相場のリスクマネージメント

相場のリスクとは、価格変動リスクや、流動性リスクなどいろいろありますが、要は損失を被るリスクであり、いかに損失を軽微に抑えるかがリスクマネージメントということになります。

そして、具体的な相場でのリスクマネージメントとは、ロスカットです。

ロスカットを、いかにうまく出来るかによって、大きな損失を被ることなく、損失を最小限に留め、逆に収益チャンスに変えることも、状況によっては可能です。

大損につながるロスカットとは、ポジションがアゲンストになり、ロスカットレベルに相場が迫ると、当初置いたレベルからさらにアゲンスト方向にオーダーレベルをずらし、ロスカットの執行を避けようとすることによって発生することが多いと言えます。

誰でも、損失を確定することは嫌なものです。

しかし、だからと言って、ロスカットレベルをずらすことは、解決にはつながりません。

ロスカットは、次のトレーディングができるように体力を温存するためにあります。

考えがあって決めたロスカットレベルだと思いますので、基本的には変更せず、ロスカットがついたら、悔しさや焦りによる再エントリーは避け、いったん休むことが大事だと思います。

さらに、中上級者向けには、ロスカットオーダーに頼らず、自らの判断によって、自主的にポジションクローズあるいは倍返しができるようになることが大切です。

倍返しは、勇気がいりますが、損失から利益に切り返すチャンスとなりますので、相場に勢いがあるようであれば試してみるのも一考です。

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「円高ターゲットはずばり107円台半ば。」
今週の為替予想が、またしてもズバリ的中しました。
107円台まで円高が進んでいます。

2018年の米ドル円相場は、ほぼ予想通りに動いています。

1月は、「円高トレンドに入った」と判断して、具体的には「110円を割れて、1ドル=109円~108円へ円高が拡大する」と連日予想。

1月上旬は113円台でしたが、下旬には108円台まで円高になり、円高予想が完璧に的中しました。その後は次のように予想。
「円高予想レート到達後は、反発したり横ばいだったり、しばらく方向感が出にくい状況になることが多い」

2月上旬は一旦110円まで反発。
世界的な株価暴落のあおりを受けて、為替は再び109円~108円へ。
今月も108円で止まるとの見方も多かった中、当ブログでは次のように予想。
「もう一段、円高が拡大するかもしれない状況が近づいており、警戒が必要」「円高ターゲットはずばり107円台半ば」
昨夜まさに107円台半ばまで円高が進みました。

先日、「最大で105円という水準も計測されます」と書きました。
一時的に106円台の後半まで円高がすすみましたが、現在は反発して107円台の水準です。
この先一気に到達するというよりは、一旦、反発や横ばいを挟む展開も考えられます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

 

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