3回続けて負けたら...

相場を張っていて、3回連続して負けた時は、自分がヘタだと思う前に、相場自体がそれまでとは違ってきていると考えるべきだと思っています。

確かに、初級者の場合は、経験不足から、今までと同じ間違い繰り返していて、負けていることがあります。

これは、同じ間違いを繰り返さないと肝に銘ずることが大切です。

しかし、中・上級者ともなれば、経験も十分に積み、知識も豊富だと思いますので、それほど、相場観に大きなはずれはないと思います。

それにも関わらず、今までの相場観でトレードしても、3回連続して負けるということは、相場自体が変わってきていることを示し、新たな相場のテーマが何であるかを調べる必要があります。

よくあるケースとしては、それまでのテーマによって一方向に動いていたトレンド相場が終わりに近づき、荒っぽい上下動となるレンジ相場の入り口にきている時です。

この場合は、折角、トレンド相場で儲けた利益を、一気に吹き飛ばすことは、実にたやすいことですので、ポジションは早急に手仕舞い、様子を見ることが大切です。

このように、マーケットの変化を知る術はありますので、もっと儲けたいと思う未練は忘れ、変化を示すサインには素直に従うことが賢明です。

b510

為替は円安方向への反発が弱く、110円台の後半の水準です。
米ドル円相場は先週、短期的なチャート分析において円高トレンドに転換。113円から110円台まで円高が進みました。

6営業日連続で円高になっていましたが、一昨日にようやく反発。昨日の反発も111円台半ばまでと、反発力が弱く感じられます。

現状、方向性は円高トレンド継続。
何らかの円安要因により、円安への反発がもうひと伸びした場合でもメドは112円近辺まで。
逆に、まだ残っている円高圧力により、この先、短期的に、110円を割れて円高が進む可能性があると見られます。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t494

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笑って乗り越える

トレーダーとして成長していく過程では、右肩上がりの直線を描くような順風満帆に進むことは珍しく、大なり小なり壁にぶつかるものです。

しかし、順調に進むよりも、壁にぶつかってもがいて、そして克服していくほうが、たくましくなると思います。

私自身も、この26年間のトレーディング人生の中で、何度も壁にぶつかりました。

壁にぶつかっては、痛い目に遭い、しかしその痛みがいろいろなことを教えてくれました。

そういったことから、相場のサイクルや、年間の相場のパターンや、値動き分析といったことを体得することができました。

分かってしまうと、そういうことだったのかと思うことばかりです。

しかし、相場の世界は奥が深く、まだまだ満足してはいられません。

貪欲に、さらに探求していきたいと思っています。

いつかの、ドキュメンタリー番組で、ガンの娘さんにお母さんが、こんなことを言っておられました。

「苦しんで乗り越えるのも、笑って乗り越えるのも同じなら、笑って乗り越えよう」

私も、壁に突き当たっても、笑って乗り越えられるようになりたいと思います。

b509

為替は先週から円高が続いていましたが、反発して111円台です。

先週から6営業日連続で下落していたこともあり、さすがに一旦、円高が止まりました。
現状、ちょっとした反発の域を出ておらず、トレンドに変化はありません。
ここからさらに反発が続いたとしても、112円近くの水準がかなり重たいのではないかと見られます。

