週末は毎週やってくる

毎週やってくる週末には、週末リスクがあります。

つまり、前週金曜のニューヨーククローズから翌週月曜のオセアニアオープンまでは、グローバルにマーケットはありません。

その週末の間に、なんらかの事件やイベントがあって、それによって、週末前と週末明けの間に、プライスにギャップが生じることがあります。

それが、自分のポジションにフェ―バーなギャップであれば、それはラッキーなことですが、多くの場合は、アゲンストに働きがちです。

その上、大きなギャップともなれば、自分が置いたストップロスのレベルより大きく懸け離れたオセアニアタイムのオープンレベル付近でしか、ストップロスは執行されず、想定外の損失を被ることになりかねません。

週末は毎週やってくるため、ある意味では、漫然としてしまいがちですが、こうした大きなリスクが存在していることを自覚し、たとえポジションを持って越週するにしても、自分の体力で十分許容できる範囲内にポジションを収めておくことが大切です。

週末リスクによって、損失が発生しても誰にも文句は言えません。

あくまでも、自己責任であることを、くれぐれも忘れてはならないと思います。

為替は今週もやや円高。昨日も108円台に突入。

現在は109円の前半の水準です。
先月末に、「この夏の円高ターゲットはズバリ109円台前半~108円台後半」と予想しました通り、今月まさにその円高ターゲットまで円高が進みました。

通常なら、円高ターゲットに到達したところで、一旦円高トレンドが終わって、反発(円安)に向かうことも多いのですが、現状まだ、今回の円高トレンドが終わったとは言い切れません。

もしかすると、もう一段の円高も警戒しないといけない状況と考えられます。

具体的には109円近辺の水準が非常に重要で、現時点では、わずかながら、さらに下方へ(円高方向へ)崩れようかという兆候も出始めているのですが、

もし、この先もう一段の円高に向かうとするならば、現在の水準から2円近く、すなわち107円近辺へ達するシナリオが浮上します。

日経平均株価については、「赤信号」(株安シグナル)が点灯しており、「具体的には1万9200円台~9100円台」最低でもそのあたりへ下落する可能性が高いと書きました。
昨夜、日経225先物は1万9250円、日経225CFDは1万9270円台まで下落し、ターゲットゾーンに到達しました。

日経平均株価のチャート分析の観点においてもっとも控えめな計測法で1万9290円が出ていましたから、そのあたりで買い戻しの指値注文を入れていた読者の方も多いと思います。

昨日の夜中、あるいは、今朝、起きてみたら指値がヒットして、多額の利益が確定されていて、今日は、朝から興奮しているという方も多いのではないでしょうか。

1万9700~9800円で売りトレードする機会が十分にありましたから、これで、少なくとも値幅400円~500円近くの利益を獲れたと思います。
おめでとうございました。

今後につきましては、もう少ししっかりとターゲットまで下がる可能性は残されているのではないかと思います。

今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

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リスク感覚の応用

昔、3年海外勤務すると2週間帰国できる一時帰国という社内制度がありました。

ロンドンから一時帰国して感じたのは、海外では、「自分を守れるのは自分だけ」という気持ちがあって、常に緊張感がありましたが、成田空港についた途端に、自然と安堵感を覚えました。

そして、都内に入ると、さらになんともやさしい空気に包まれているという同質感を感じました。

国内にいると、その同質感は、言葉ではわかっても、体では感じませんでしたが、海外にいて常に緊張を感じながら日々を過ごしてみると、よくわかりました。

しかし、四方を海という自然の要害に囲まれた島国日本にいると、あたり前に思っている安心感は、ともするとリスク感覚を鈍らせることになります。

リスクは、なにもトレーディングにだけあるものではなく、日常的にいろいろな形で常に存在しています。

そうしたリスクに対して、多少なりとも身構えているか、ノーガードでいるかによって、リスク発生時の対応は全く異なってきます。

そういった意味からも、トレーディングを通して、リスク感覚に磨いておくことは、生活一般にも応用が十分利くことだと思っています。

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2017年の「お盆休みの円高」は、結局、一時的には108円台、終値では109円台まで。
先週末も109円台前半で終わりました。

