たられば相場

言い方を変えれば、思わせぶりな相場とも言えると思います。

相場には、絶対に思惑が当たるということはありません。

ただ、思惑が当たる確率が高い相場、つまりトレンド相場のような場合と、気を持たせるだけ持たせておいて、肩透かしを食うことが多い、レンジ相場のような相場があります。

たられば相場は、この肩透かしを食うレンジ相場でよくあります。

たとえば、ある水準が超えたら買いとか、ある水準をより下がれば売りといったレンジブレイクをレンジ相場でしようとすると、ある水準を超えても上がらず反落、ある水準より下げても反発ということになりがちです。

それは、マーケットにモメンタムがなく、レンジをブレイクしさらに進行するだけの力がないためです。

そんな相場に対して、期待感を持って「たられば」で付き合うと、大変なコストを払うことになることがあります。

したがって、相場に対するスタンスも一定ではなく、トレンド相場であれば攻めで、レンジ相場であれば守りでというように、場面場面に応じてスタンスをスイッチすることが必要です。

また、どんな相場にもフル出場する必要はなく、自分が得意とする地合に絞って出場する要領の良さも必要です。

b520

為替は1月に予想通り、109円~108円の円高になった後は、反発したり反落したりのほぼ横ばいの動きです。

米ドル円相場は先月、当ブログで「=109円~108円へ円高になる」
「もっと厳密に言えば、ズバリ108.6円あたり」などと予想しましたが、ズバリ予想が的中して、先週末のレートは108.6円と完璧に一致しました。

そして今週は「円高予想レートに到達し、円高エネルギーは吐き出された」ことから「しばらく方向感が出にくい状況になる」と予想。

今週もその通り、円高エネルギーが吐き出されたことにより、円高の動きは一旦止まりましたが、反発したり反落したりの方向感が出にくい状況となっています。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t504

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レンジ相場での心得

レンジ相場とは、ある一定の値幅の中で、往ったり来たりをする相場です。

値幅がないから、それほど損失を被ることはないだろうと思われがちですが、やり方を間違えると、それ程の値幅でもないのに大きな損失を被ることがありますので、要注意です。

レンジ相場は、トレンド相場の後にやってきます。

それまでのトレンド相場では、方向さえ間違わずにポジションをキープしていれば、結構儲かります。

しかし、世の中、それ程甘くはありません。

トレンド相場からレンジ相場への転換点では、非常に荒っぽく上下動し、折角トレンド相場でもうけた利益を吹き飛ばすことは、それほど難しいことではありません。

この激しい上下動になったら、トレンド相場からキャリーしてきたポジションは、早々に手仕舞うことです。

そして、この激しい上下動が収まってくると、ある一定の上下の間を中心としたレンジ相場となります。

レンジ相場は、かなり長く続くことが多く、痺れを切らせてしまいますが、一定のレンジを想定して逆張り的な売り買いに徹するか、ポジションを閉じて様子を見ることが、肝心です。

しかし、長く続いたレンジ相場も、終わりが近づくと、レンジ幅がかなり収斂し、これが次のトレンド相場が近いことを示していますので、こうなるとそれまでの逆張りは避けることです。

レンジ相場からトレンド相場への転換点で逆張りを続けていると、トレンド相場に入った瞬間、もしもトレンド方向に反するポジションを持っていると大きく逆方向に相場を持っていかれる危険性があります。

こうなったら、できるだけ早くマーケットから脱出することが、結局は賢明だと思います。

b519

為替の値動きは、完全に私たちの予想通り。
108円台まで円高になって、その後は反発や横ばいで推移しています。

2018年1月は、円高予想がズバリ的中。
「円高トレンドに入った」と判断して、具体的には「1ドル=109円~108円へ円高になる」とハッキリ予想。
「もっと厳密に言えば、ズバリ108.6円あたり」と明言。

結果的には先週末の終値で108.6円を記録。
ドンピシャで予想が的中しました。

そして今週は次のように予想。
「円高予想レートに到達し、円高エネルギーは吐き出された」
「円高予想レート到達後は、反発したり横ばいだったり、しばらく方向感が出にくい状況になることが多い」

