リアルと相場でのメンタルについて

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最近居酒屋では、「飲み放題」が主流になっています。

また旅館やホテルの朝食は、バイキングスタイルが幅を利かせて、久しいものがあります。

しかし、私の場合貧乏性というか、強欲というか、飲み放題やバイキングとなるとどうしても飲み過ぎてしまったり、食べ過ぎてしまいがちです。

またこんなこともありました。

東京下町名物のもんじゃ焼きを仲間数人と食べに行った時、鉄板一面に具材が広げられると皆待ちきれず、味わうどころか我先にと半生でも食べ始めてしまいました。

仲間の一人が見るにみかねて次のラウンドは、人数分に区分けしてくれると皆落ち着いて焼き上がるのを待つことが出来ました。

つまり自分の分け前がはっきりしない上に、同じ目的を持った他の人間が存在すると少しでも多く自分のものにしようという欲望が強く湧いてくるのが、人間なのかもしれません。

ひとたび競争となると何が自分の人生にとって本当に大事なのかを見失ないがちなようにも思えます。

焦る気持ちを静め自分にとって何が一番大事なのか、自らに問いかけてみる時があって良いように思っています。

これは相場でも同じ事が言えるのではないでしょうか。

 

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失敗は成功の近道!

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たとえ相場に飛び込んで失敗しても失敗から多くのことが学べ、今後のトレーディングに大変に役立ちます。

ある意味、失敗は成功への近道だとも言えます。

その意味から、失敗した者勝ちだと思っています。

大事なことは、なにが原因で失敗したのかということを忘れないことです。

記憶だけに頼らず、記録しておき読み返してみることも大切です。

特に、過去に犯した失敗と同じパターンで再度やられた時は要注意です。

それは、最初の失敗を忘れてしまっているか、覚えていても自己改善ができていないことから起きています。

特に自己改善ができていないでいることは、折角の過去の教訓が生かしていないことを意味しています。

トレーディングをしていると同じような局面に陥った時、「わかっていても、やめられない」という気持ちが、心中に走ることがあります。

しかしそこで、自分を甘やかさず自己改善しなくては、トレーダーとしての一段の成長は望めないと思います。

失敗した者勝ちではありますが、それはその失敗を前向きに生かしてこそのことです。

 

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トレーダーの必須アイテムを紹介!

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トレーダーにとって、カレンダーはなくてはならないものだと思っています。

経済指標の発表や市場休場の予定があらかじめ分かっていれば、マーケットは、それらを前にして、どういった動きになるか推測しやすく心の準備が出来ます。

年間を通しても、たとえば3月末は日本の本決算で、それを前に邦銀勢の動きが鈍るとか、6月末は英米勢の中間決算を前にして、英米勢のポジション調整が入りやすいとかいった、年間スケジュールが分かっていれば、心の準備無しで場当たり的にトレーディングすることが避けられ、大変に役立つものです。

卓上カレンダーの大きさで主要国の祝日をカレンダー上に、たとえば、JPY(日本)、USD(米国)、EUR(ユーロ圏)、GBP(英国)、AUD(豪州)、CNY(中国)といった通貨表示で記入しておくと便利です。

また本邦勢、英米勢の年間スケジュールなどを、たとえば3月31日本邦本決算集中、6月30日英米中間決算集中といった具合に、カレンダーに記載しておくと、「ああ、もうその時期か」と前もって心の準備が出来ます。

そうやって、相場の年間スケジュールを出来るだけ把握したカレンダーを作成することは、一時的な手間は確かに掛かりますが、長い目ではきっと相場の大枠を掴む上で、大変重宝すると思います。

 

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どうして思っている方向と逆に行くのか?

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相場とは皆が望まない方向に進むものとか、自分のポジションがマーケットに見透かされているようだといった言葉を良く耳にします。

それはある意味、当たり前と言えば当たり前のことです。

なぜなら、多くの人々が望む方向が一方向に偏り、その結果、売り過ぎあるいは買い過ぎとなるため、相場が逆方向にしか動かなくなるためです。

しかも、マーケットの望む方向が片サイドに偏っているという事実は、多くのマーケット参加者自身が気づいていないことが多いと言えます。

つまり、このテクニカル分析、あるいはこの相場観なりは自分ぐらいしか知らなくて、マーケットの大勢は知らないものだと考えているためだと思います。

しかし、秘蔵のテクニカル分析も相場観も、実は、マーケット参加者の大勢意見になっており、ただ誰もあえて語りはしないことから、あたかも誰も知らないようにしか見えないことが多いと言えます。

そのため、目論みに反した相場となると、マーケットがおかしいと思ってしまいますが、実は、同じ方向にポジションを張っていた他の目端の利くマーケット参加者が、どうも思っていた相場展開と実際が違うと相場から脱出するために反対売買をしているのに過ぎないことがほとんどです。

したがい、マーケットが今なにをテーマにしていて、相場がどうなることを望んでいるかについては、日頃から類推することが必要になるわけです。

類推するのに、効果的なのが、値動き分析だと思います。

相場の値動きから、マーケットがショートになっているか、ロングになっているかを、常日頃から読むクセをつけることが大事です。

 

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メンタルで大切なことをご紹介!