7月末から掲げていた円高予想。
「円高ターゲットはズバリ、109円台前半~108円台後半」

8月は、この円高予想がまさしくドンピシャリ的中しました。

お盆休みが終わりましたので、ほぼ毎年恒例の「お盆の円高」も終わったかといえば、現状、そうとも言い切れません。

7月10~11日の114円を頂点として、円高トレンドに入っていますが、現状、そのトレンドがまだ継続中との認識です。

細かく見ますと、この109円近辺の水準の重要度が高まっています。
今月はすでに複数回、108円台に突入する場面を経験していますが、いずれも一時的。
だいたい109円近辺の水準で、下値(円高方向への動き)がサポートされています。

ということで、今週も109円近辺の水準が意識されます。
万が一、その水準を完全に割り込むような展開になりますと、円高がさらに拡大する可能性が高まります。

その場合、具体的には今年の安値(108円台)を下回って、少なくとも107円台前半あたりへと円高が拡大する可能性があります。

また、円安方向については、現状、110円台後半の水準が大きな節目となっており、その水準を超えられれば、トレンド転換が見込めるのですが、先週末の水準からは、まだだいぶ距離があります。

次にユーロ円。
米ドル円や豪ドル円が、8月前半のうちに当面の円高ターゲットに到達したのと対照的に、ユーロ円は、粘り強く横ばいの推移が続いていましたが、先週金曜日、ようやく127円台に突入しました

現状と今後の見通しにつきましては、128円台や127円台にちょこちょこ節目がありますので、これまで下支えされたり反発したりしています。
ただ、最大で125円というターゲットは現状まだ特にトレンドが変わったわけでもないので、維持したいと思います。

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自分に都合の良いように相場を見る

私自身の経験でも、相場を自分に都合の良いように見てしまう時がありました。

それは、多くの場合、相場が自分にとってアゲンストになっている時です。

たとえば、ロングポジションを持っていて、売りが強い時、これは一時的なものでまた買いが強くなるだろうと期待したり、もっと意地を張ると、相場が間違っていると、あくまでも自分の相場観に固執してしまうことがありました。

しかし、これは、自分のポジションに都合が良いように相場を見る、いわゆるポジショントークになっており、非常に危険です。

もっと素直に相場を見て、重い堅いを知ることが大切です。

人間、継続して相場をあてることは、基本的にはかなり難しいことです。

儲けているトレーダーは、自分が間違っていれば、さっさとポジションを閉じて負けを最小限にとどめ、相場に乗れたら、ある意味で貪欲に、そしてある意味で引け際をわきまえることで、損小利大しつつ勝率を上げています。

自分自身の相場観を否定することは、勇気のいることだと思われているかもしれませんが、もっと気軽に、「あ!間違えた」とあっけらかんとポジションを閉じることは、決してしてはならないことではないと思います。

むしろ、それよりも、相場観に固執することのほうが、取り返しのつかなくなることが多いと、個人的には思っています。

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為替は再び109円台まで円高になっています。

さて今後の動きについてですが、現状、上下の重要なポイントはハッキリしています。

上方向(円安方向)は、110円台後半。
今週まさに、この重要ポイントに円安への動きを阻まれて反落しました。

下方向(円高方向)は、109円近辺。
109円台まで下がってきましたが、この109円をキープしている限りは特に問題ありません。

しかしもし、109円を割り込む展開になりますと(先週は一時的に108円台に突入しましたが、もしも、しっかりと109円を割り込む展開になりますと)、ちょっとまずいです。