この予想通り、円高は108円で止まって、今週は少し反発したり、横ばいだったり、
方向感が出にくい状況となっています。

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t503

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失敗した者勝ち

たとえ相場に飛び込んで失敗しても、失敗から多くのことが学べ、今後のトレーディングに大変に役立ちます。

ある意味、失敗は成功への近道だとも言えます。

その意味から、失敗した者勝ちだと思っています。

大事なことは、なにが原因で失敗したのかということを忘れないことです。

記憶だけに頼らず、記録しておき読み返してみることも大切です。

特に、過去に犯した失敗と同じパターンで再度やられた時は、要注意です。

それは、最初の失敗を忘れてしまっているか、覚えていても、自己改善ができていないことから起きています。

特に、自己改善ができていないでいることは、折角の過去の教訓が生かしていないことを意味しています。

トレーディングをしていると、同じような局面に陥った時、「わかっていても、やめられない」という気持ちが、心中に走ることがあります。

しかし、そこで、自分を甘やかさず自己改善しなくては、トレーダーとしての一段の成長は望めないと思います。

失敗した者勝ちではありますが、それはその失敗を前向きに生かしてこそのことです。

b518

為替は今月、私たちの予想通り、108円まで円高になりました。
その後はほぼ横ばいの推移です。

今週は、次のように予想しました。
「円高予想レートに到達した後は、反発したり横ばいだったり、しばらく方向感が出にくい状況になることが多い」

その通り、今週は一進一退で、方向感が出にくい状況になっています。

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t502

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カレンダー必携

トレーダーにとって、カレンダーはなくてはならないものだと思っています。

経済指標の発表や市場休場の予定があらかじめ分かっていれば、マーケットは、それらを前にして、どういった動きになるか推測しやすく、心の準備が出来ます。

年間を通しても、たとえば、3月末は日本の本決算で、それを前に邦銀勢の動きが鈍るとか、6月末は英米勢の中間決算を前にして、英米勢のポジション調整が入りやすいとかいった、年間スケジュールが分かっていれば、心の準備無しで場当たり的にトレーディングすることが避けられ、大変に役立つものです。

卓上カレンダーの大きさで、主要国の祝日をカレンダー上に、たとえば、JPY(日本)、USD(米国)、EUR(ユーロ圏)、GBP(英国)、AUD(豪州)、CNY(中国)といった通貨表示で記入しておくと便利です。

また、本邦勢、英米勢の年間スケジュールなどを、たとえば、3月31日本邦本決算集中、6月30日英米中間決算集中といった具合に、カレンダーに記載しておくと、「ああ、もうその時期か」と前もって心の準備が出来ます。

そうやって、相場の年間スケジュールを出来るだけ把握したカレンダーを作成することは、一時的な手間は確かに掛かりますが、長い目では、きっと相場の大枠を掴む上で、大変重宝すると思います。

実は、インターバンクでは、EBSという電子ブローキングシステムを提供しているICAPが、毎年年末に世界中の祝日を記載した卓上カレンダーをディーラー向けに配布していますが、あれと同じようなものが個人向けにもあれば良いのになあと思っています。

b517

為替は先週、私たちの予想通り109円~108円へ円高になり、そこで止まっています。
当ブログでは今月、米ドル円相場について
「円高トレンドに入った」と明言。
具体的な予想レートとして「110円を割れて、1ドル=109円~108円へ円高が拡大する」と、連日言い続けてきました。
さらに先週は「もっと厳密に言えば、ズバリ108.6円あたりが円高ターゲットになるのではないかと思われます」と書きました。
結果は、先週末の終値が108.6円。
ドンピシャで円高予想が的中しました。

それを受けて、今週始めのブログ記事では次のように予想しました。
「抱えていた円高エネルギーは吐き出された」
「円高予想レートに到達した後は、反発したり横ばいだったり、しばらく方向感が出にくい状況になることが多い」。

その通り、週明けの昨日の米ドル円相場は、108円台後半~109円台前半の水準で、反発したり再度反落したりの状況になっています。

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t501

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痛み

何事にも、相通ずることですが、失敗や損失から早く立ち直るには、痛みが伴っても問題を先送りせず、正面から向かい合うことが必要です。

このことは、トレーディングの世界では、ロスカットという形で、日常的に起きていることです。

ロスカットには、損失という痛みが伴いますが、いったん、ロスカットにより、ポジションがクローズされれば、それ以上の損失の拡大は止められます。

しかし、よくあるのは、ここでロスカットした後反転してしまうのではないか、自分だけ貧乏くじを引くのではないかという強迫観念から、ロスカットができずにいることです。

それで、相場が反転してくれればラッキーですが、さらに損失が拡大する方向に進んでしまうと、もう動きが取れなくなってしまいます。

ロスカットをするということは、損失拡大を食い止めるだけでなく、それまで引きずってきている自分の気持ちを一回リセットさせるという意味でも大変重要です。

一度、ポジションを手仕舞ってみると、随分気持ちが軽くなり、世界も違って見えてくると思います。

そして、リフレッシュした頭で、もう一度相場観を立て直すことです。

損失という痛み伴っても、ロスカットを決断することは、結局は自分を守ることになると思います。

b516

ドンピシャで予想的中!読者の皆様おめでとうございます!

