”Buy on Dips, Sell on Rallies”

”Buy on Dips”(下げたところを買って)”Sell on Rallies”(上げたところを売る)
特にレンジ相場の時のトレーディングスタイルです。

つまり逆張りです。

もちろん先に戻りを売ってそれから押し目を買い戻すのでも、問題ありませんがレンジ相場でも上げにバイアスが掛かっている時は、押し目買い先行下げにバイアスが掛かっていれば、戻り売り先行が良いと思います。

トレンド相場でも相場のアヤを狙って瞬間芸的にやることもありますが、トレンド相場は基本は順張りだと思います。

レンジ相場でこれをやってしまうとそれは悲惨な目に会います。

つまりトレンド相場での高値で買って、安値で売る。

これを思いっきりレンジ幅の中で3往復もすると、物も言えなくなるほどの痛手を被ります。

私は邦銀にいた頃、その前の上半期にトレンド相場で結構儲けて、今思えば驕りがあったのだと思いますが、下半期に入って、マーケットは既にレンジ相場に変わっていたのにトレンド相場のままのスタイルでやっていたら、始めの1ヶ月間でたった3円のドル/円のレンジ相場でど底を売り、すっ高値を買いを3往復やったら物も言えないぐらいやられたことがあります。

残り下期5ヶ月間、中でも最後の2ヶ月間のトレンド相場に乗れてどうにか取り戻し、プラスに出来たのはまさにラッキーの何物でもなかったと思っています。

こうして苦いディーリングを身をもって経験しトレンド相場とレンジ相場、それぞれをどう対処すべきかを身をもって経験しました。

b109

今週の見通しについて。

結論から言えば為替は当ブログで最大メドと位置付けていた水準にほぼ到達しました(最大メドよりも一時的に行き過ぎ)。

なので今週は大暴落の後ですので、それなりに乱高すると思われますが、波乱が終わって徐々に収束に向かう流れになると見ています。

具体的な水準について。

米ドル円は102円前後へ円高が進むと言い続けてきました。

仮にそれ以上円高が進んでも、短期間で戻ってくることも何度も言及しました。

結果的にはほぼ完璧に予想通りの展開と言ってよいでしょう。

先週金曜日は99円台に突入する場面もありましたが、一時的でした。

そして先週末の終値は102円。

まさしく円高メドに到達して、そこで止まった形です。

高度な分析テクニックをつかいますと99円~98円台突入というターゲットも出ないこともありません。

これが先週金曜日に達したと解釈できます。

いずれにしましても100円割れがいっぱいいっぱいで、基本的にはこれまで抱えている相場エネルギーは、ほとんど放出されたとの認識になりますので、この102円前後の水準が居心地がよく、ここから先もしもさらに円高になる動きがあれば、それは完全に投機的といいますか、無理な円高の領域に入ってきます。

すなわち今週さらに円高が進んでも、短期間で戻ってくる可能性が高いでしょう。
今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

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