今年の安値は、4月に記録した108円台前半の水準ですが、それを下回りに行くシナリオが想定されます。

したがいまして、本日以降、109円の攻防が非常に注目されます。
万が一、その攻防に敗れて、109円を明確に割り込みますと、107円~106円へと円高が拡大するシナリオも浮上します。

株式相場についても、見通しはまったく変わりません。

日経平均株価について「赤信号」が点灯していると、先週から明言しています。

具体的な株価下落メドも書きました。
「第一の下落メドは1万9200円~9100円台」で、「最低でもそのあたりへ下落するに十分な相場エネルギーを抱えた状態です」と。

その見通しは、まったく変わりありません。

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t392

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ローラーコースター

日本語では、ジェットコースターと言いますが、英語ではローラーコースターと言います。

相場用語としても、上下動の激しい相場を表現する時に「ローラーコースターのような相場」といった具合に使われます。

悪材料が出て売り込んだところが、好材料が出て反発、しかし再び新たな悪材料が出て反落、そしてまたしても新たな好材料が出て反発といっためまぐるしい相場展開で、下手に悪材料や好材料を真に受けて、売ったり買ったりを繰り返すと、血だらけになりかねません。

こうした相場が起きるのは、まずマーケットの流動性が低くなっていることが上げられますが、それ以上に、マーケット参加者の相場観が固まっておらず、付和雷同的になっていることによります。

※付和雷同、一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること

そのため、出てくる材料に安易に飛びついては、相場の反転にやられてしまうことになります。

相場がローラーコースターのようになっているかを判断するには、それ程予想と違わない結果の経済指標とか噂とか観測といったささいな材料にまで、マーケットが過剰反応をしていないかを、見極めることが必要になります。

もし、ささいな材料でマーケットが反応して動いていることに気づいたら、いったん撤退し様子を見ることに超したことはありません。

相場は、これ一回限りではないのですから、あえて難しい相場でトレードすることはないと、個人的には思っています。

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為替は昨夜、やや円高になりましたが、
現在110円台を少し割った水準です。

「円安方向は、110円台後半あたりの水準が重要」
「そのあたりにちょっとした節目があり、円安方向への動きが阻まれやすい」

その通り、昨日は円安方向へ動こうかという場面もあったのですが、その節目後半)では執拗に抑えつけられて、結局、円安の動きは110.9円まで。

そして現在は、110円を少し割った水準まで押し戻されています。

現状認識としましては、7月の114円を頂点として、円高トレンドが継続中。

但し、私たちが予想していた円高ターゲット(109円台前半~108円台後半)に
先週ピタリ到達したため、円高エネルギーはとりあえず放出された状態。

ここから円安トレンドに転換するには、上述の節目、すなわち110円台後半の水準をしっかり超えることが条件となります。

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経験・知識を次世代に伝える

世の中に秘伝ともったいぶったものは、多いように思います。

しかし、秘伝を公開しても、なお他の人よりも強いということが本物だと、個人的には思っています。

ですので、できるだけ自分が知っていることは、これから学んでいこうとする人達にお教えすることにしています。

そうすることで、逆に自分自身も継続して新たに勉強していくように仕向けています。

「境地に達する」という言葉がありますが、個人的には、境地は常に先にあり、達しようとしても達することは出来ないものではないかと考えています。

もしも、「境地に達した」と感じたら、その時点から、後退が始まると思っています。

昔、バブル景気の頃、「もう米国から学ぶものはない」という言葉を何度か耳にしましたが、そうした驕り高ぶった風潮の後、バブルの崩壊という大きなしっぺ返しを喰らい、日本はその後遺症に悩んでいることなど好例だと思います。

学生時代、クラブの先輩達には随分と飲み代をおごってもらいましたが、ある時、先輩の一人に「いずれお返しします」とお話したところ、「そう思うのなら、今度はその分で後輩達の面倒を見てやるんだぞ」と言われました。