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t493

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レパトリ

まだ少し時間がありますが2月と言えば、レパトリの季節です。

レパトリとは、レパトリエーション(Repatriation)の略で、資金の本国回帰を言います。

つまり、海外に投下していた資本を本国に戻すことです。

そして、投信の決算が2月であることに絡んで、レパトリ(円買い)が盛んに行なわれる時期です。

また、他の金融機関や一般事業法人も3月決算を前に、早めに2月からレパトリをする場合もあります。

その結果、2月から3月に掛けて、レパトリからの円買い圧力が結構強まりますので、それも加味して相場を見る必要があります。

また、レパトリと同様に、日本発の毎年起きる為替取引としては、米国債の利金(利息)の円転(円買い)があります。

毎年、2月、5月、8月、11月に、米国債の利金がドルで米国から支払われますが、為替市場に影響を特に及ぼすのは、例年8月です。

8月はじめから始まり、8月15日前後にピークを迎えます。

現在のドル円相場は、需給相場だけに、こうしたレパトリや米国債の利金の円転の動きは無視できないものとなっています。

b508

為替は予想通り円高。
110円台後半の水準です。

先週、円高トレンドに入ってから、これまで値幅3円ほど円高が進みました(113円台→110円台)。

現状なんとか110円台で踏ん張っていますが、この先、110円を割れる可能性があり、短期的な円高メドは引き続き109円台~108円台と見ています。

ユーロが非常に不安定な状態になっており、今月はユーロ円が、一時的に急上昇したり、急落したり方向性がころころ変わります。

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t492

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少年老い易く学成り難し

これから来る時間は遅く、過ぎ去った時間は早く感じるものです。

物事を習熟していく時も、まさにその通りで、これから学ぼうとすると時間が掛かるように思えても、振り返ってみると、アッという間に時間が経っていることに愕然とすることがあります。

私のトレーディングを振り返ってみましても、まさにアッという間のことでした。

その間には、手を抜いていた時期があったことも確かで、今思えば痛恨の極みです。

手を抜いた時期は、トレーディングが大体わかるようになって、気分的に余裕が出来た時に忍び寄りました。

そして、その手抜きの期間を穴埋めをするのに、大変な時間と労力が必要でした。

やはり、毎日の積み重ねがいかに大事かということです。

わからないことがわかるようになることは、時間は掛かりますが、わかってくると面白さが膨らみます。

トレーディングの世界は、奥が深いです。

私のような長くトレーディングしてきた人間でも、まだまだ学んでいる最中です。

その奥の深さが、人々を魅了してやまないのだと思います。

b507

予想通り、円高が進行しています。
現在110円台。
4カ月ぶりの円高水準です。

当ブログでは、今月、円高が進むことを連日、予想してきました。
大きな理由としては、チャート分析においてこれまでの安定していたレンジ相場が崩れて、下落シグナル(円高シグナル)が点灯したためですが、

引き続き、110円を割れて、109円台~108円台に突入する可能性があるとの見方を維持します。

現在、海外で注目されているのは、ドイツの政治ネタ。
昨年9月下旬にドイツで総選挙があり、与党第1党が大幅に議席を減らした一方で、反移民・脱EUを掲げる右派政党が大躍進。

あれから3カ月以上が経過していますが、いまだに連立協議が難航しています。

現状、右派政党が連立入りしたり、弱小連立政権で不安定になることを避けるために、当初は決裂していた第1党と第2党が手を組む方向で協議が進められています。
それぞれの党内に反対意見もあるため、まだわかりませんが、大連立を組むことになれば、ドイツおよびEUの政治が安定するとの思惑から、為替相場ではユーロが買われる要因となっています。

もう1つ注目材料は、原油価格。
日本でもガソリン価格が値上がりしていることがニュースになっていますが、背景として、海外の原油価格が昨年9月以降、4割近く高騰しています。

産油国やエネルギー関連業界にとっては追い風となる一方、短期間の過度な値上がりは、経済にマイナスの影響もありますので要注意です。

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t491

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フローのある相場、ない相場

投機の相場では、いかに多くのマーケット参加者が、「これは売るしかない」、「これは買うしかない」と思い込むことが相場の動く原動力になります。

しかし、マーケットが、そう思い込むには、それ相応の理由が必要です。

ある時はタイミングを推し量ったように材料がポンと出てきて、マーケットがサプライズして動く場合もあれば、ある時は、マーケットが半ば強引に、ある材料を相場を動かす理由に仕立てたりすることがあります。

ただし、そうした理由から動いた相場に共通していることは、相場を動かしているのが投機筋で、一方向の動きは長続きしないということです。

つまり、投機筋は、売ったら買わなければならない、買ったら売らなければならないという宿命があるため、長くはポジションをキープできず、レンジ相場になりやすいと言えます。

一方、長期間にわたって一方向に動くトレンドになるには、一方向への資金のフローを作る投資家筋が動かなければなりません。

投資家筋の場合、余程のことがない限り、簡単には動き出しません。

しかし、特に、この国・地域に資金を置いておくことは危険だと、いったん判断すると、怒涛の勢いで資金を他の国・地域へ移動させます。

これによって、トレンド相場が形成されます。

大事なことは、今の相場が、投機筋主導の相場なのか、投資家筋主導の相場なのかを、見極められるようになることです。

そのためには、今、テーマとなっている材料が一時的なものか、あるいは長続きしそうなものかを判断できるようになることが必要です。

ひとつの判断の仕方としては、そのテーマが、たとえば「日本の政治・経済の現状から言って、円安になるべきだ」といった精神論的なものはフローはつかないためレンジ相場になりがちです。

