高止まり

相場が高止まりすることがあります。

その原因は、マーケットが結構ショートになってしまっているためです。

つまり、相場は下落すると見たプレーヤーが多く、マーケット全体にショートポジション膨らんでしまったため下がらなくなり、一部のプレーヤーが、あきらめて買い戻すと、実需の売りオーダーがある水準の手前まで上昇します。

そして、その高値水準に張り付いてしまいます。

こうした膠着状態から開放されるには、ふたつの方法があります。

ひとつは、高止まり状態に長い時間を費やし、ゆっくりとショートポジションを解消する方法です。

もうひとつは、上の売りオーダーを買って上抜き、ロスカットを誘発させて、一気にショートポジションを解消させる方法です。

マーケットのセンチメントが、「ここで止めたら、その後落ちるかもしれない」という、ある種の期待感を捨てきれないと、なかなか買戻しが進まず、高止まり状態を長く続けてショートポジションを解消することになります。

一気に上値を買って、買い戻した場合は、短期間にショートポジションが解消され、相場が動きやすくなります。

本来的には、一気に解消する方法の方が、相場を再活性化させるのには良いのですが、実際には、上に売りオーダーが見えているために買い戻しにふんぎれず、高止まりが長い時間続くことの方が、特にドル/円は多いと言えます。

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反発メドは「具体的には112円を少し超えたあたり」。
この予想がずばり的中しました。

25日夕方に110円台で一旦底打ちしてからぐいぐい反発に向かい、昨日は112円を超えてきました。
しかし、予想通り、112円を少し超えたあたりの水準で、強力に上値を押さえつけられて、今朝にかけて反落。

完璧に予想通りの展開といえるでしょう。

112円でドル円の売りトレードをして勝負に出た方は、ひと晩で、値幅1円ほどの利益を取ることができましたね。

おめでとうございました!
さて現状、重要な局面に差し掛かっています。
112円を少し超えたあたりで上値を止められて反落したあと、「要注意は111円近くの水準」とも書きました。

今朝はまさにその111円近くの水準まで戻ってきています。
本日、この水準での攻防に入ることになりそうですが、もし、この重要な水準をはっきり割り込んだ場合、新たな円高メドが浮上し、その水準はずばり109円台前半~108円台後半。

この夏、そのあたりへ円高が進むことは避けられない情勢になりそうです。

まず今週これからは、その111円近辺の水準の攻防が注目されます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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