まさに、先達から受けた教えを、これから育っていこうとする人達に還元するということです。

それが、私にとっては、外国為替であり、上司や先輩から教わったり、自分自身が経験したり、学んだ知識を、次の世代に伝えていくことが私の勤めだと思っています。

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為替は先週、円高ターゲットに到達したため、今週は円安方向に反発。
現在は110円台です。

さて今後の動きについてですが、円安方向は、110円台後半あたりの水準が重要です。

そのあたりにちょっとした節目があり、円安方向への動きが阻まれやすいと考えられます。

しかしもし、その節目を突破することができれば、短期的に円安への動きが加速して、112~113円あたりへは比較的容易に戻りやすいのではないかと見ています。

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自分だけが気づいてる

自分だけが気づいてるとか考えついたと思うことは、よくあることだと思います。

しかし、実際には、自分が気づいているとか考えついたと思うことは、他の人間も気づき考えついていることが多いと言えます。

相場における卑近な例は、マーケットのポジションの偏りです。

自分だけが気づいたとか考えついたと思って持ったポジションですが、気がつけば結構多くのマーケット参加者が同じように考え、同じようなポジションを持つものだと考えるべきかと思います。

そうしたマーケットのポジションが大きく一方向に偏った時は、一も二もなく、早くポジションを手仕舞い、マーケットからゲット・アウト(出る)することです。

なぜなら、逃げ遅れると、相場の巻戻しに巻き込まれるリスクが高まるからです。

マーケットのポジションが大きく偏っているかを知るには、たとえば、売り方向を狙ってショートポジションを持っている時に、売り方向にフェーバーなニュースや経済指標が出ても、相場が下げきれなくなっていたら、要注意です。

つまり、それはマーケットのポジションがパンパンにショートになっていることを意味しますので、ここはやめ時と割り切ることが大切です。

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為替は先週、円高予想がずばり的中し円高ターゲット108円台後半に到達しました。
そのため、円高圧力が和らいで、現在は110円台の水準です。

7月末に掲げたこの円高予想が、この夏、ズバリ的中!
先週は、まさに108.7円まで円高が進み、円高予想がドンピシャで的中しました。

ということで、一旦、円高エネルギーが放出されたと判断されます。
そのため、昨日は、先週までの円高の動きが止まって、少し円安方向へ反発する動きが見られました。

円高ターゲット到達後の典型的な動きといって良いかと思います。

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自分の理解度チェック

昔、先輩か誰かに言われたことですが、「何かを本当に理解しているということは、そのことを他人にできるだけわかりやすく説明して理解してもらえるかによる」ということでした。

いつも感心しているのですが、個人投資家の皆さんは、大変良く勉強されています。

問題は、勉強したことが、本当に自分のものになっているかです。

それを確認するのに良い方法は、知り合いとか誰かに、勉強したことをできるだけやさしく簡潔に説明できるか試してみることです。

ポイントは、「できるだけやさしく簡潔に」という点で、これは、自分自身が理解していないとできないことです。

つまり、自分の頭の中で、勉強したことが咀嚼されているかが確認でき、自分自身のためになります。

しかも、その説明を、相手に理解してもらえれば、自分のためだけでなく、相手のためにもなるわけです。

こうして何かを説明し相手に理解してもらうということをお互いに繰り返すことが、切磋琢磨するということの具体的な行動のひとつだと思います。

この他、ひとつのテーマを議論するということも、大事です。

自分が考えてもみなかった切り口を、相手から聞くと大変勉強になりますし、逆に、皆同じ考えであることを知ることで、マーケットのセンチメントの偏りを知ることができます。

尚、注意しておくべきことは、「違いをわかり合う」ということで、いろいろな考え方を否定するのではなく、尊重しあうことが大切です。

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この夏の円高ターゲットはズバリ「109円台前半~108円台後半」7月末に掲げた、この予想がズバリ的中!
8月2週目の先週、円高ターゲットにピタリ到達しました!

