「おじいになれ」

ポジションを持つとメンタルな部分にいろいろな変化が生じます。

少しでもアゲンストになれば急に弱気になる反面、フェバーになると急に気が大きくなったりすることは、よくあることです。

一番厄介なのはポジションがアゲンストになっている時、評価上は結構損失が大きくなっているのに変に損をしているという実感が伴わず、それほどでもないように思っていますがいざ損切ってみると、損失の大きさに愕然としてしまうことです。

そういう意味からも、深いロスカットはお勧めできないわけです。

相場にあたっては喜怒哀楽をできるだけ排除することが大事で、私が心掛けていることは「おじいになれ」ということです。

つまり人生の酸いも甘いもかみわけたおじいのように、喜怒哀楽を殺し「ふわふわふわ、そうですか。ロスカットがつきましたか。まだまだ修行が足りませんな。ふわふわふわ。」と淡々として相場にあたることが、結局は良い結果を生むように思います。

青筋立てて相場にかじりつかず、一歩引いてあたり見回す余裕が相場には必要だと思っています。
b164

先週金曜日は海外で株価が急落するなど波乱がありましたが為替相場は比較的安定しています。

アメリカが早期に利上げするのではないかとの観測が浮上し、株価(アメリカ株)は「利上げ⇒景気に冷や水⇒株安」との思惑から値下がりした一方、為替(ドル)は単純に「利上げ⇒ドル買い」との思惑から逆に少し値上がりしました。

テクニカル分析的な見方としましては、

まずドル円の現状認識については、これまでと特に変化はありません。

8月に円高トレンドが一旦底打ちして、短期トレンドは反転。

9月上旬に私たちの円安メド(103円台後半~104円)に到達したことにより、円安の勢いが止まって、反落。

ただその反落は、短期トレンドが再び下向きに転換するには至っていない状況との認識です。

今週の重要なポイント。

上方向はやはりどうしても、今月上旬につけた高値圏(103円台後半~104円)あたりでは上値を抑制されやすくなると考えられます。

一方下方向は先週の反落時の安値圏。

すなわち101円台がポイントになります。

その水準では下支えされやすいと考えられますが、101円台を割り込むような展開になりますと、先月下旬以降の短期的な円安トレンドが完全に終わって、また100円割れが注目されるような状況へ向かうことが想定されます。
今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!

t153
究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

待つ身のつらさ

レンジ相場からトレンド相場への移行期で気をつけなければならないのは、トレンド相場を待つということがどれぐらいじれったいものかということです。

トレンド相場からレンジ相場への移行は、かなり激しい上下動をしますので、待つどころか揉みくちゃになりがちですが、レンジ相場からトレンド相場への移行は、段々日々の値幅も狭くなり、こんな動かない相場がこれからも続くのかとうんざりする時に始まります。

このじれったさに痺れを切らし、相場が収斂していく途中で動いてしまったことで、返り討ちに遭うことはよくあることです。

レンジ相場での上がったら売り、下がったら買いを得意とされる方はいいのですが、トレンドフォロースタイルの方は、自分で自分をがんじがらめに縛ってでもトレンド相場の始まるその時を待てるようにならなければなりません。

一方レンジ相場が得意な方は、逆にこの相場の収斂は要注意と意識しなければなりません。

おかしいと思えばレンジトレーディングを中断しないと、トレンド相場のスタートダッシュ、つまり急騰・急落で折角レンジ相場で稼いだ利益を、物の見事にふっ飛ばすリスクがあることを肝に銘じておくべきでしょう。

相場に携わっていると戦国の武将の采配に思いを馳せることがあります。

ひとつは敵軍の攻勢を引きつけるだけ引きつけておいて、守りから攻めに転ずる間合い、そして、もうひとつは勝っても負けても兵を引く間合い、これらができるようになれば、戦もトレーディングも勝算は高まるのではないかと思っています。
b163

