相場転換と5日移動平均線

短期的な相場の転換を確認する上で、5日移動平均線が有効です。

たとえば、相場が上昇を続けている時、この短期の移動平均線は鋭角的に上を向いており、下押しがあっても跳ね返す強いサポートとなっています。

しかし、相場の上げが緩やかになってくると、5日移動平均線の上昇角度も緩くなります。

それでも、5日移動平均線がまだ上を向いているうちは、相場も高値圏を形成するに止まっていますが、5日移動平均線が水平ないし下を向いてくると、相場の転換、この場合で言えば、上昇から下落への転換となる可能性が高まります。

具体的に、相場転換のタイミングを確認するには、上昇から下落への転換であれば、5日移動平均線が水平ないし下向きになっているということを前提に、日足の東京寄り付きあるいはニューヨーククローズが、5日移動平均線を下回った時です。

こうなると、今まで下げづらかったところを、スーッと下げることがあり、要注意です。

今回は、上昇から下落への転換を知る上での5日移動平均線の有効性についてお話しましたが、下落から上昇への転換を知る上でも、5日移動平均線は有効です。

下落から上昇への転換は、ご説明しました上昇から下落への転換への過程とは逆で、5日移動平均線が水平ないし上向きになっているということを前提に、日足の東京寄り付きあるいはニューヨーククローズが、5日移動平均線を上回った時です。

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昨日の為替はほぼ横ばい。
112円台です。

為替は比較的安定していますが、重要度の高いサポート帯が近くにあります。
112円台前半の水準が重要で、それ以上の水準を保っていれば特に問題ありませんが、万が一、下回った場合は、円高の動きが拡大しやすくなりますので、この年末、一定の注意を払いたいです。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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