先週末の終値は108.6円。
完璧に予想が的中する結果となりました。

昨年は、予想が難しい局面が続き、FXの成績が良くないという読者の方が多かったです。
なので2018年は、年始のメッセージなどで読者の皆様と共に、大儲けする1年になると誓いました。
2018年は1月から、読者の皆様と共に、大勝利を収めることができました。

とっても幸先の良いスタートですね。
昨年後半は、なかなか為替が動かず、読者の皆様に大きく儲けていただくチャンスがほとんどなく、心苦しい思いをしていましたので、本当に良かったと思います。
予想的中された皆様、おめでとうございます!

さて今週の見通しとしましては、
円高予想レート108.6円に先週到達しましたので、とりあえず抱えていた円高エネルギーは吐き出されたとの見方になります。
したがいまして、これ以上、円高が進む場合は、短期的には行き過ぎとの判断になり、早期に戻ってくるシナリオが考えられます。
一般的には、円高予想レートに到達した後は、反発したり横ばいだったり、しばらく方向感が出にくい状況になることが多いです。

ユーロ円がこの2週間だいたい135~136円の範囲で上がったり下がったりを
繰り返しています。
136円近辺がちょっとした節目になっており、その水準をブレイクすれば、また新たな上昇トレンドに入る可能性もあったのですが、先週末は、米ドル円の円高の波にのまれてやや円高(ユーロ安)でした。
円高方向は現状、133円台がしっかりしたサポート帯になっています。

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t500

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相場とは、皆が望まない方向に進むもの

相場とは、皆が望まない方向に進むものとか、自分のポジションがマーケットに見透かされているようだといった言葉を良く耳にします。

それはある意味、当たり前と言えば当たり前のことです。

なぜなら、多くの人々が望む方向が一方向に偏り、その結果、売り過ぎあるいは買い過ぎとなるため、相場が逆方向にしか動かなくなるためです。

しかも、マーケットの望む方向が片サイドに偏っているという事実は、多くのマーケット参加者自身が気づいていないことが多いと言えます。

つまり、このテクニカル分析、あるいはこの相場観なりは自分ぐらいしか知らなくて、マーケットの大勢は知らないものだと考えているためだと思います。

しかし、秘蔵のテクニカル分析も相場観も、実は、マーケット参加者の大勢意見になっており、ただ誰もあえて語りはしないことから、あたかも誰も知らないようにしか見えないことが多いと言えます。

そのため、目論みに反した相場となると、マーケットがおかしいと思ってしまいますが、実は、同じ方向にポジションを張っていた他の目端の利くマーケット参加者が、どうも思っていた相場展開と実際が違うと相場から脱出するために反対売買をしているのに過ぎないことがほとんどです。

したがい、マーケットが今なにをテーマにしていて、相場がどうなることを望んでいるかについては、日頃から類推することが必要になるわけです。

類推するのに、効果的なのが、値動き分析だと思います。

相場の値動きから、マーケットがショートになっているか、ロングになっているかを、常日頃から読むクセをつけることが大事です。

b515

今月の為替予想「110円を割れて、109円~108円へ円高になる」。
この円高予想がドンピシャで的中しました。

これまで当ブログでは連日、円高予想を掲げてきました。
「110円を割れて109円台~108円台へと円高が進む」。
このように言い続けてきましたが、先日はさらに細かく予想しました。
「もっと厳密に言えば、ズバリ108.6円あたりが円高ターゲットになるのではないかと思われます」

昨夜は一時、108.6~108.5円を記録しました。
円高ターゲット108.6円に完璧に到達しましたね。
円高ターゲットに到達したこともあり、今朝はもう109円台まで反発しています。
あり得ないくらい完璧に予想的中しましたね。

円高ターゲットの108.6~108.7円でFXの売りポジションの買い戻しの指値注文を出しておられた方は、その戦略がピタッとはまって、今朝は、驚きと喜びで大興奮しておられることと思います。

本当におめでとうございます!
今月はガッツリ稼ぐことができましたから、しばらくは「休むも相場」でいいと思います。
また次のチャンスを狙って共にがんばりましょう!