米ドル円は昨夜、少し円安に戻り、現在102円台を回復しています。

昨日から今朝にかけて、為替レートは上昇しているにもかかわらず、相場の雰囲気・潮流を示すテクニカル指標は逆に、昨日よりもやや悪化しているのが、ちょっと気になります。

本日以降も、円安方向に戻り切れないようですと、先月下旬以降、上向きを示唆していた指標がさらに悪化するおそれもあり、要注意です。

もっとも、現状まだ短期的なトレンドが転換するには至っておらず、(現状、短期トレンドは、先月下旬に、一旦底打ちして上向きの状態)目先の下支えの重要ポイントは、101円台後半。

今月これから、の重要ポイントを割り込みますと、
また先月と同じように、100円近くまで下押しされる展開が考えられます。
今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t152
究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

5・10日(ごとうび)

月中、5日とか10日とか、5で割れる切りの良い日に、午前10時前に決まる仲値レートを元にした輸出為替の銀行への持込み(ドル売り)や輸入代金の決済(ドル買い)が集中することから、マーケットではこうした日を5・10日(ごとうび)と呼んでいます。

もしも、5日が土曜日であった場合は、前の銀行営業日、つまり4日(金)が5・10日になったり、5日が日曜なら6日(月)が5・10日になることがありますが、特段のルールがあるわけではありませんので、あくまでもそういう傾向にあるとご理解ください。

インターバンクでは、5・10日に限りませんが、仲値決めを前に親しい銀行と輸出が多いか輸入が多いか情報交換していますが、あくまでもマーケットの一部のことであって、全容は蓋を開けてみないとわからないのは、期末仲値であろうと通常の日の仲値であろうと同じことです。

5・10日は傾向的に言えることは輸入決済(ドル買い)が多いと言えます。

一方月末の週全般に言えますが、企業の月間の輸出実績を作るため輸出為替を押し込む(月間実績を作るために銀行に無理に月末までに持ち込むの意)せいもあって、特に月末当日は、輸出の持込みが多い傾向があります。

マーケット用語ですが、輸入決済が多いとは、足りないドルを買わなくてはならないということで、ドルの不足と言い、輸出為替の持込みが多いとは、余っているドルを売らなければならないということで、ドルの余剰と呼んでいます。
b162

為替は現在101円台。

先週は「103円台後半~104円近辺」へ円安になるとの予想がズバリ的中して、本当に、一気に円安が進みました。

先週円安ターゲットにしっかり到達しましたので、今週の円高方向への戻りは想定内。と言いたいところですが、ちょっと想定以上に早く、円高への戻りが拡大しています。

102円台前半あたりに節目があり、一昨日の夜間の海外市場では、その節目で下支えされていたのですが、昨日あっさり割り込みました。

円高局面が長らく続いていましたから、もう少し円安への反発が続く可能性もあるのではと期待していましたが、想像以上に「弱い相場」ということかもしれません。

この先、再び円安への動きが強まった場合、逆に、102円台前半あたりが上値を抑える水準として作用しやすくなると考えられます。

現状まだ短期トレンドが下向きに転換したわけではないので、ここからまた円安へ向かうシナリオも考えられなくもないですが、今週の円高方向への戻りが大きくここからの展開は、ちょっと苦しいかもしれません。
今日のバイナリーの取引結果になります

4勝0敗 150000円でした!
究極の投資法に興味のある方は是非メルマガ登録してくださいね!

メルマガではブログには書けない究極の投資法の詳細をお届けしてます!