それが、需給関係がドル余剰とか、投資妙味が極めて高く実際に投資するとか、あるいは自分のお金がなくなるかもしれないというリスクがあるので逃避するようであればフローが実際につきトレンド相場になりやすいと言えます。

このように、今のテーマにフローがつくかどうかというところに、トレンド相場形成のポイントがあると思います。

b506

円高予想にそって、為替はじりじり円高へ。
110円台の後半の水準です。

先週その日銀の政策変更はきっかけに過ぎず、チャート分析上で重要だったのは、
12月以降のレンジの下限を突き抜けたこと。

昨年12月以降は112円~113円台の狭い範囲でのレンジ相場が続いていましたが、下限(サポート帯)だった112円台前半の水準を下方に割り込みました。
このことにより、それまで蓄積されていた相場エネルギーが下方に放出されて、円高圧力となっています。

今月まだ円高が進む可能性があり、具体的には110円を割れて、109円台~108円台へと円高が拡大する余地はあるのではないかと思われます。

ユーロが荒れています。
ユーロ円の現状と方向性を確認しておきましょう。
昨年9月から約3カ月間もレンジ相場(131円台~134円台)が続いていました。

先月、レンジの上限を突破して、上昇トレンド入りのシグナルが点灯。
その後予想通り、今月はユーロ高・円安が進み、一時136円まで急騰しました。

しかし、先週の「日銀の政策変更」により為替が全面的に円高になった影響から、133円へ反落するも、先週末に盛り返して135円まで反発中です。
判断が難しいところですが、今週注目すべきは先週の高値136円。
超えてくればやはり上昇トレンド入りの可能性が高まる一方で手前で押し戻されると、軽い二番天井のような形状になるおそれがあります。

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t490

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大人になって

レンジ相場になると、「大人になって」という言葉を、私はよく口にします。

それは、レンジ相場でこっぴどい目に遭ったことがあるからです。

その年の相場は、4月から8月まで、ドル円が一本調子に上げました。

この間、ロングポジションをキープしたことから、相当な利益が出ました。

いったん8月の後半緩んだものの、そこから9月後半に向けて、再び上昇し、さらに利益を上乗せしました。

これにより、トレンド相場に有頂天になっていましたし、この相場、まだ続くという期待が心の中でムクムクと膨らみました。

ところが、10月に入り、相場つきがレンジ相場に変わりましたが、私は依然トレンド相場が続いていると信じて疑いませんでした。

そのため、上がればさらに上がると思い込んで高値を掴み、下落するとこれはまずいと投げるを、3往復ぐらいやった結果、たった3円幅のレンジ相場にも関わらず、物も言えないほどやられ、4月から9月まで稼いだ儲けの半分近くを、たった1ヶ月で失いました。

この時、相場にはトレンド相場とレンジ相場があり、それぞれの相場局面ではトレーディングのやり方違うということを、身をもって知りました。

特にレンジ相場には冷静さが必要で、決して熱くなってはならず、大人になることが必要です。

だからこそ、大人でなかった私は、イチコロだったわけです。

b505

予想通り、円高が進行しています。
111円台前半の水準です。
米ドル円相場は過去1か月以上、狭いレンジ(112円~113円台)での推移が続いていましたが、その下限(112円台前半)を下抜けて、下落トレンド(円高トレンド)に入っていると考えられます。

過去1か月以上のレンジにおいて相場エネルギーがそれなりに蓄積されているため、
もうしばらく円高に進む余地があるかもしれません。

具体的な円高メドとしましては、110円を割れてきますと、109円台~108円台と見ています。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t489

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ライト・ウェー

ライト・ウェー(right way)とは、直訳では正しい方向ですが、相場用語としては、相場が向かっている方向を正しく掴むあるいは掴んでいるという意味合いで良く使われます。

