相場観の組み立てのヒント

相場観の組み立てる上で、私はこんなことしています。

まず、チャートを暇さえあれば見ています。

チャートと言っても、手の混んだものではなく、ロウソク足と、5、10、25、90、200の単純移動平均線を見ています。

チャートを見ていますと、今目にしているチャートの先がどうなるか、ある程度想像がつきます。

たとえば、これは、ダブルトップかトリプルトップを作りにきているなとか、トレンド相場からレンジ相場への転換点に来ているなとか、見えてきます。

つまり、出来るだけ多くのチャートパターンを見ることによって、パターンを頭に刷り込むということが大事だと思います。

あと、四六時中、今の相場のテーマはなにか、次の相場のテーマはなにかを、考えています。

これは、日頃の新聞やネットの記事で、特に繰り返し話題になっているものを追いかけるようにしています。

特に、気に留めるのは、その話題が、資金の逃避を呼ぶものかどうかということです。

資金の逃避とは、いわゆるロスカットのようなものですから、短期間に大量の資金が一方向に動きますので、大相場になります。

そして、気をつけているのは、英米勢の会計年度のスケジュールです。

大きくは、年度始めの年末年始、6月末の中間決算、9月の下期スタート、12月の本決算です。

この年間スケジュールに基づいて、新規ポジションが出来たり、手仕舞ったりしていますので、今が年間のどの時点にいるかということを、考えています。

そして、最後に、常に今のマーケットのポジションがロングかショートかを考えています。

結局は、マーケットポジションの偏りの逆にしか、相場は大きくは動きませんので、今のポジションがどうなっているかを探っています。

ポジションを知るために、トレーディング・システムのディスプレーに表示される値動きに注意をしています。

私の場合、1時間足の各通貨ペアのチャートで、値動きを見ています。

シカゴIMMのポジションは参考にはなりますが、決してマーケット全体のポジションではありませんので、熟練度はいりますが、値動き分析が良いと考えています。

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為替は今月、円高トレンドに入ったと判断し、円高を予想。
予想通り、じりじりと円高が進んでいます。
現在110円台を割った水準です。

昨日は、日銀の金融政策会合およびその後の総裁会見などあり、現在の円安政策&株高政策を続けることが明言されて、一時的に111円を超えて円安が進む場面もありました。
しかし、今月の円高トレンドの変えるほどの効果はありませんでした。
現状、円高トレンドは継続中との見方になります。
予想通り、110円を割れて109円台となっています。
既に予想した109円台に入ってきていますが、108円台へと円高が進む余地が残っているとの予想を維持します。

もっと厳密に言えば、ズバリ108.6円あたりが円高ターゲットになるのではないかと思われます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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