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「利益を小さくコツコツ積上げてきたのに、一瞬にしてパーにしてしまう」ことは、トレーダーの成長過程では、決して珍しいことではなく、よくあることです。
それは、気持ちの持ち方によって、直すことが可能です。

手堅くコツコツと利益を積み上げていくと、だんだんと自信がつき、さらに過信となって、今までなら、この相場どうも思ったのと違うと思えば、この勝負はいったん撤退だと、さらりと抜け出せたものが、執着しそして一瞬にして、折角積み上げてきた利益を吹き飛ばしてしまいます。

一番の原因は、トレーディングに非常に慎重な時もあれば、気が大きくなる時もあるといった感情にムラあるいは起伏があるためです。

こうした感情のムラあるいは起伏ができないよう、平常心を保つことが大切です。

「投機をなす者、楽悲を戒む」という言葉があります。

要は、トレーダーは、勝った負けたで一喜一憂せず、淡々とトレードすることが大切だということです。

特に、勝ったときに気が大きくなったり、負けている時に損失の大きさに漫然としてないで、厳に慎むべきことかと思います。

トレーダーは、感情的にはならないよう、自らコントロールできるようになることが要求されます。

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米経済へ悲観的なドル売り警戒

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アジア市場中のドル/円相場は米雇用統計発表前の手控えムードの中で小動き。

116.50円台から117.00円手前での推移となった。

 

本日は米1月雇用統計に関心が集中している。

市場予想では、失業率は5.0%、非農業雇用者数は19.0万人の増加、平均時給は前月比+0.3%となっている。

足元のドル/円相場は強めの指標には反応が鈍い一方、弱めの指標には大きくドル売りとなる傾向にあるため、トータルで見て市場予想よりも弱いと市場が判断するかどうかが鍵。

先行指標が概ね市場予想よりも弱い中で、どのような結果になるか注目される。

市場が弱いと判断すれば、ドル弱気なムードに拍車を掛ける形でドル/円は失速すると考えられる。

年初来安値(115.977円)を割り込む事も視野に入れておきたい。

 

一方、市場予想よりもおおむね強い結果となった場合でも、この米国の先行きに対する悲観的なムードの払拭は難しいだろう。

ドルは一旦買われる可能性が高いが、戻りの幅は限定的と見る。

バイナリーオプションの用語集

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超初心者の方でもわかりやすいバイナリーオプションの用語集です。このブログで始めて聞く言葉をなんとなく言葉を理解する”思い込み”は非常に危険です。

間違ったまま覚えてしまったら利益の機会を逃してしまうことになるかもしれません。

また、1度間違って覚えた後に、正しい意味を理解したとしても、間違った意味がなかなか頭から抜けれなくなります。

始めのうちに正しいバイナリーオプション用語を理解すればより多くの利益チャンスが得られます。

これだけ覚えれば完璧なバイナリーオプショの用語集

■バイナリーオプション

2つのうちから1つを選択してくださいと言った意味です。バイナリーオプション=二者択一

■FX

外国為替証拠金取引の事です。証拠金(保証金)を業者に預託し、通貨の売買を行なう取引のことを言います。バイナリーオプションの口座開設をするときに同時にこのFXの口座も開設する必要があります。ですが、FXの事をよく理解していなくてもバイナリーオプションはできます。FXよりもバイナリーオプションのほうが簡単です。

■円高

円の価値が高いと言う意味。円高と言われるときに海外旅行に行くと通常よりも物が安く手にはいったりしますね。

■円安

円の価値が安いと言う意味。円安と言われるときに海外製のものを購入する場合普段よりもすこし高くなっていたりします。

■チケット

バイナリーオプションをする場合、最初にチケットと言うものを買います。チケットの値段はそれぞれ選択することができます。その後、予測が当たれば約2倍のペイアウト(払い戻し)をしてくれます。

