転向すべきか

たとえば、それまでベアだったのを、ブルに自らの意志で転向するのは、かなりの勇気が必要です。

ショートのポジションを持っていて、アゲンストになっている時、それまでの考え方を自ら全否定して、まったく逆の考え、つまりロングに変えたところが、それが裏目に出て、往復ビンタになる可能性もあります。

また、そのまま耐えていれば、相場は折り返してくれるかもしれません。

そうした恐怖や淡い期待を振り切ってでも、今までの考え方を変えるべきなのかを決断をするためには、客観的に相場の趨勢を見られるかによります。

アゲンストは一時的なもので、本来のトレンドに戻す確率が高い相場だと考えて苦しい局面をこらえるのか、あるいは自分自身の相場の見方が既にマーケットの実勢と乖離していている相場だと判断し考え方を改め、ポジションをひっくり返す必要があるのか、決断をしなくてはなりません。

しかし、往々にして、自分のポジションが可愛くて、自分の都合の良い方に考えたくなるものですが、そこは、あえて相場の動きを冷静に見なければなりません。

そのためにも、相場を長めに見て、現時点での相場のトレンドが、上げか下げかどちらを向いているのかを確認する必要があります。

また、ひとたび転向すると決め、ポジションをひっくり返すなりしたら、もう決断に揺るがないことです。

前に進むしかありません。

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ドル円は現在112円台の水準です。

昨日と比べても、今朝は少し円高になっていますが、今月上旬に107円台で底打ちしてからの短期的な円安トレンドは継続中との見方です。

この先、円高への戻りが拡大した場合、重要なサポート帯はずばり111円台後半。

仮に円高が進んでも、そのあたりではしっかり下支えされやすいと考えられます。

もしも万が一、その重要サポート帯(111円台後半)を下方へ突き抜けるようなことがあれば、その時点で、今回の短期的な円安トレンドは終了との判断をせざるを得ません。

ちなみに、今年4~5月や今年6~7月の短期的な円安トレンドは、期間としてはだいたい3週間から4週間続きました。

今回の円安トレンドは、9月8日の107円を起点としますと、すでに3週間が経過して4週目に突入しています。

よって期間的には、もうそろそろ今回のトレンドが終わって転換してもいいくらいの十分な長さなのですが、現状、上述の重要サポート帯を割り込まない限り、引き続き、大きなターゲット(113円台後半~116円台)を目指してもうひと伸びすることを期待したいです。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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