パニックボーイ

パニックに陥りやすい人のことを、和製英語かもしれませんが、パニックボーイと呼びます。

トレーディングの世界では、常に冷静さを要求されますから、パニックボーイでは困ります。

ただ、パニックボーイから脱することは可能です。

それは、ひとつには、トレーディングの数をこなすことです。

いろいろな局面を経験することで、場面場面に慣れるということが大事です。

また、気持ちの上で恐怖が先に立ち、冷静に対応ができないことも、パニックになる原因です。

腹を決めて、敵のふところに飛び込んでやるぐらいのつもりで、トレーディングする必要があります。

酒田五法にも「振り下す刃の下ぞ地獄、飛び込んでみよ。極楽もあり」という言葉がありますが、捨て身で飛び込んでこそ先が開けるということだと思います。

そして、最後に言えることは、自分だけが怖いのではなく、皆多かれ少なかれ恐怖を感じながらトレーディングをしていると思います。

決して、自分だけが怖いわけではないということです。

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為替は114円台です。

昨日一時114.7円まで円安が進みました。
今年5月の高値(114.3円)や7月の高値(114.4円)をも上回り、このまま115円に到達するのではとの期待も高まりましたが、残念ながらあっさり腰折れ。
夜間の海外市場では114円を割れて、113円台まで戻りました。

昨日はまた、今回の円安局面における高値を更新したこともあり、現状、円安トレンド継続中との判断になりますが、どうしても円安に進み切れない動きが気になります。

先々週から、114円までは円安になるのに、毎度押し戻される展開が続いており、
相場の潮流を示すテクニカル指標において、円安の勢い・流れが失われつつあることも確認されます。

意識すべき下値サポート帯は113円台。
この113円台にはチャート分析上のサポート帯が重複しており、下支えされやすいと思われます。

しかしながら、この先もしも、113円を割り込むような展開になりますと、今年5月や7月と同様、114円がピークで、しばらく円高になるパターンが今回も繰り返される可能性が高まりそうです。

注目通貨のユーロ円。
先週は133円まで戻ってきましたが、今週も、引き続き、ユーロ安(円高)を予想しました。
今週以降、132円をしっかり割り込みますと、さすがに今度こそ、従来の高値圏のレンジ(132~134円台)から大きく下方に崩れる可能性が高まるのではないかと見ています。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

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