7月末のブログ記事で次のように予想しました。

●「この夏は、また円高が拡大する可能性が高まった」
●「円高ターゲットはズバリ、109円台前半~108円台後半」
●「もっと細かく言えば、109.3円~108.7円」
●「そのあたりへ円高が進行することはちょっと避けられない」

当時まだ110円台後半~111円近くの水準でしたが、上記のように8月は大幅に円高が進むと予想しました。

8月1週目は、円高にならずに、ほぼ横ばい。
むしろ111円へと少し円安になる場面もありました。

結果的に、ちょうどお盆休みが始まった先週金曜日、円高ターゲット(109円台前半~108円台後半)へ円高が急速に進みました。

皆様、予想ズバリ的中、おめでとうございました!

ユーロ円が粘っています。
これもすでに円高シグナルが点灯していますので、引き続き、この夏、最大で1ユーロ=126円~125円へユーロ安(円高)が進むことを期待したいです。

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長期のチャートを見る

週足、月足といった長期のチャートを見て、大局を掴むという話を、以前書いたことがありました。

しかし、誤解も生んでいるようですので、改めてお話させて頂きます。

長期のチャートを見るからと言って、長期のポジションを持つことをお勧めしているわけではありません。

短期のトレードであっても、大局的に、相場の進もうとしている方向がわかれば、短期的に売りから入るか買いから入るのかが、自ずと見えてきます。

たとえば、長期のチャートから、下落トレンドの中にいるとわかれば、短期でも局面に応じて戻り売りあるいは追撃売りといった具合に、売り先行で入ることが、利益につながります。

もちろん、下落トレンドと現状水準が乖離すれば、逆張り的な買い先行もありですが、下落トレンドの中にいる以上は、いつまた、下落トレンドを再開するかわかりませんので、逆張りもほどほどにする必要があります。

一方、長期のチャートから、目先レンジ相場であることがわかれば、一定の上限、下限を決めて、逆張り的に入ることが必要となります。

このように、長期のチャートは、相場の方向性を知る上で、一見の価値がありますが、またチャートを読む力も身につけておくことが必要になります。

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「円高ターゲットはズバリ、109円台前半~108円台後半」

この夏のドル円について、このような予想を掲げてきました。
予想通り、円高が進みました。

完全に予想通りの展開となっています。

実際に108円台まで円高が進み現在はやや反発して109円台前半の水準です。
まさしく、予想した円高ターゲットのゾーン(109円台前半~108円台後半)に入ってきました。

この夏の円高予想を掲げた7月末当時はまだ110円台後半の水準でしたし、先週末も一時的に111円を回復する場面がありましたが、今週に入ってからも何度も警告してきました。

●「ちょうどお盆の時期と重なる可能性もあり、要注意です」
●「これからお盆の期間に入るタイミングと重なりますと、毎年恒例の「お盆の時期の円高」が発生することになりますので警戒しておきたい」

予想的中された方おめでとうございました。

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ブル転、ベア転

ブル転とはマーケットのセンチメントがベアからブルに転ずること、そしてベア転とはブルからベアに転ずることです。

たとえば、マーケットがベアになっていたのが、ブルに転換するためには、説得力のある理由が必要ですし、ブル転で良いと信じこむようになるにはさらに時間が掛かります。

言い方を変えれば、マーケットのポジションがショートからロングに変わるには、余程マーケットの大方の参加者が、方向転換することに納得するような理由なりきっかけなりがない限り、そう簡単には、考え方は変わりません。

しかし、考え方が変わらないでいると、たとえば、ショートのポジションがいつまで経っても減らず、下がるものも下がらなくなり、そのために、結局は大きめのショートカバーにつながっていきます。

大体において、この大きめのショートカバーを経て、マーケットセンチメントの心変わりが起きます。

ブル転したことが、良い結果につながるか、あるいは往復ビンタとなるかは、あくまでもその時の相場の方向性によります。

相場が、依然下落トレンドにあるかレンジ相場であれば、ブル転は、単に高いところで買ってできたロングポジションの積み上がりとなり、次の下落に向けた下げのエネルギーの蓄積になります。