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t499

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セルフ・コントロール

「利益を小さくコツコツ積上げてきたのに、一瞬にしてパーにしてしまう」ことは、トレーダーの成長過程では、決して珍しいことではなく、よくあることです。
それは、気持ちの持ち方によって、直すことが可能です。

手堅くコツコツと利益を積み上げていくと、だんだんと自信がつき、さらに過信となって、今までなら、この相場どうも思ったのと違うと思えば、この勝負はいったん撤退だと、さらりと抜け出せたものが、執着しそして一瞬にして、折角積み上げてきた利益を吹き飛ばしてしまいます。

一番の原因は、トレーディングに非常に慎重な時もあれば、気が大きくなる時もあるといった感情にムラあるいは起伏があるためです。

こうした感情のムラあるいは起伏ができないよう、平常心を保つことが大切です。

「投機をなす者、楽悲を戒む」という言葉があります。

要は、トレーダーは、勝った負けたで一喜一憂せず、淡々とトレードすることが大切だということです。

特に、勝ったときに気が大きくなったり、負けている時に損失の大きさに漫然として損切れないでいることは、厳に慎むべきことかと思います。

トレーダーは、感情的にはならないよう、自らコントロールできるようになることが要求されます。

b514

今月の円高予想がズバリ的中!
しかも「109円台~108円台へと円高が進む」との具体的な予想レートも完璧に的中しました!

2018年1月、当ブログでは為替は円高になると予想してきました。
「具体的には110円を割れて、109円台~108円台へと円高が拡大する」

今月は毎日、このように言い続けてきました。
昨日の朝もまだ110円台でしたが、「108円台も視野」と明言しました。

昨日まさに、私たちの予想通り、110円を割れて109円台に突入。
さらに昨日明言していた108.6円付近に到達しました。

あり得ないほど完璧に予想が的中しましたね。
私と同じように、円高を予想しておられた皆様、FXのドル円の売りトレードで利益を出された皆様、本当におめでとうございます!

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t498

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相場観の組み立てのヒント

相場観の組み立てる上で、私はこんなことしています。

まず、チャートを暇さえあれば見ています。

チャートと言っても、手の混んだものではなく、ロウソク足と、5、10、25、90、200の単純移動平均線を見ています。

チャートを見ていますと、今目にしているチャートの先がどうなるか、ある程度想像がつきます。

たとえば、これは、ダブルトップかトリプルトップを作りにきているなとか、トレンド相場からレンジ相場への転換点に来ているなとか、見えてきます。

つまり、出来るだけ多くのチャートパターンを見ることによって、パターンを頭に刷り込むということが大事だと思います。

あと、四六時中、今の相場のテーマはなにか、次の相場のテーマはなにかを、考えています。

これは、日頃の新聞やネットの記事で、特に繰り返し話題になっているものを追いかけるようにしています。

特に、気に留めるのは、その話題が、資金の逃避を呼ぶものかどうかということです。

資金の逃避とは、いわゆるロスカットのようなものですから、短期間に大量の資金が一方向に動きますので、大相場になります。

そして、気をつけているのは、英米勢の会計年度のスケジュールです。

大きくは、年度始めの年末年始、6月末の中間決算、9月の下期スタート、12月の本決算です。

この年間スケジュールに基づいて、新規ポジションが出来たり、手仕舞ったりしていますので、今が年間のどの時点にいるかということを、考えています。

そして、最後に、常に今のマーケットのポジションがロングかショートかを考えています。

結局は、マーケットポジションの偏りの逆にしか、相場は大きくは動きませんので、今のポジションがどうなっているかを探っています。

ポジションを知るために、トレーディング・システムのディスプレーに表示される値動きに注意をしています。

私の場合、1時間足の各通貨ペアのチャートで、値動きを見ています。

シカゴIMMのポジションは参考にはなりますが、決してマーケット全体のポジションではありませんので、熟練度はいりますが、値動き分析が良いと考えています。

b513

為替は今月、円高トレンドに入ったと判断し、円高を予想。
予想通り、じりじりと円高が進んでいます。
現在110円台を割った水準です。

昨日は、日銀の金融政策会合およびその後の総裁会見などあり、現在の円安政策&株高政策を続けることが明言されて、一時的に111円を超えて円安が進む場面もありました。
しかし、今月の円高トレンドの変えるほどの効果はありませんでした。
現状、円高トレンドは継続中との見方になります。
予想通り、110円を割れて109円台となっています。
既に予想した109円台に入ってきていますが、108円台へと円高が進む余地が残っているとの予想を維持します。

