相場はこれ一回限りではない

相場が盛り上がりを見せると、「ここで相場に入らないでどうする」と、自分で自分自身にプレッシャーを与えることは、よくあることではないかと思います。
しかし、そうして自分自身を急きたてることが、良い結果を生むとは限りません。

むしろ、急きたてたことで、まだ動き出すタイミングまで辿り着いていない段階で、フライング気味に相場に入り、その後苦しい思いをすることは結構あります。

そこで、発想を変え、「相場はこれ一回限りではない」と考えることが大切ではないかと思っています。

「相場はこれ一回限りではない」と考えることにより、自分を追い込むのではなく、頭をリラックスさせ、本当の相場へのエントリーのタイミングが見えてくるのではないかと、個人的には考えています。

自分に合った相場というものがあります。

相場を全部とってやろうと考えるのではなく、自分が得意とする相場に乗ることに重点をおくことや、目の前の相場に、乗り遅れても、大相場であれば、動き出してから相場に参入しても、決して遅くはないと考えることが、逸る気持ちを抑える上で、大変大事なことだと思います。

トレーディングとは、込み上げてくる欲望、中でも「儲け損なう恐怖」を、いかに自分自身でコントロールできるかで、結果に違いが出てきます。

究極的には、感情をあらわにせず、さらっとやることがトレーディングには必要だと思います。

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為替は110円台まで円高が進んでいます。

今月11日に114.5円まで円安になったのを境に、ほぼ一方的にずるずると円高が進んでいます。

この2週間は、一方的に円高が進んでいますので、一旦、反発が生じることも想定しておきたいです。

ただ反発した場合も、上値は限定的で、具体的には112円を少し超えたあたりに
やや強力な抵抗帯が位置しているため、そのあたりの水準では反発の動きを止められやすいのではないかと見ています。

一方、円高方向については、110円の大台を割れるかどうかは心理的な節目にはなりますが、チャート分析上はそれよりも109円台の節目が大きくて、何らかの大きな円高要因により短期間でさらに円高が進んだとしても、その109円台では下支えされやすいです。

ユーロ円は130円近辺の高値圏での推移が続いていますが、やや不安定な状態で、目先、注目すべき水準は128円台。

特に、128円台後半に重要なポイントがあり、本日以降そのポイントを割り込んだ場合、これまでのやや急速な円安局面が終了して、円高への流れが生じやすくなります。

具体的には近いところで126円台あたりがメドになると考えられます。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

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