相場への入り方

相場に入る時、言い換えればポジションを持つ時は、その相場つきによって指値で入るかプライスを叩いて成行で入るか、はたまた逆指値で入るか、入り方は相場状況によって基本的に違ってきます。

レンジ相場であれば今のレンジ相場の範囲を想定し、良く引きつけて相場に入る必要がありますので指値が適当です。

その指値の水準に値が来る時には、それなりの理由を伴ってきますが、そこはひるまずレンジ相場と割り切り、機械的に売り買いをする、ある意味雰囲気に飲まれない指値のほうが良いと思います。

一方トレンド相場では指値という待ちでは一方向の動きに乗り損ねてしまいます。

トレンド相場はどんなに高値でもあるいは、どんなに安値でもトレンド方向に飛び込む勇気が必要だと思います。

極めて精神論的ではありますが攻めで入ることが、トレンド相場では運気を呼び起こすのではないかと思います。

またレンジ相場からトレンド相場に移る時、相場は非常に狭い値幅に収斂します。

こういった状況はトレンド相場への入り口と見てよいと思います。

どちらに行くかわかりませんがこの場合は、上下両方に逆指値を入れる方法が有効だと思います。

逆指値を上下両方に入れて離れにつくというレンジブレイクアウトが有効だと思います。

b104

米ドル円は現在104円台の半ばの水準です。

今後の見通しについて。

6月初旬に最初の円高シグナルが点灯した時点で、読者の方もドル円の売りポジションをとったと思いますが、それはもう当初のターゲットだった107円~106円で利益確定してしまって、何も問題なかったと思います。

むしろそれがオーソドックスな戦い方です。

そして次に先週また新たな売りシグナルが点灯した時に、再度また売りポジションがとれていたかどうか。
6月14日~15日にかけて、106円台で売るチャンスがだいぶありましたから、それほど難しくなかったと思います。

売りポジションを取った後、ほとんど逆方向に持って行かれないことも、今月の戦いがとても楽に感じられる理由のひとつだと思います。

先週16日103円台に突入した時に、さっさと利益確定された方もおられると思います。

ターゲットが103~102円であることを考えれば、ターゲットまで残り僅かな差にこだわらずに、サクサク利益確定するのも別に悪くありません。

ただ厳密な為替予想の観点では、今週また104円を割れて円高が進む可能性も十分に考えられますので、今週円高が進めば利益確定の決済を徐々に進めていきたいといったところだと思います。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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