経済指標と相場

一方向に進むトレンド相場では、市場が敏感になっているだけに、トレンドに逆行する経済指標の発表結果には、反応は鈍いけれどもトレンド方向にフェーバーな数字が出ると激しくトレンド方向に動きます。

またたとえ予想通りの数字だとしても、マーケットがトレンド方向に動きたがっているため何か理由をつけてそちらの方向に動いてしまうものです。

一方あるレンジの間で上下動するレンジ相場では、注目されているはずのたとえば米雇用統計といった重要指標でもあまり動かない傾向にあります。

これはマーケットにモメンタムがないためで、こういった値幅が限られた相場では発表の結果が良いと言って高いところを買ったり、悪いと言って安いところ売るといったトレンド相場でのトレーディングをそのまま続けると、思わぬ大損につながりますので丁寧なディーリングが必要だと言えます。

私は重要指標の前にポジションを持つことは、めったにありません。

どんな数字が出るか分からないものに賭けるのは、あまりにもリスクが高すぎます。

結果が出てそれが相場の趨勢から見て買うべき時か、売るべき時か、あるいは見送るべき時かを判断するようにしています。

相場の大局から見てこの数字がどういう意味をもっているかということを判断し、相場を張るか張らないかを決めることは、大変重要なことだと思います。

その判断をしてから相場に入っても、決して遅くはないと思います。

慎重にして大胆であるべきだと思います。

b102
為替は現在は104円台の前半まで下落しています。

日銀の金融政策決定会合で金融政策は現状維持と決定され、失望売りとなってしまいました。

流れとしては下向きで引き続き、お伝えしてきましたように最大102円あたりを目指して下落が拡大するリスクを抱えた状態との見方を維持します。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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