相場の向かう方向を正しく掴んでこそ、収益獲得のチャンスができます。

実は、多くの方が、相場の方向性を正しく掴んでいます。

それは、フィーリングによるのか、チャートによるのか、要人発言や経済指標によるのか、あるいはそれらを総合して判断したのか、それはいろいろな場合があると思いますが、全く見当違いをしているということはあまりなく、ライト・ウェーを掴んでいると自信を持って良いと思います。

しかし、問題は、正しい方向を掴んでいても、相場に入るタイミングが合っていないと、たとえば、入るタイミングが早すぎて、ライト・ウェーになる前に振り落とされ、その後皮肉にもライト・ウェーに相場が向かうということも良くあることです。

相場の正しい方向性を掴むことは大変重要です。

しかし、同時に正しいタイミング(ライト・タイミング、right timing)を掴むことも同様に重要です。

私の経験からしますと、正しいタイミングは、自分が思っているよりも、ずっと後にくるものだと考えています。

つまり、焦りは禁物だということです。

b504

昨日は一気に円高が進んで、111円台です。

円高要因となった日銀の政策変更については、海外の投資家も非常に気にしています。
日銀はごくわずかな政策の変更をしたに過ぎませんので、実質的な影響はほとんどないのですが、潜在的にはあまりにも巨大な時限爆弾を抱えており、いつか爆発するとの疑心暗鬼から、この2日間で2円も円高が進みました。

また、チャート分析の観点からも、今回の円高への動きは一時的なものでは済まない可能性があります。
先月からおよそ112円~113円台の狭い範囲でのレンジ相場が続いていましたが、そのレンジを下抜けたと判断されます。

レンジ相場において蓄積された相場エネルギーは小さくなく、今月、110円を割れて円高が進む可能性があると考えられます。
具体的には109円台辺りが円高メドとして浮上します。

他の通貨も、ほぼ全面的に円高。
ユーロ円が過去3カ月間のレンジ(昨年9~12月、131円~134円台のレンジ)を上方へブレイクしたかに見えましたが、今回の円高により、すっかり、元のレンジ内に回帰する形となりました。

こうなりますと意識されるのは、従来のレンジの下限、すなわち132円台前半~131円台後半。
万が一、下限を突き抜けて、下方に逆噴射するようなことになりますと過去半年の円安(ユーロ高)を帳消しにするような事態が想定されますので、しばらく動きを注視したいです。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t488

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大相場での心得

大相場は、通常の相場より、はるかに値幅が大きく、さらにその大きな値幅を極めて短時間で動いてしまいます。
大相場に際して、心しておくことがいくつかあります。

まず、大相場になるには、たとえば、リーマンショックといったそれなりの理由がありますので、その原因となったものが、相場にどれほどのインパクトを与えるか、そのスケールの大きさを短時間に把握できる力を培っておくことが必要です。

次に、やるべきことのプライオリティーを瞬時につけて、そして速やかに実行することです。

プライオリティーが一番高いものは、もちろん自分のポジションがフェーバーになっているか、アゲンストになっているかを確認し、アゲンストであれば、即刻手仕舞うことです。

ここで、あまりにアゲンストで躊躇すると逃げ場を失い、多大な損失を被ることになりかねませんので、スピード感を持って判断し、迷わず手仕舞うことが必要です。

日頃から、緊急時のやるべきことのプライオリティーを自分なりに決めておくことが大切です。

また、チャートの見方も、通常よりも大づかみで見ることです。

相場のスケールが大きいため、短期チャートでは全容がつかめなくなります。

ですので、8時間足、日足、週足などの中・長期のチャートを見ることが大切です。

注意すべきは、オシレーター系の分析で、たとえば、ストキャスティックスが、売りすぎ買いすぎを示しても、大相場では、ビッグプレーヤーのロスカットが集中している時だけに、ポジションを投げ終わるまでは、下げるなり上げるなりが続きます。

こうした投げの相場では、いくらストキャスティックスが、売りすぎ買いすぎを示しても、買い下がり売り上がりはかなりの危険が伴いますので、避けるべきかと思います。

このように、大相場を乗り切るには、自らの全神経を使って相場を見る必要があるわけです。

b503

為替は少し円高へ。
112円台半ばの水準です。

この1カ月以上、112円~113円台のとても狭い範囲でのレンジ相場が続いています。

下限は112円台前半ですが、昨日の円高もちょうどその下限で下支えされた形になりました。
非常に安定しているように見える米ドル円相場もそろそろ注意が必要です。
この先、もしも下限の水準を下抜けるような展開になれば、110円を割れて、109円台に突入するくらいの円高局面に入る可能性が高まると考えられます。