一方、相場自体が本格的に反転する場合は、なかなかマーケットがブル転しない時に起きることが多く、つまりマーケットにショートポジションが残っていることから、さらなる上げのエネルギーとなります。

結局のところ、その時点でのポジションの偏りが、思惑とは逆方向に行くエネルギーとなりますので、マーケットのポジションがどちらに傾いているかは、値動きやシカゴIMMポジションなどを通じて、丹念にチェックすることが大事になるわけです。

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為替は110円を挟んだ水準での攻防に入っています。

「円高方向について注目すべきは110円近辺の水準」
今週はこのように110円近辺の水準に注目しておりましたが、昨日から、この注目ポイント上での攻防に入っています。
非常に重要な局面です。

現時点では微妙な情勢ですが、このまま110円を完全に割り込みますと、108円台へ円高が拡大することが避けられない展開になりそうです。

日経平均株価が昨日、やや急落しました。
1万9900円台が重要なサポート帯でそこを割り込むと赤信号。

「赤信号」です。

相場エネルギーがかなり蓄積された状態にあり、この夏、それが下方に噴出されるシナリオが想定されます。

株安のターゲットは少なくとも1万9200~9100円台。
さらに1万8500円前後(1万8600円~8400円)へと株安が拡大するリスクも抱えた状態と判断しています。

ここ2カ月ほどは、「2万円を割れたら買い」というスタンスでよかったですが(=2万円を割れてもすぐに回復していましたが)、この夏しばらくは、安易なナンピン買いは慎重になりたいところではないかと思います。

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第一印象を大事に

チャートなりプライスの動きなりを見た瞬間に抱く第一印象は大事です。

言い換えれば、第六感とも言えるかもしれません。

しかし、往々にして、大きなオーダーが近くにあるとか、チャートポイントが間近だとか、いろいろとまことしやかな理由をつけ、第一印象を否定してしまいがちなものです。

それは、一見理性的な行為に思われるかもしれません。

しかし、自分のイメージしていたレベルより違うところに現状のレベルがあるというだけでも、何かが違うと思うべきです。

また、自分自身は既に忘れてしまっているけれど、記憶に刷り込まれている過去の現象と相似していることから印象に残った可能性があります。

特に、その第一印象は、危険信号を発していることが多いと言えます。

トレーディングは、瞬時の判断が求められます。

瞬時の判断にあたっては、理性も必要ですが、それ以上に反射神経が要求され、第一印象もこの反射神経の大きなファクターだと思います。

したがいまして、何かが違うという第一印象は、大事にすべきかと思います。

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為替は110円付近で推移しています。

今週は「110円台後半~111円近辺の水準に節目があって、円安への動きを阻んでいます。」などと書きましたが、

その通り、今週これまでは、円安の動きは110円台後半までで、それ以上、円安になることを阻んでいます。

現在は110円台付近へと少し円高に傾いていますので、連日書いておりますように、逆に、円高方向の注目水準を意識したいです。

「円高方向について注目すべきは110円近辺の水準」

円高の動きは110円近辺で下支えされやすいと考えられます。
先ほども110円を割り込んでいますが、現在は110円付近の水準。
この水準を下抜けてしまった場合、短期間で一気に108円台へと円高が拡大する可能性が高まります。

これからお盆の期間に入るタイミングと重なりますと、毎年恒例の「お盆の時期の円高」が発生することになりますので警戒しておきたいです。

また、北朝鮮における地政学的なリスクも再燃しております。

ユーロ円が130円を割れて129円台の水準です。

細かく見ますと、短期的なトレンドが下方(円高方向)に転換する兆候が見られます。

上述のように、米ドル円の円高が拡大する展開になりますと、ユーロ円も円高が加速して、最大125円あたりも浮上すると見ています。

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