もっと厳密に言えば、ズバリ108.6円あたりが円高ターゲットになるのではないかと思われます。

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t497

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気配を感ずる

なにかが起きそうだとか、なにかリスクが迫っているといった気配を感ずるようになることは、相場の世界を生き抜いていくためには、大変大事なことです。
ただ、危険が迫っているという気配を知る上で、非科学的ではありますが、自分の五感に頼ることも必要です。

私が、一番バリバリやっていた頃は、なにか自分にとって良くないことが迫っていると感じると、総毛立って背中がゾクゾクしました。

現在でも、1時間足チャートなど見ていますと、買いが強いと頭の左側頭部が押されるような感覚、売りが強いと頭の右側頭部や前頭部が押されるような感覚を感じます。

これは、トレーディング人生によって、鍛えられたものだと思います。

しかし、そこまでいつもいつも緊張しているのは、大変ですので、最低限やるべきことをお話しましょう。

それは、自分がおかしいと思ったことは、無視しないことです。

大体の場合、自分の感じたことを素直には信じないものですが、それをあえて信じてみて、自分の周りを見回してみてください。

見回して、それで、何かが見つかれば御の字、見つからなければ大事に至らなくて良かったで済む話です。

労を惜しまないことが、大切です。

そして、臆病なぐらいで良いと思います。

b512

米ドル円はほぼ横ばい。
110円台後半~111円近く。

今月は円高トレンドに入って、113円から110円台まで円高が進みましたが、
ちょっと小休止の状態です。

意識すべき水準は、円安方向は111円台前半。
そのあたりがやや重たくなっており、もし超えることができても、その次は112円台がさらに重たくなっています。

円高方向の注目は110円台半ば。
先週の安値圏ですが、万が一、下抜けますと、円高に勢いがつき、109円~108円台も視野に入ってくると思われます。

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t496

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先見の明と先走り

マーケットは、今後への期待感が先行して動くこともあります。

来るべき将来を先取りするもので、決して悪いことではなく、むしろ、先見の明があったと、後々評価されることもあります。

しかし、一方では、先走りというマイナスの評価を、後々受けることもあります。

それでは、先見の明と先走りの違いはどこにあるかですが、先見の明は「見て観察してから行動に移す」のに対して、先走りは「既に思いついたら走り出してしまっている」というところに違いがあると思います。

先を読むためには、やはり、熟慮考慮と計画性が必要です。

じっくりと見て観察してこそ、見えてくるものがあると思います。

それに対して、思いついたら、もう走り出してしまっているということは、一見良さそうにも見えますが、十分な熟慮と計画性に欠けていて、逸る気持ちを抑えることが出来ない、また言い換えれば、ムードに押し切られての行動だと思います。

マーケットが、今後への期待感を持つ場合、その相場に対して先見の明を持って対応しているのか、あるいは、ムード先行の先走りになってはいないかを、見極めることが大切だと思われます。

これを見極めるには、その時点での相場のテーマの内容と規模と持続力を分析することが重要だと思います。

b511

2018年1月の米ドル円相場は、円高。
110円台です。

113円だったのがあっという間に110円台へ。
ただ、さすがに円高のペースが速かったか、先週は一時111円台へ反発。
しかし週末は再び、だらりと下がって110円台へ円高になりました。

さて、今週の見通しについて。
重要なのは、先週の安値圏、すなわち110円台の半ばあたりの水準。
その水準がちょっとした節目になっており、今週もし割り込む展開になりますと、

当初から円高予想として掲げておりますように、110円も割れて109円台~108円台へと円高が進む可能性が高まると見られます。

逆に、円安方向は111円台の前半あたりが意識されます。
何らかのドル買い材料が出て、その水準を突破しますと、112円台回復も見えてきますが、せいぜいそのあたりまでで今月は大きく円安へ動くシナリオはなかなか見えづらいです。

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t495

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