攻撃型と守備型

相場のエントリーには、攻撃型と守備型があります。

攻撃型は、成行やレンジがブレイクアウトしたらストップエントリーで相場にエントリーする方法です。

それに対して、守備型は指値で押し目買いや戻り売りをすることで相場にエントリーする方法です。

どちらがいいかどうかは、その時の相場がどういう相場かに寄ります。

つまり、一方向に相場が進むトレンド相場なのか、ある一定の値幅の中で往ったり来たりするレンジ相場であるのかを見極める目を持つことが大切です。

もし、トレンド相場であれば上昇トレンドであれば、高値をあえて買っていく、下落トレンドであれば、安値をあえて売っていく攻撃型がワークします。

しかし、これをレンジ相場でやると、それほど値幅のないレンジの中で上げ下げをしていますので、高値を買い安値を売れば血みどろになってしまうことは火を見るよりも明らかです。

レンジ相場では、ある一定のレンジ幅を決めて逆張り的に、押し目買いや戻り売りをする守備型であることが大事だと言えます。

したがい、今の相場がトレンド相場かレンジ相場かを見極めて、攻撃型で行くのか守備型でいくのか自在に使い分けられるようになることが必要です。

尚、レンジからトレンドへの変わり目、トレンドからレンジへの変わり目では、それまでのスタイルを続けることは大変危険ですので、とりあえず撤退することが賢明です。

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為替は111円台です。

やや円安気味に動いているものの、連日書いておりますように「112円近辺の壁」があるため、そのあたりでは上値を抑えられて、なかなか超えられない状況が続いています。

本日も引き続き、112円近辺が円安を阻む壁として作用しそうです。

このようなチャート上の「壁」がある場合、もし「壁をクリア」することができれば、
その方向への動きが加速することが多い一方で、「壁で跳ね返される」展開が続きますと、いわゆる攻め疲れからずるっと反落するケースもしばしば見られます。

なお、反落するケースでは、サポート帯として掲げてきた110円台の水準では下支えされやすいと考えられます。

EUR/USDについては、今月は「短期的に1.12を目指して上昇する」と予想してきて、先週末に到達。

その後は、ターゲット到達後によく見られる、横ばいの推移となっています。

ユーロ円も125円前後で今週はほぼ横ばいです。
米ドル円と同じように、崩れたとしても比較的近いところ(123円台)にサポート帯が位置しています。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

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