ユーロ円が、134円付近の水準です。
昨年は9月中旬~12月中旬までレンジ相場(131円~134円台)が続き、昨年末に上限を突破したように見えましたが、一旦、元のレンジの上限付近まで戻ってきました。

経験則としては、この元の上限付近で、下げ止まるケースがよく見られます。
もし、元のレンジに吸収されるような展開になりますと、今回の上限突破もダマシだったということになり、非常に判断が難しくなります。

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4勝0敗 150000円でした!

t487

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エクスキューズ

エクスキューズは、誰かにものを尋ねる時などに使う”Excuse me”というあのエクスキューズですが、マーケット用語としては、「言い訳」という意味で使われます。

どのように使われるかを例を上げて具体的に説明しますと、たとえば、9月から12月初旬まで上昇トレンド続いてきたとします。

しかし、英米勢は12月の本決算を前に、利益を確定しなくてはならなくなった時、たまたま出た悪い経済指標を利食いのタイミングに使い、一気にロングポジションを落としにかかる動き(つまり、利食い売り)が出ます。

このような動きを「マーケットが悪い指標結果を利食いのエクスキューズに使った」と言います。

利食いのためのエクスキューズですから、踏ん切りがつくような材料であれば、なんでもよく、その経済指標自体の内容をうんぬんするものではなく、あえて言えば注目度の高い指標のほうが踏ん切りやすいとお考えください。

こうした利食いのタイミングとしてエクスキューズが使われるのは、英米勢の6月末の中間決算、12月の本決算の前に出やすく、場合によって、たわいものないようなことでも、エクスキューズに使われることがあります。

大事なことは、上記のような出やすい時期を忘れずに覚えておき、その時期が迫ってきたら、英米勢がどういったポジションをキャリーしているのかを、それまでのトレンドから読み取り、心の準備をしておくことです。

不確実な相場のようでありながら、脇を締めておくべき時が、事前にも容易に想像がつく時期もありますので、心しておくべきでしょう。

備えあれば憂いなしだと思います。

b502

週明けの為替はほぼ横ばい。
本日やや円高に推移して112円台の半ば近辺の水準です。

米ドル円は現在、レンジ相場に入っており上限は113円台半ば、下限は112円台前半だと解説してきました。

昨日は、円安方向へ進む場面がありましたが、まさにレンジの上限付近(113.4円あたり)で動きが止まって反落しました。

本日以降も引き続き、レンジの上限または下限が意識される展開が続くと思われます。

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3勝0敗1分 112500円でした!

t486

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ポジションがしこる

「ポジションがしこる」とは、ポジションがアゲンストになってしまって立ち往生していることを言います。

ポジションを持ってすぐにアゲンストになることもありますが、いったんフェーバーに行きながら、利食い損ねて、アゲンストになることもあります。

いずれの場合も、いったんポジションを持てば、ポジションがかわいくなるものです。

その上、いったんフェーバーになると、ポジションへの愛着が増すだけに、そのポジションがアゲンストともなると、手放し難くなります。

また、アゲンストはアゲンストでも、それほどのアゲンストではなく推移することもあります。

こうなると、どこかでフェーバーになるかもしれないという期待感が拭えず、なかなかポジションを解消できない、つまり生殺し状態になります。

このようにかわいさゆえにポジションを損切れず、深みにはまることは、決して珍しくはありませんので、そこは心を鬼にして、傷が浅いうちに手仕舞うことが大切です。

特に、ポジションを持って、案外簡単にフェーバーになった場合は、意外とくせものである場合が多く、伸びきらなくなったら、いったん利食ってしまうのも一考です。

b501

為替は先月から112円~113円台の狭い範囲でのレンジ相場が継続中です。

意識すべきポイントは、円安方向は113円台半ば、円高方向は112円台前半。
どちらかのポイントをブレイクすれば、多少、2円程度は動いてくれるかなといった状況です。

現状相変わらず、リピート系の自動売買等で簡単に儲かる状況が続いています。

今日のバイナリーの取引結果になります

3勝1敗 62500円でした!

t485

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