メールアドレス (必須)

テンプレートのインストール方法

テンプレートは自分で造ったチャートを保存するほか、人からもらったテンプレート を自分のMT4にインストールして利用することも出来ます。

テンプレートをインストールする方法

1.テンプレートファイル(Tplファイル)を用意する
installTemplate_01

2.Meta Traderを起動させた画面で、上部メニューの「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリック
76e1a858.gif

3.そうすると簡単にインストール場所まで行けますので、ここで「templates」のフォルダをクリック
installTemplate_02

4.「templates」のフォルダに、1.で用意したテンプレートファイル(Tplファイル)をドラッグ&ドロップ、またはコピーをする

5.インストールされたテンプレートを適用する
インストール後は、下記の部分にインストールしたテンプレートが追加されますので、インストールをしたテンプレートを利用する事ができるようになります。
installTemplate_03installTemplate_04

テクニカル(インジケーター)の表示方法

MT4では、MACDやボリンジャーバンドなどのメジャーテクニカルは、ナビゲーターの「罫線分析ツール」の中にあります。
試しに、USD/JPY1時間足のチャートに、MACDを表示したいと思います。

USD/JPY1時間足のチャートをアクティブにして、
「罫線分析ツール」の中から「MACD」をクリックするとパラメーターが表示されます。

technical01

標準ではFast EMAが12、Slow EMAが26、MACD EMAが9となっていますが、任意の数値に変更してもかまいません。
OKをクリックします。
チャートにMACDが表示されます。

technical02

ボリンジャーバンドやRSIなど、他のテクニカルも基本的には同じやり方です。

テクニカルを削除したい時は、テクニカルを直接右クリックして、 「分析ツールを削除」で削除する事が出来ます。

複数のテクニカルを表示

MT4では複数のテクニカルを一度に表示する事も可能です。

例えばMACDの「ダマシ」の発生を確認するためにスローストキャティクスやRSIを表示させたり、
5分足のスキャルピングに有効とされている移動平均線の72、90、144を同時に表示させる事も出来ます。

いつも使っているテクニカルの組み合わせを
『定型として保存』しておけば、いつでも一発で表示出来るので便利です。

MT4導入方法・ダウンロード方法

MT4(MetaTrader4)は、ほとんどのトレーダーが愛用している無料の多機能チャートソフトです。
新しいバージョンのMT5がございますが、こちらはまだ利用者も少なく、未対応の証券会社がほとんどの為MT4を利用する事をお勧めします。

MT4は無料で利用できます。
以下、ダウンロードから無料のデモ口座開設までを画像付きで説明致します。

 

STEP1. MT4のダウンロード

まずはMT4の公式サイトよりダウンロードを行います。
英語のサイトですが、MT4自体は日本語に対応しているのでご安心下さい。

 

 

dl1

 

上の方にある「Free download」をクリックすると「mt4setup.exe」をダウンロードする画面が出てきます。
「保存」をクリックしてください。保存場所はデスクトップがわかりやすいと思います。
インストール後は削除してしまっても問題はありません。

 

STEP2. MT4のインストール

 

「mt4setup.exe」のダウンロードが完了したら、今度はインストールしましょう。
デスクトップにダウンロードした場合、デスクトップにアイコンがあるはずです

 

dl3
アイコンをダブルクリック。続けて実行をクリックし、インストーラーを起動します。
言語の選択を行います。

 

dl4

 

日本語を選択し、「次へ」をクリックします。
次に、ダウンロードに関する警告文が表示されます。よく読んで「次へ」をクリックして下さい。

 

dl5

 

次に、ライセンス条約文が表示されますが、全て英語です。内容は一般的な事が書かれています。
「はい、全てのライセンス条約に同意します」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
次にインストールフォルダの指定が表示されます。

 

dl6

 

Windows XP以前のOSであれば、そのまま「次へ」をクリックしても問題ありません。
Windows Vistaの場合は、ユーザーフォルダの下にインストールしないと書き込みエラーを起こす事があるらしいです。

 

Windows Vistaユーザーの方は、
c:\Users\{ユーザー名}\Program Files\MetaTrader 4

 

などにインストールして下さい。
「次へ」をクリックすると、プログラムグループを指定する画面が表示されます。
プログラムグループの選択

 

dl7

 

名前を変更する理由も特にないので、そのまま「次へ」をクリックします。
最後に確認画面が出てきますので「次へ」をクリックするとインストールが開始されます。
インストールが終了したら、「終了」をクリックして下さい。