東京とニューヨーク

京とニューヨーク、それぞれのマーケットの特徴は全く異なっています。

それぞれの特徴を知っておくと、トレーディングに結構役立つと思いますので、お話ししておきたいと思います。

まず、東京ですが、ここはドル/円を中心とした実需のマーケットです。

実需とは、基本的には、自動車など輸出企業というドル建て代金を円に換えるドルの売り手と、石油会社など輸入企業という輸入代金をドルで支払うために円からドルに交換するドルの買い手から成り立っています。

したがって、海外から戻ってきたレベルが高ければ、輸出企業が売り、海外から戻ってきたレベルが低ければ、輸入企業が買ってきます。

したがって、上がれば売り、下がれば買いという、値幅を狭める方向に相場が動きがちです。

一方、ニューヨークは、輸出入という実需取引は、基軸通貨であるドル建で行なうのが普通ですので、実需の為替取引は基本的に発生しません。

したがい、ニューヨークでの為替取引とは、投機か資本取引ということになります。

投機が中心の相場の時は、上下にあるストップロスを狙って、上がればさらに買い、下がればさらに売るということをしますので、値幅を広げる方向に相場が動きがちです。

また、資本取引が中心となると、一方向にとめどなく買うなり売るなりしますので、やはり動く値幅が大きくなります。

つまり、東京では値幅が狭まる方向に、ニューヨークでは値幅が広がる方向に相場が動く傾向があると見ておかれると、それぞれのマーケットに合った対応が出来ると思います。

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為替は円高の流れはあまり変わらず。
108円台です。

米ドル円は先週、110円から再び108円へと円高に傾きました。
週明けの昨日も、大きな流れは変わらず。
108円台で推移しています。
これまで108円台半ばの水準で下支えされていました。
が、今月この先、あともう少し、107円台半ばあたりまでなら、もう一段、円高が進む余地が残されているのではないかと思われます。

逆に、円安方向への戻りは、近いところで109円台半ば、その次は110円台前半あたりに節目があり、それらの水準では上値を抑えられやすいのではないかと考えられます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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