声明文において、雇用情勢においてこれまでの強気な文言が削除されて、やや慎重な言い回しに変更されていた点や昨夜発表された物価関連指標が少し低下していた(物価が上昇しなければ今後、利上げする必要性が低くなる)ことなどから、為替はドル安になりました。

チャート分析の観点について。
昨日も書きましたが、112円台が強めのサポート帯として作用しています。
このまま一気に112円のサポート帯を下抜けることはないと思われますが、現状、上下の意識されるポイントは、円安方向が113円台半ば、円高方向は112円台(特に112円台前半)。

昨夜の急な円高で、トレンドが円高に転換したわけではありませんが、今後しばらく、円高方向のサポート帯でしっかり下支えされるかどうか注視したいです。

ユーロ円などは相変わらずレンジ相場。
133円台。

9月後半からのレンジ相場(131円台後半~134円台前半)はユーロ円としては、かなり狭いレンジなのですが、もうかれこれ3カ月が経とうとしています。

レンジから外れたら、次こそ、かなり大きな値動きに発展する可能性がありますので、日々、横目でチェックしておきたいです。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t473

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