相場での災い転じて福となす

相場の平時ではテクニカルな分析方法が良くワークしますし、マーケットの流動性も高く円滑に取引ができます。

ただリーマンショックや震災のような世界を震撼とさせるような事態、つまり有事になると、値動きが平時よりも何倍も大きくかつ激しくなり、テクニカルな分析方法がワークしなくなることすらあります。

マーケットの流動性も大幅に低下し、たとえばアゲンストのポジションを切りたくても切れなくなることも発生することがあります。

有事の際は平時より大掴みで相場を見ることが大切です。

つまり平時で見ているチャートよりも、もっと長めのチャートを見ることが必要になります。

なぜなら平時で数日、あるいはもっと長い時間を掛けて動く相場が、1日あるいはもっと短い時間で動いてしまうため、1時間足より短いチャートでは、全容が掴めなくなります。

そこで4時間足、8時間足、日足、週足、月足と、より長めのスケールで見てみることで、全体を俯瞰することが大事になります。

有事では平時よりも、数倍早く決断し行動に移すことが求められます。

具体的には、ロスカットや倍返しの決断に躊躇はしないことが肝心です。

平時の時から、有事発生時にするべきことにプライオリティーをつけて、有事の準備をしておけば、無防備で有事を迎えるよりも怪我は軽くて済むばかりでなく、収益チャンスに変えることも可能です。

b038

米ドル円の反発メドとして反発メドは112円台から、最大で113円台までとお伝えした通り、これまでのところ先週の急落に対する反発としては想定通りといってよいのではないかと思います。

ここからはだいぶ上値が重たい、つまり円安の動きが鈍くなりやすいのではないかと見ています。
今日のバイナリーの取引結果になります

4勝2敗 80000円でした!

t033
究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)