■all or nothing(オールオアナッシング)取引

「すべてあり」か「すべてなし」になる事です。バイナリーオプションの別名とも言われています。

■HIGH・LOW(ハイロー)型取引

選択した銘柄が指定されているラインより「円高」か「円安」なのかを予測する方法です。

■ワンタッチ型取引

判定時間の間に定められたレートにタッチするかしないかを予測する取引方法です。

■レンジ型取引

レンジ型取引とは判定時間の間に定められたレンジの中で収まっているかどうかを予測する取引方法です。

■権利放棄

判定時間の前であれば購入したチケットの取り消しができる事をいいます。チケットの購入を間違えた場合に使用しましょう。

■途中清算

判定が終了する前に途中で精算することです。利益が出た時点で確定をすれば本来もらうはずだった利益から、いくらか差し引かれた金額が払い戻しされます。

■ペイアウト倍率

払い戻し倍率の事です。これは取引方法や会社により異なりますが1.01倍~20倍などさまざまです。

■チャート

為替の動きを線やグラフなどであらわしたものです。月・分・日などさなざまな視点から見ることができます。

■ローソク足

ローソク足は、相場の動きタイミングごとに「始値」「終値」「高値」「安値」を示す棒状グラフの事です。

■「始値」

その日や週や月で最初に取引をされた相場のこと

■「終値」

その日や週や月で最後に取引をされた相場のこと

■「高値」

その日や週や月でもっとも高い株価の事

■「安値」

その日や週や月でもっとも安い株価の事

■トレンドライン

安値と安値を結んだ線、もしくは高値と高値を結んだ線をトレンドラインと呼びます。

■経済指標

経済活動を数値化したものです。重大な経済指標時には相場が大きく変動することがありますので要チェックです!

バイナリーオプションとは

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バイナリーオプションはネット上で取引できるのが特徴です。数千円から投資ができ、リスクは購入金額分のみと、リスクコントロールを自分でしやすいのも人気の理由でしょう。バイナリーオプションを知れば、今までの投資への考え方が180度変わります。

BOとは?

BOとは、Binary Option(バイナリーオプション)の略称です。FXから派生した投資商品で、通貨の値動きを判定時間に「上がるか?下がるか?」を予測して取引を行います。

簡単にバイナリーオプションを説明します!

・どの業者も口座開設、取引手数料などは完全無料
(必要資金は投資金額のみ、数千円でOK
・為替の動きを利用した投資商品
・判定時間があり、指定されているレートよりその時間に上がっているか、下がっているかを予測する
・予測が当たっていればペイアウト金を受け取れる
・予測がはずれれば、購入金額分の損失となる
(購入金額分以上に損失が出ることはありません)
バイナリーオプション(BO)は、判定時間にレートが上がっているか下がっているかを予測する投資商品です。例えば、現在米ドル円相場が100円で、2時間後の相場は100円よりも上がっているか?それとも下がっているか?を予測します。

予測の方法はなんでもかまいません。チャートからトレンドを読み取ったり、購入金額から予測したりといった方法があります。バイナリーオプションは購入金額が変動制になっており、チケット1枚につき1円~999円の間で変動しています。

ほとんどの業者がペイアウト(予測が当たったときに貰えるお金)が1,000円なので、購入金額が1,000円に近いものほどペイアウトを貰える可能性が高いです。予測の仕方が分からないときや、検討がつかないときにはペイアウト金額に近いものを購入するのが得策かと思います。

バイナリーオプションの取引時間のついて

購入から判定時間まで早ければ2分で1回の取引を終える事ができます。購入可能時間は短い所では118分間程度です。取引する際は1分ほどで購入が完了します。118分の購入時間の間ならば、いつ購入しても大丈夫です。この購入時間が早ければ早いほどペイアウト倍率(払い戻し率)が高くなるものや、購入時間にかかわらずペイアウト倍率が変化しないものがあります。

FXや株は、取引を始める段階ではいつその取引に終わりがくるのかは、わかりません。なぜなら、自分自身で決済のタイミングを見計らっていかなくてはいけない為です。FXや株は決済のタイミングを見極めるために常に気を張っている必要がありますね。バイナリーオプションの場合は、判定時間に自動で決済されるので、タイミングをみる必要がなく、極端に言えば購入して後は放っておくだけでも良いです。

バイナリーオプションの判定時刻について

バイナリーオプションの判定時間は様々です。早いところでは、判定時刻が開始されてからおよそ2分後には結果がわかります。また、自分で判定の時間や日付を選択できる業者もあります。どちらも、判定時間を把握することができますので、今後の予定が立てやすいですね。バイナリーオプションは判定の結果が出る時間が投資する段階で知ることができるんです。

バイナリーオプションの取引の時間帯について

バイナリーオプションの取引の時間は会社によってばらばらです。ほとんどのバイナリーオプション業者が平日の営業となっています。また、週に1度しか取引ができないところなどもあります。

バイナリーオプションのペイアウト金額について

ペイアウト金額は、購入したチケットがヒットしたときに受け取れる利益のことを指します。ほとんどのバイナリーオプション業者はペイアウト金額は一律になっており、チケット金額が選択する為替レートによって変動しています。安く買ったチケットがヒットすれば、そのぶん利益が増えるという仕組みになっています。