マインドコントロール

いろいろなスポーツの国際試合を見ていて思うことは、日本選手のここ一番の弱さです。

やさしい国民性ゆえのことかともしれませんが、勝つことを求められての選手ですから、やっぱり勝ってほしいものです。

トレーダーもまた、投機という投資によってリターンを求めることが目的である以上、相場に勝つことがなによりも優先されます。

トレーディングで勝つためには、経験も必要ですし、知識も必要ですが、それ以上にマインドコントロールができるようになることが大切です。

トレーディングにおけるマインドコントロールの基本は、小さな負けにはこだわらず、大きな勝負にはねばりを見せるというメリハリだと思います。

相場を見誤った時には執着せず、すっぱりと見切りをつけ、次のタイミングを待つことが大切です。

また、自分が得意とする相場がどのようなものなのかを自覚する必要があります。

そして、得意とする相場がやってきたら、相場に貪欲に喰らいつくタフさを持つことが大事です。

ともすると、小さな負けにこだわって、大きな勝負には飛び込めないということが起こりがちです。

したがい、心して自分の気持ちを自分でコントロール出来るように、自分自身を見つめ、自分の長所短所を分析しておくことだと思います。

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為替は111円台前半の水準です。

昨日も解説しましたように、現在、重要な水準(111円近く)での攻防に入っています。

昨日は110円台に突入する場面もありましたが、一時的ですぐに111円台を回復するなど、激しい攻防が見られました。
本日以降も、攻防が非常に注目されます。

もし、しっかりと111円の重要水準を割り込む流れになりますと、円高がやや加速して、109円台前半~108円台後半へ向かう可能性が高まると見ています。

この夏、そこまで円高が拡大するかどうか現在、非常に重要な分岐点です。

ユーロ円は130円を挟んだ高値圏での推移が続いています。

先日は「128円台後半が重要ポイント」などと書きましたが、やや目線を引き上げて、今後は、129円を維持できるかどうか。

その水準を割り込んだ場合は、この7月の高値圏での相場エネルギーが下方に噴出される形となり、少なくとも126円~125円へと調整が入ることが想定されます。

日経平均株価は、昨日、興味深い動きがありました。

最近は、値動きが乏しく、膠着した状態が当たり前のようになりましたが、昨日は、午後に、突然、日経225先物が買い上げられて、短時間で値幅100円ほど急騰する場面がありました。

理由は、民進党の党首の辞任報道。
名前を書くのも憚られるほど、海外からも理解しがたい存在、日本の国益に反する存在として認識されており、そのようなおかしな人物が辞任するのなら、ようやく日本の国会でもまともな政策・改革についての議論がなされて、日本が良い方向に進むのではないかとの思惑から、海外勢による日経225先物買いが入って、株価が急上昇しました。

ただ、日本の野党第一党のエキセントリックさは、党首だけの問題ではないので
すぐに修正が入って、株価は戻りました。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

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