相場の急騰・急落

相場の急騰・急落は、実はロスカットによる買いの集中、もしくは売りの集中によって起きるのがほとんどだと言えます。

ロスカットが集中するということは、裏返してみれば、上げかあるいは下げか、どちかにマーケットの見方が大きく偏り、それに伴なってマーケットのポジションがどちらかに傾いていることを示しています。

そして、大勢の見方に反した経済指標の発表結果が出たり、予期されていなかった出来事が生じることによって、マーケットの大勢のポジションが大きくアゲンストになると、ロスカットが集中することになり、相場の急騰・急落となります。

もし、こうした急騰・急落時に自分自身もアゲンストのポジションを持っていたとしたら、即刻、ポジションを切って、マーケットから脱出することが大切です。

また、こうした急騰・急落は、牛の群れの暴走のようなものですから、逆張りで入ることは、非常に危険です。

そして、マーケットがアゲンストのポジションを切り終わったとしても、単にポジションがスクェアの状態になるだけですので、相場は高値圏、または安値圏で停滞することが一般的です。

ですので、損切りをさせられた悔しさが残るでしょうが、急いで入り直すことはなく、じっくりと次の相場展開を考える時間はありますので、焦ることはないと思われます。

確かに、たまに、たとえば上げたと思ったら、急反落することもありますが、これは上がる過程で、ショートのロスカットを炙り出そうとして、買い上げる向きが多くて、マーケットが短期間にロングになるために起きます。

このあたりは、マーケットのポジション次第ですので、値動きで推し量る必要があります。

b427

先週金曜日朝、北朝鮮がまたミサイル発射の暴挙に出ました。
一時的に109円台へ急落しましたが、すぐに持ち直して週末もしっかり110円台をキープしました。

9月15日金曜日朝、北朝鮮がミサイル発射して、我が国の領土、北海道上空を通過。
一部に、日本は騒ぎ過ぎとの愚鈍な意見もみられますが、米国、ロシア、中国などが、自国の上空にミサイルを飛ばされたら、どう反応するのか?騒がない国など存在するのでしょうか。

為替相場の現状認識と今週の見通しについて。

先週は連日書いていましたし、金曜朝のミサイル発射直後の緊急速報でも書きましたが、下値サポート帯109円台後半が、強力に下支えしています。
方向性は、上向き(円安トレンドに向かおうとしている)との判断を維持したいと思います。

つまり、今週また何らかの円高要因が発生して、相場が急落した場合でも、109円台では下支えされやすいと考えられます。

もうそこまでは落ちないかもしれませんし、朝鮮半島の緊張が極度に高まることさえなければ、相場の方向性は上方向(円安方向)を向いていますので、これから月末にかけて円安がさらに進む可能性もありそうです。

具体的には114円前後(113円台後半~115円近辺)が今回の円安トレンドの最終的なターゲットとして浮上しています

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

t412

究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)