1時間足の大陰線、大陽線

よく前週金曜のニューヨークの引けと翌週初でギャップが出来、そのギャップを埋めようとする動きになることがあります。

これと似たことで、1時間足でよく見受けられますが、大陰線や大陽線が出来ると、ギャップ埋めと同じように大陰線なり大陽線なりを埋めようとする動きになることがあります。

なぜ埋めようとするのかとは、お聞きにならないでください。

理由はわかりませんが、実際に起きていることですので、そういう傾向があると思ってください。

たとえば、大陰線が出来た時は、その陰線のスタート点まで戻して、それから上がるか下がるかしますが。再び下がるケースのほうが多いと言えます。

ただし、スタート点まで戻しきれずに再度下落することもあり、この場合は、売りの圧力が強いことが分かります。

また、数時間陰線が続いての下落の場合もありますが、この場合、特に長く陰線が出た時間帯の陰線のスタート点まで戻しがちです。

それでは、大陰線が出して下げ、それを埋めるために大陽線を出して戻すとしたら、大陰線、大陽線を出す限り、延々と下げたり上げたりを繰り返すことになりますが、確かに、レンジ相場では、これは起こりえることです。

しかし、トレンド相場の場合は、結局は、こうしたレンジから脱して、トレンド方向に向かうことになります。

今回は、1時間足を例にとってお話しましたが、8時間足あたりでもこの傾向があり、またもっと短い、たとえば5分足などでも見られますので、ご自身の通常ご覧になるチャートのスケールでも確認してみてください。

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米ドル円は昨夜一時113円を回復する場面がありました。
ですが、再び112円台の水準です。

現在のチャート分析における状況を再確認しておきましょう。
11月は円高予想(110円台突入)がずばり的中。
それまで抱えていた円高エネルギーが放出されて、円安トレンドに転換。
緩やかに113円まで円安が進んでいましたが、1週間前に腰折れて112円へ反落。
腰折れたとはいえ、円高トレンドに再転換するには至っていない状況でした。

現状、円安方向は113円台では上値を抑えられやすくなっており、一方、円高方向の重要ポイントは112円台前半。
その水準に下値サポート帯が位置しており、もしも下抜けるようなことがあれば、短期的に円高が拡大しやすく、110円や最大109円台突入も視野に入ってくるとの見方です。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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